「地上で戦うガンダム」をRGはどう表現するのか~
おはこんにちは。
どうも僕です。
来ました。
これは、
欲しい。
RG 1/144 陸戦型ガンダム。
2026年8月25日。
BANDAI SPIRITSから、
商品化が発表されました。
発売予定は、
2027年2月。
価格は、
4,620円(税込)。
しかも。
本体。
武装。
完全新規造形。
陸ガン好きとしては、
かなり気になる一体です。
今日は、
現在発表されている情報を、
できるだけ詰め込みながら。
なぜ今、
陸戦型ガンダムをRGにするのか。
そして、
このキットの何が面白そうなのか。
考えてみたいと思います。
■そもそも陸戦型ガンダム
RX-79[G]。
陸戦型ガンダム。
登場作品は、
『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』。
僕、
この機体、
かなり好きです。
理由は簡単。
ガンダムなのに、兵器臭い。
■空を飛ばない
宇宙へ行かない。
地上を歩く。
泥。
森。
砂。
市街地。
そこを、
ドスドス歩く。
そして、
180mmキャノンを構える。
初代ガンダムとは、
同じ「ガンダム」でも、
見え方が全然違います。
■「ヒーローロボット」ではなく「軍用機」
陸戦型ガンダムの魅力って、
ここだと思うんです。
派手な変形。
ない。
ファンネル。
ない。
巨大ビーム兵器。
ない。
その代わり。
マシンガン。
ロケット・ランチャー。
180mmキャノン。
シールド。
ウェポン・コンテナ。
妙に、
現実の軍用装備っぽい。
だから、
格好いい。
■そして今回、ついにRG
RG。
REAL GRADE。
1/144。
小さい。
でも、
情報量が多い。
内部構造。
可動。
装甲分割。
マーキング。
「もし、本当にMSが存在したら。」
そんな方向へ、
ガンプラを持っていくシリーズです。
そこへ、
陸戦型ガンダム。
これ。
相性が悪いわけがない。
■今回の陸ガンは「完全新規造形」
まず、
大きなポイント。
本体と、
豊富な武装。
完全新規造形です。
既存キットの流用を中心にしたものではなく、
RGとして、
陸戦型ガンダムを、
改めて作る。
ここ。
かなり期待したい。
■最大の注目は「脚」
個人的に、
一番気になるところ。
脚です。
今回のRGでは、
腰部と脚部のフレーム構造を工夫して、
陸戦型ガンダムらしい、
しゃがみ。
膝立ち。
射撃姿勢。
そうしたポーズを、
再現できるようになっています。
これ。
陸ガンでは、
めちゃくちゃ重要。
■陸ガンは「立っているだけ」では足りない
例えば。
νガンダム。
立っている。
格好いい。
サザビー。
立っている。
格好いい。
でも、
陸戦型ガンダム。
個人的には、
ちょっと違う。
膝をつく。
銃を構える。
地面へ、
シールドを立てる。
泥臭く戦う。
ポーズまで含めて、陸戦型ガンダム。
そう思っています。
■180mmキャノン
そして、
これ。
180mmキャノン。
第08MS小隊。
陸ガン。
この三つが揃ったら、
やっぱり、
あの射撃姿勢。
今回のRGでは、
腰部・脚部の可動によって、
180mmキャノンを構えた、
劇中らしい射撃姿勢を再現できるようになっています。
しかも、
シールド。
■シールドを地面へ立てたい
陸戦型ガンダムのシールド。
小さい。
でも、
格好いい。
地面へ立てる。
その後ろから、
射撃。
これ。
やりたい。
今回、
シールドを自立させるための、
専用スタンドも付属。
分かってる。
そう。
陸ガンでやりたいのは、
これなんです。
■ウェポン・コンテナも当然ある
そして、
背中。
陸戦型ガンダムといえば、
巨大な、
ウェポン・コンテナ。
今回も、
もちろんあります。
背面バックパックへ、
懸架可能。
さらに、
昇降ギミックまで、
再現されています。
■コンテナは「ただの箱」ではない
今回、
かなり面白い。
コンテナには、
開閉時の、
ロック機構。
さらに、
内部座面が連動して動く、
ギミックまで搭載されています。
つまり、
背中に付けて、
終わり。
ではない。
開けるところまで遊ばせる。
ここ。
RGらしい。
■そして180mmキャノンを収納
180mmキャノンは、
分解。
ウェポン・コンテナへ収納。
これができる。
つまり。
移動状態。
コンテナを背負う。
↓
現地到着。
コンテナを降ろす。
↓
開く。
↓
キャノンを取り出す。
↓
組み立てる。
↓
射撃。
この一連の流れを、
1/144で遊べる。
これ。
かなり楽しいと思います。
■「戦闘」だけじゃなく「運用」を遊べる
ここが、
今回のRG陸ガンの、
一番面白いところかもしれません。
普通のガンプラ。
武器を持つ。
ポーズを取る。
飾る。
でも、
陸戦型ガンダム。
コンテナ。
武器。
シールド。
装備を、
運ぶ。
降ろす。
使う。
つまり、
MSがどう戦場へ装備を持っていくのか。
そこまで、
遊べる。
■胸部も開く
さらに、
胸。
胸部パーツには、
開閉ギミックがあります。
これによって、
胸部バルカン。
そして、
コックピットハッチの開閉も再現。
RGらしく、
細かい。
完成したら、
ほとんど閉じたまま。
でも、
開く。
こういうの。
好きです。
■脚にはビーム・サーベル
陸戦型ガンダム。
ビーム・サーベルを、
どこに収納している?
脚。
今回も、
脚部の、
サーベルラック。
開閉できます。
そして、
ビーム・サーベルの着脱まで再現。
これも、
陸ガンらしい。
■アンテナまで選べる
ちょっと面白い仕様。
頭部アンテナ。
ホワイトとイエロー。
選択式です。
こういう、
小さな違い。
ガンプラ好きには、
妙に嬉しい。
どちらにするか。
完成直前まで、
悩みそうです。
■付属武装が多い
現在発表されている内容を見ると、
陸戦型ガンダムらしい、
かなり豊富な装備が用意されています。
180mmキャノン。
100mmマシンガン。
ビーム・ライフル。
ロケット・ランチャー。
ビーム・サーベル。
シールド。
ウェポン・コンテナ。
つまり、
一体で、
かなり遊べる。
■どの武器を持たせる?
これ。
絶対悩みます。
マシンガン。
いい。
陸戦型。
という感じ。
180mmキャノン。
最高。
ビーム・ライフル。
ガンダム感。
ロケット・ランチャー。
泥臭い。
たぶん、
定期的に、
持ち替えます。
■そして価格
RG 1/144。
陸戦型ガンダム。
4,620円(税込)。
2027年2月発売予定。
1/144として考えると、
決して安くありません。
でも、
完全新規造形。
可動フレーム。
豊富な武装。
コンテナ。
収納ギミック。
シールド用スタンド。
ここまで入っている。
内容を見ると、
かなり、
詰め込まれています。
■HG陸戦型ガンダムとは何が違う?
ここ。
すでにHGを持っている人は、
気になると思います。
「陸ガン持ってるし。」
分かります。
でも、
今回のRGは、
方向性が違う。
HGは、
陸戦型ガンダムを、
手軽に楽しむ。
RGは、
陸戦型ガンダムという兵器を、1/144で掘り下げる。
そんな感じに見えます。
■RGだからウェザリングしたくなる
そして。
これ。
絶対、
汚したくなる。
新品。
綺麗。
もちろん、
格好いい。
でも、
陸戦型ガンダム。
綺麗すぎると、
少し物足りない。
足。
泥。
シールド。
傷。
膝。
擦れ。
コンテナ。
埃。
少しだけ、
戦場を入れたい。
■ジャングルを歩いてきた感じ
個人的には、
派手なダメージより、
軽めのウェザリングが似合うと思います。
足元。
少し泥。
エッジ。
少し塗装剥げ。
シールド。
擦り傷。
180mmキャノン。
煤。
これだけでも、
一気に、
08小隊っぽくなる。
■ジオラマにも向いている
1/144。
そして、
陸戦型。
当然。
ジオラマ。
やりたくなります。
森。
土。
壊れた道路。
建物。
そして、
膝立ちする、
陸戦型ガンダム。
RGなら、
情報量が多いので、
小さなジオラマでも、
かなり映えると思います。
■そして欲しくなる陸戦型ジム
ここから、
危険。
陸戦型ガンダムを作る。
すると。
陸戦型ジム。
欲しくなる。
さらに。
グフ・カスタム。
欲しくなる。
そして。
Ez8。
……欲しくなる。
08小隊。
始まります。
■RG Ez8、来ませんか?
今回、
陸戦型ガンダムが、
完全新規造形でRG化。
だったら。
期待します。
RG ガンダムEz8。
陸戦型ガンダムの構造を、
活用できる部分もあるでしょう。
そして、
もう一つ。
■RG グフ・カスタム
これ。
欲しい。
ノリス。
グフ・カスタム。
陸戦型ガンダム。
Ez8。
並べる。
絶対、
格好いい。
RGで、
08小隊シリーズ。
続いてくれたら、
かなり嬉しい。
■陸戦型ガンダムがRGに向いている理由
今回の記事を書きながら、
改めて思いました。
RGと、
陸戦型ガンダム。
相性がいい。
なぜなら、
陸戦型ガンダムの魅力は、
派手な特殊能力ではないから。
関節。
装備。
収納。
射撃姿勢。
兵器としての、
使われ方。
そこにある。
そして、
RGは、
そういう細かいところを、
作り込むシリーズです。
■1/144だからこそ「部隊」にしたくなる
MGなら、
一機。
存在感。
それもいい。
でも、
08小隊。
やっぱり、
複数並べたい。
1/144なら、
まだ、
現実的。
陸戦型ガンダム。
複数。
陸戦型ジム。
そして、
敵側。
これ。
棚の一角が、
東南アジア戦線になります。
■発売は2027年2月
少し先です。
でも、
今から、
楽しみ。
価格。
4,620円。
一般店頭発売予定。
完全新規造形。
豊富な武装。
そして、
あの、
膝立ち。
今回、
RGで陸戦型ガンダムを出す意味。
かなり、
はっきりしていると思います。
■しめ
ガンダム。
という名前を聞くと、
宇宙。
ビーム。
高速戦闘。
ニュータイプ。
そんなものを、
思い浮かべます。
でも、
陸戦型ガンダムは、
違う。
森を歩く。
泥を踏む。
武器を背負う。
膝をつく。
狙う。
撃つ。
そこには、
ヒーローロボットというより、
戦場で使われる機械
があります。
そして今回。
RG。
1/144。
完全新規造形。
腰と脚のフレーム。
180mmキャノン。
シールド。
ウェポン・コンテナ。
サーベルラック。
コックピットハッチ。
一つ一つを見ると、
今回のRGが目指しているものが、
なんとなく見えてきます。
ただ、
陸戦型ガンダムを、
小さく精密に作る。
ではない。
「第08MS小隊の中で動いていた陸戦型ガンダム」を作る。
たぶん、
そこ。
立っている姿だけではなく。
しゃがむ。
膝をつく。
コンテナを降ろす。
キャノンを取り出す。
シールドを立てる。
そして、
撃つ。
そこまでやって、
陸戦型ガンダム。
発売は、
2027年2月。
これは、
久しぶりに、
発売日に作りたいRGです。
そして。
BANDAI SPIRITSさん。
このフレーム。
一体だけで、
終わらせませんよね?
Ez8。
待っています。
ついでに、
RG グフ・カスタムも。
ノリスまで来たら。
財布は、
知らん。
今日はここまで。
それでは、また別のお話で。