おはこんにちは。
どうも僕です。
渋いキャラシリーズ。
今回取り上げるのは、
👉 サウス・バニング大尉
である。
『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場した、
連邦軍のベテラン兵士。
正直、
0083を初めて見た時。
ガトー。
GP02。
デンドロビウム。
そっちに目が行っていた。
しかし大人になると、
妙にバニング大尉が刺さる。
派手ではない。
ニュータイプでもない。
特別なエースでもない。
でも、
異常に頼れる。
今回は、
・バニング大尉とは何者か
・有名なセリフ
・なぜ渋いのか
・“大人の軍人”としての魅力
・0083という作品のリアルさ
について書いていこうと思います。
それではいってみましょう。
■バニング大尉とは?
地球連邦軍所属。
アルビオン隊のMSパイロット。
階級は大尉。
つまり、
👉 “現場叩き上げのベテラン兵士”
なのである。
■とにかく“現場感”が凄い
これ。
バニング最大の魅力。
ニュータイプではない。
特殊能力もない。
しかし、
経験値が異常。
戦場を知っている。
だから、
言葉に重みがある。
■有名なセリフが渋い
■「未熟なのだよ!」
これ。
かなり有名。
コウ・ウラキに対して放った言葉。
しかし、
単なる怒鳴りではない。
そこには、
👉 「生き残るための厳しさ」
がある。
■「人参はいらんよ」
あまりにも有名。笑
軍人飯。
現場感。
ベテラン感。
全部出ている。
しかも0083ファンなら、
まず思い出すセリフ。
■怒鳴るだけじゃない
ここ重要。
バニングって、
ちゃんと部下を見る。
厳しい。
でも見捨てない。
だから、
妙に信頼感がある。
■“理想の上官”感がある
ガンダム世界って、
極端な上官も多い。
狂気。
理想論。
政治。
しかしバニング。
かなり現実的。
つまり、
👉 「現場を知る軍人」
なのである。
■死に方がかなり重い
ここ。
0083でも、
かなり印象に残る。
派手な戦死ではない。
しかし、
あまりにも突然。
しかも原因は、
過酷な戦場の蓄積。
この感じが、
妙にリアル。
■0083は“大人のガンダム”
ここも重要。
0083って、
かなり“軍隊”。
整備。
規律。
補給。
作戦。
その中で、
バニングという存在が、
異常にリアル。
■バニングは“戦争経験者”
若い主人公とは違う。
理想だけでは動かない。
恐怖も知っている。
失敗も知っている。
死も知っている。
だからこそ、
言葉が重い。
■おすすめガンプラ
■MG ガンダムGP01 ゼフィランサス
0083入門にもおすすめ。
バニング隊の空気感を感じられる。
■HGUC ジム・カスタム
バニング隊らしい量産機。
“現場MS感”がかなり強い。
■まとめ
バニング大尉は、
単なるベテラン兵士ではない。
そこには、
👉 現場経験
👉 部下への責任
👉 生き残る厳しさ
👉 大人の軍人像
がある。
だから今でも、
多くのファンに“渋い”と言われるのだと思う。
■しめ
子供の頃は、
強いキャラばかり好きだった。
しかし大人になると、
こういう“支える側の男”に惹かれる。
怒鳴る。
叱る。
でも守る。
その不器用な優しさこそ、
バニング大尉最大の魅力なのかもしれない。
今日はここまで。
それでは、また別のお話で。