おはこんにちは。
どうも僕です。

サブ機体シリーズ。

今回取り上げるのは、

👉 ガンキャノン・アクア

である。

しかも今回は、

👉 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』版

を中心に書いていきたい。

正直、
最初見た時。

「ガンキャノンを水中仕様?」

と思った。笑

しかし。

これが妙に良い。

重そう。
無骨。
鈍重そう。

なのに、
かなり怖い。

そして何より、

👉 “現場兵器感”

が凄い。

今回は、

・ガンキャノン・アクアとは何か
・サンダーボルト版の魅力
・水中用重MSという発想
・なぜ刺さるのか
・おすすめガンプラ

について書いていこうと思います。

それではいってみましょう。


■ガンキャノン・アクアとは?

正式名称。

👉 RX-77AQ ガンキャノン・アクア。

地球連邦軍が開発した、
水中戦対応型MS。

つまり、

👉 “ガンキャノンの水中戦仕様”

なのである。


■普通に考えると無茶

これ。笑

ガンキャノンと言えば、

重装甲。
砲撃機。
中距離支援。

つまり、

👉 「陸でどっしり戦うMS」

のイメージが強い。

しかしそれを、
海へ持ち込む。

発想がかなり面白い。


■サンダーボルト版が異常に渋い

ここ。

サンダーボルト版。

かなり兵器感が強い。

暗い海。
濁った水中。
巨大な推進装置。
重い駆動音。

この空気感の中で動く、
ガンキャノン・アクア。

完全に、

👉 “海中用重兵器”

なのである。


■装備がかなり良い

これ。

大型魚雷。
水中推進装置。
ハンドアンカー。

かなり“潜水装備感”がある。

しかも、
通常のガンキャノンより、
無骨さが増している。

この、

👉 「現場で改修されました感」

が妙にリアル。


■重MSなのに海を動く怖さ

ここが面白い。

普通、
水中MSと言えば、

アッガイ。
ズゴック。
ゴッグ。

みたいな、
水陸両用専用設計。

しかしガンキャノン・アクア。

本来、
海用ではない。

だからこそ、
妙に怖い。


■“無理やり感”がリアル

戦争って、
常に理想装備があるわけではない。

現場で改修。
応急装備。
必要だから投入。

ガンキャノン・アクアには、

👉 “現場の苦労”

が見える。

ここが刺さる。


■サンダーボルトの兵器描写が強い

サンダーボルトって、
MSを“ロボット”ではなく、

👉 「戦争兵器」

として描く。

泥。
火花。
爆発。
重金属感。

だから、
ガンキャノン・アクアも、
妙に説得力がある。


■アッガイとの対比が良い

サンダーボルト版アッガイ。

静か。
素早い。
潜む。

一方、
ガンキャノン・アクア。

重い。
火力型。
押し切る。

つまり、

👉 「潜水奇襲MS vs 重武装現場MS」

構図なのである。

これがかなり熱い。


■デザインが妙に渋い

水中用装備が付くだけで、
ここまで兵器感が増すの面白い。

特に、

👉 大型バックパック

これ。

かなり良い。

潜水艦装備っぽい。


■おすすめガンプラ

■HG ガンキャノン・アクア

BANDAI HOBBY SITE

水中装備の情報量が凄い。
かなり“現場兵器感”が強いキット。


■HG アッガイ(サンダーボルト版比較用)

BANDAI HOBBY SITE

水陸両用MS比較にもおすすめ。


■まとめ

ガンキャノン・アクアは、
単なる水中仕様MSではない。

そこには、

👉 現場改修感
👉 海戦のリアル
👉 重兵器運用思想
👉 “必要だから作られた兵器”感

がある。

だから妙に、
大人になると刺さるのだと思う。


■しめ

子供の頃は、
スマートで速いMSばかり好きだった。

しかし大人になると、
こういう“無骨な現場兵器”に惹かれる。

重い。
不格好。
でも説得力がある。

その“戦争のリアル感”こそ、
ガンキャノン・アクア最大の魅力なのかもしれない。

今日はここまで。
それでは、また別のお話で。