おはこんにちは。
どうも僕です。
サブ機体シリーズ。
前回はジムを書いた。
量産機。
現場感。
兵器としてのリアル。
やはり、
こういう機体は妙に刺さる。
そして今回。
取り上げるのは、
👉 旧ザク
である。
正式名称。
👉 ザクI。
正直、
子供の頃は地味だった。
武器もシンプル。
色も渋い。
ザクIIほど派手じゃない。
しかし大人になると、
妙にカッコよく見えてくる。
むしろ、
👉 “兵器としての始まり感”
がたまらない。
今回は、
・旧ザクとは何か
・ザクIIとの違い
・なぜ渋いのか
・ジオンMS開発史
・おすすめガンプラ
について書いていこうと思います。
それではいってみましょう。
■旧ザクとは?
正式名称。
👉 MS-05 ザクI。
ジオン公国軍が開発した、
初の実戦用量産型MS。
つまり、
👉 “ザクの始まり”
なのである。
■まだ“兵器の途中感”がある
これ。
旧ザク最大の魅力。
後のザクIIは、
かなり完成されている。
しかし旧ザク。
どこか未完成。
肩シールドなし。
スパイクなし。
装甲も簡素。
つまり、
👉 「MSという兵器を模索していた時代」
の機体なのである。
ここが妙にロマン。
■作業機械っぽさが強い
これも大きい。
旧ザクって、
かなり“作業機械感”がある。
工事現場。
重機。
産業機械。
そんな空気。
だから、
戦争兵器というより、
👉 “働く機械”
っぽい。
この感じが渋い。
■ザクIIとの差が面白い
ここ。
旧ザクとザクIIを並べると、
進化がよく分かる。
■ザクII
完成形。
肩シールド。
スパイクアーマー。
高出力化。
完全に“戦う兵器”。
■旧ザク
一方こちら。
まだ実験感。
つまり、
👉 「MSという概念が生まれた瞬間」
みたいな機体なのである。
■モノアイが妙に渋い
旧ザク。
モノアイが妙に良い。
派手さはない。
しかし、
無機質。
冷たい。
工業製品感。
この感じが、
かなり“リアル兵器”。
■ランバ・ラルとの繋がり
ここも重要。
旧ザクと言えば、
👉 ランバ・ラル隊。
補給不足。
旧式機運用。
現場感。
この辺が、
かなり一年戦争のリアルを感じる。
“新型だけが戦争じゃない”
のである。
■旧式機なのに強者感がある
ここ。
旧ザクって、
スペックだけ見れば古い。
しかし、
乗る人次第で怖い。
この、
👉 「ベテランが乗る旧式機」
感がたまらない。
■旧ザクは“始まりの兵器”
ガンダム世界って、
高性能機がどんどん出る。
サイコミュ。
変形。
ファンネル。
しかし旧ザクは違う。
ただ、
👉 「MSを戦場へ投入する」
という思想だけがある。
だから妙にリアル。
■おすすめガンプラ
■HGUC ザクI(旧ザク)
シンプルなのに渋い。
旧ザクの魅力がかなり出ているHG。
■MG MS-05B ザクI
内部構造も含め、
“工業兵器感”が強い名キット。
■まとめ
旧ザクは、
単なる古いMSではない。
そこには、
👉 MS開発初期の試行錯誤
👉 工業機械感
👉 戦争のリアル
👉 兵器としての始まり
がある。
だから今でも、
多くのファンに愛されているのだと思う。
■しめ
子供の頃は、
派手で強いMSばかり好きだった。
しかし大人になると、
こういう“旧式機”に惹かれる。
完成されていない。
無骨。
でも妙にリアル。
その“始まりの空気感”こそ、
旧ザク最大の魅力なのかもしれない。
今日はここまで。
それでは、また別のお話で。