おはこんにちは。
どうも僕です。
今日から始めようと思う。
👉 “サブ機体シリーズ”
である。
主役機ではない。
しかし、
妙に記憶に残る。
そんな機体たちを、
ファーストから逆襲のシャアまで、
順番に書いていこうと思う。
そして記念すべき第一回。
今回は、
👉 ジム(GM)
である。
正直、
子供の頃はそこまで好きではなかった。
やはりガンダムの方が強そうだったし、
シャア専用ザクの方が派手だった。
しかし大人になると、
妙にジムが気になる。
量産機。
シンプル。
無骨。
でも、
そこに“兵器としてのリアルさ”がある。
今回は、
・ジムとは何か
・なぜ量産機として優秀だったのか
・バリエーション機
・兵器デザインとしての魅力
・おすすめガンプラ
について書いていこうと思います。
それではいってみましょう。
■ジムとは?
正式名称。
👉 RGM-79 ジム(GM)
地球連邦軍が開発した量産型モビルスーツ。
つまり、
👉 “ガンダムを量産化した機体”
なのである。
■ガンダムの簡易量産機
ここ重要。
ジムは、
ガンダムのデータを元に開発された。
しかし、
完全再現ではない。
コアファイター省略。
装甲簡略化。
武装簡略化。
つまり、
👉 「戦争に勝つために必要な性能へ最適化したMS」
なのである。
ここが妙にリアル。
■“ヒーロー”ではなく“兵器”
これ。
ジム最大の魅力。
ガンダムは、
主人公機。
つまり、
どこか“特別”。
しかしジムは違う。
大量生産。
配備。
消耗。
完全に兵器。
だからこそ、
妙に現実感がある。
■シンプルなデザインが良い
ジムって、
かなりシンプル。
赤い顎。
バイザー。
直線的な装甲。
でも、
この“量産感”がたまらない。
■強すぎないのが良い
ここも重要。
ジムは、
決して最強ではない。
エース専用機には押される。
高性能機にも負ける。
しかし、
数がいる。
つまり、
👉 「戦争はエースだけでは勝てない」
という現実を感じるのである。
■一年戦争後も続く“ジム系譜”
そして面白いのがここ。
ジムは、
ここからずっと続く。
ジムII。
ジムIII。
ジェガン。
つまり、
👉 “連邦量産機思想の原点”
なのである。
■ジム・スナイパーIIという完成形
ここも語りたい。
『ポケットの中の戦争』に登場した、
👉 ジム・スナイパーII。
これ。
異常にカッコいい。
量産機なのに、
完成度が高すぎる。
“兵器”としてのリアルさが濃い。
■ジムは“現場感”がある
ガンダムは英雄。
しかしジムは、
👉 “現場”
なのである。
泥臭い。
量産。
整備。
補給。
その空気感がある。
だから、
大人になると刺さる。
■おすすめガンプラ
■HGUC ジム
シンプルながら完成度が高いHG。
量産機らしい魅力が詰まっている。
■MG ジム Ver.2.0
これは名キット。
内部フレーム。
可動。
量産機感。
全部強い。
■HGUC ジム・スナイパーII
0080系デザインが最高。
“兵器としての完成度”を感じる。
■まとめ
ジムは、
単なる量産機ではない。
そこには、
👉 戦争のリアル
👉 兵器としての合理性
👉 現場感
👉 量産思想
がある。
だから今でも、
多くのファンに愛されているのだと思う。
■しめ
子供の頃は、
派手な主役機ばかり好きだった。
しかし大人になると、
こういう“量産機”に惹かれる。
決して最強ではない。
でも、
戦場を支えていたのは、
きっとこういう機体だった。
そんな現実感が、
ジム最大の魅力なのかもしれない。
今日はここまで。
それでは、また別のお話で。