おはこんにちは。
どうも僕です。
今日は、ケンプファー。
『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場した、
ジオン軍屈指の人気MSである。
そして個人的に、
👉 “ガンダム史上、最も男心を破壊した量産試作機”
だと思っている。笑
初めて見た時の感想。
「何だこの武器庫みたいなMSは…」
だった。
全身武装。
高機動。
異様なシルエット。
しかも、
戦い方が凄い。
突っ込む。
撃つ。
壊す。
離脱する。
完全に、
👉 “生還より任務成功”
を優先した機体。
今回は、
・ケンプファーのスペック
・登場作品
・武装
・サイクロプス隊
・なぜ異様に人気なのか
・メタルビルド級の立体映え
・“帰還を考えていないMS”という美学
について書いていこうと思います。
それではいってみましょう。
■ケンプファーとは?
ケンプファーは、
一年戦争末期に開発された、
👉 ジオン公国軍の強襲用試作MS。
型式番号は、
👉 MS-18E ケンプファー
である。
■登場作品
登場作品は、
👉 『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』
OVA作品ながら、
ガンダム史でも屈指の名作。
その中でも、
ケンプファーの戦闘シーンは、
今なお語り継がれている。
■名前の意味が強い
ケンプファー(Kämpfer)は、
ドイツ語で、
👉 「闘士」
👉 「戦士」
を意味する。
もう名前からして強い。笑
■基本スペック
ケンプファー最大の特徴。
それは、
👉 “超高機動・超火力”
である。
しかしその代わり、
👉 装甲が薄い。
つまり、
👉 「当たる前に倒す」
思想。
かなり尖っている。
■武装がロマンの塊
ケンプファー。
とにかく武装が凄い。
■ショットガン
まずこれ。
MS戦でショットガン。
近距離で叩き込む。
もう浪漫。
■ジャイアント・バズ
巨大。
しかも二丁持ち。
火力が完全におかしい。笑
■シュツルム・ファウスト
使い捨て武装。
つまり、
👉 「継戦能力より瞬間火力」
思想。
■チェーンマイン
これ。
ケンプファーと言えばこれ。
ガンダムに巻き付けて爆破。
初めて見た時、
かなり衝撃だった。
■サイクロプス隊という渋さ
そして重要なのが、
👉 サイクロプス隊。
特殊部隊。
少数精鋭。
しかも、
全員がどこか疲れている。
■ミハイル・カミンスキー
豪快。
だが仲間思い。
■アンディ
陽気。
しかし戦場を知っている。
■ガルシア
無口。
渋い。
■そしてシュタイナー隊長
これ。
0080の空気を象徴する男。
冷静。
現実的。
しかし優しい。
■ケンプファーの戦闘シーンが異常
ケンプファー戦。
本当に凄い。
■“止まらない”
これ。
動き続ける。
撃つ。
捨てる。
次。
撃つ。
捨てる。
次。
まるで、
👉 “弾丸そのもの”
みたいなMS。
■完全に特殊部隊運用
普通のMS戦ではない。
奇襲。
高速移動。
一点突破。
完全に、
👉 “現代特殊部隊”
の思想。
■なぜこんなに人気なのか
ケンプファーって、
本当に人気が高い。
理由は多分、
👉 “潔い弱さ”
だと思う。
強い。
しかし、
長期戦できない。
装甲も薄い。
つまり、
👉 「帰ることを考えていない」
のである。
■だから美しい
兵器としては危険。
しかし、
そこに異様な美学がある。
■メタルビルド級に映えるデザイン
そしてケンプファー。
立体物映えが異常。
特に、
・青い装甲
・巨大武装
・細身シルエット
・スラスター配置
この辺が、
完全に“ハイエンド完成品向け”。
■METAL BUILD化を望む声も多い
現在、
正式なMETAL BUILD化はされていない。
しかしファンの間では、
👉 「絶対映える」
と言われ続けている。
確かに分かる。
ダイキャスト感、
絶対似合う。笑
■ガンプラ人気も凄い
特に人気なのが、
👉 MG ケンプファー。
今でも名キット扱い。
プロポーション。
武装量。
存在感。
全部強い。
■おすすめキット
■MG ケンプファー
BANDAI HOBBY SITE
今なお評価の高い名作MG。
■HGUC ケンプファー
BANDAI HOBBY SITE
スタイルが非常に良いHG。
■まとめ
ケンプファーは、
単なる高火力MSではない。
そこには、
👉 一撃離脱思想
👉 特殊部隊感
👉 帰還を捨てた設計
👉 戦士としての美学
がある。
■しめ
ガンダムには、
万能機がたくさんいる。
しかしケンプファーは違う。
尖っている。
危うい。
無茶をしている。
でも、
だからこそカッコいい。
まるで、
“最後の瞬間に全てを賭ける兵器”。
ケンプファーは、
そんな異様な魅力を持ったMSなのだと思う。
今日はここまで。
それでは、また別のお話で。