おはこんにちは。
どうも僕です。

今日は、ハイゴッグ。

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場した、
ジオン軍屈指の名デザイン機体である。

正直、初めて見た時の感想。


「なんだこの異様にカッコいいMSは…」


だった。

ザクとも違う。
グフとも違う。
ズゴックとも違う。

水陸両用MSなのに、
どこか“特殊部隊感”がある。

しかも、
全身から漂う、

👉 “冷たい兵器感”

これがたまらない。

今回は、

・ハイゴッグのスペック
・登場作品
・武装
・デザイン思想
・なぜ異様にカッコいいのか
・今見ても古く感じない理由

について書いていこうと思います。

それではいってみましょう。


■ハイゴッグとは?

ハイゴッグは、
一年戦争末期に開発された、

👉 ジオン公国軍の水陸両用MS。

型式番号は、

👉 MSM-03C ハイゴッグ

である。


■登場作品

登場作品は、

👉 『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』

OVA作品ながら、
今なお名作扱いされるシリーズ。

そして、
ハイゴッグはその中でも、
かなり印象に残るMSである。


■基本スペック

ハイゴッグは、
従来のゴッグ系統を発展させた機体。

特徴は、

・高機動化
・軽量化
・水中推進力向上
・高い巡航性能

である。

つまり、

👉 “速いゴッグ”

みたいな機体。


■武装がシンプルに怖い

ハイゴッグの武装。

派手ではない。

しかし、
実戦的。


■ハンド・ミサイル・ユニット

両腕内蔵型。

これがまた、
かなり怖い。

腕から直接撃つため、
奇襲性が高い。


■ビーム・カノン

胸部装備。

水中戦でも火力を確保。


■大型クロー

やはりこれ。

ジオン水泳部伝統の、

👉 「殴ると強い」

思想。笑


■なぜこんなにカッコいいのか

ここ。

ハイゴッグって、
異様にデザイン完成度が高い。


■細い

まず驚くのが、

👉 水陸両用MSなのに細い。

普通、
水中MSってゴツくなる。

ゴッグ。
ゾック。
アッガイ。

どれも丸い。

しかしハイゴッグは違う。

細長い。


■流線型が美しい

これがまた、
潜水艦っぽい。

水流抵抗を減らすような、
独特のライン。

特に肩。

あの曲線。

たまらない。


■そして“目”が怖い

モノアイ。

しかし、
ハイゴッグは普通のモノアイと違う。

どこか冷たい。

感情がない。

まるで、

👉 深海の生物

みたいな怖さがある。


■ポケットの中の戦争での活躍

そして、
ハイゴッグと言えば、

👉 北極基地襲撃シーン。

これ。

かなりカッコいい。


雪原。
寒色。
静寂。

そこに現れるハイゴッグ。

完全に、

👉 “特殊部隊の兵器”

である。


■ケンプファーとは違う怖さ

0080には、
ケンプファーという超人気MSもいる。

しかし、
ハイゴッグは別方向。

ケンプファーは、

👉 “暴力的な速さ”

一方、ハイゴッグは、

👉 “静かな恐怖”

なのである。


■今見ても古く感じない理由

ここが凄い。

1989年デザインなのに、
全く古く感じない。

理由は、

👉 “リアル兵器感”

だと思う。

無駄な装飾が少ない。

機能美が強い。

だから今見ても、
異様にカッコいい。


■ガンプラ人気も高い

ハイゴッグは、
ガンプラ人気もかなり高い。

特にHGUC版。

プロポーションが良く、
独特の曲線美が映える。


■おすすめキット

■HGUC ハイゴッグ
BANDAI HOBBY SITE

今でも評価の高い名キット。


■まとめ

ハイゴッグは、
単なる水陸両用MSではない。

そこには、

👉 冷たい兵器感
👉 特殊部隊感
👉 機能美
👉 深海生物のような怖さ

がある。


■しめ

ガンダムには、
派手な主役機がたくさんいる。

しかし時々、
こういう“静かなMS”に惹かれる。

目立たない。
無口。
でも異様に強そう。

ハイゴッグは、
まさにそんな機体だと思う。

そして今見ても、
あのデザインは本当に色褪せない。

今日はここまで。
それでは、また別のお話で。