おはこんにちは。
どうも僕です。

今日は、アッガイ。

しかも、

👉 『機動戦士ガンダム サンダーボルト』版アッガイ

について書こうと思う。

アッガイと言えば、
昔から人気のある機体。

丸い。
かわいい。
愛嬌がある。

ガンダムを知らない人でも、
「このロボ見たことある」
となるレベルで有名。

しかし。

サンダーボルト版アッガイを見た時、
正直、印象が変わった。


「えっ、アッガイってこんな怖かったっけ?」


そう。

サンダーボルト版アッガイは、

👉 “潜入・奇襲・近接戦闘兵器”

としての恐ろしさが、
異様なレベルで描かれている。

今回は、

・アッガイのスペック
・登場作品
・パイロット
・なぜ人気なのか
・サンダーボルト版の恐怖
・再評価されるべき理由

について書いていこうと思います。

それではいってみましょう。


■アッガイとは?

アッガイは、
一年戦争時にジオン公国軍が開発した、

👉 水陸両用モビルスーツ。

型式番号は、

👉 MSM-04 アッガイ

である。


■基本スペック

アッガイは、
水中潜入や隠密行動を重視した機体。

主な特徴は、

・静音性
・低発熱
・高い隠密性能
・格闘戦能力

である。

また、
水陸両用MSらしく、

👉 水中での機動性

にも優れている。


■武装がかなり独特

アッガイの武装は、
かなり個性的。


■アイアン・ネイル

両腕の巨大クロー。

見た目以上に危険。


■伸縮式アーム

これが怖い。

腕が伸びる。

つまり、
距離感が狂う。


■頭部バルカン

シンプルながら実用的。


■初登場作品

アッガイ初登場は、

👉 『機動戦士ガンダム』

ジャブロー攻略戦。

ジオン水泳部の一員として登場した。


■なぜ“かわいい”扱いされるのか

これ不思議。

兵器なのに、
妙にかわいい。

理由は多分、

👉 丸いから。笑

しかも、
動きもどこか愛嬌がある。


■しかし性能はかなり優秀

ここ重要。

アッガイって、
ネタMS扱いされることもある。

しかし実際は、

👉 特殊作戦用MSとしてかなり優秀。


■サンダーボルト版が怖すぎる

そして本題。

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』。

ここでアッガイは、
かなり印象が変わる。


■完全に“特殊部隊”

サンダーボルト版アッガイ。

動きが異様。

静か。
速い。
近い。

まるで、

👉 “MS版特殊部隊”

みたいな描かれ方をしている。


■ジムを圧倒するシーン

特に印象的だったのが、

👉 ジムを奇襲するシーン。

これ。

かなり怖い。


普通、ジムって、
連邦量産機として安定感がある。

しかし、
サンダーボルト版アッガイは違う。

👉 接近する
👉 死角に入る
👉 一気に距離を詰める

完全に“狩る側”。


■アッガイの恐怖が分かる

ここで初めて、

👉 「アッガイって本来こういう兵器だったのか」

と思った。


■パイロットたち

サンダーボルト版では、
南洋同盟所属のパイロットたちが搭乗。

特に印象的なのが、

👉 ダリル・ローレンツ陣営との連携。

泥臭く、
執念深い戦い方が印象に残る。


■“かわいいMS”で終わらせるには惜しい

ここ。

アッガイって、
人気がある。

でも、

👉 “かわいい枠”

だけで終わるのは、
かなりもったいない。


本来は、

・潜入
・奇襲
・白兵戦
・特殊任務

に特化した、
かなり危険なMS。


■しかもデザインが完成されている

改めて見ると、
アッガイのデザインは凄い。

無駄がない。

潜水艦みたいな丸み。
水中を意識したライン。

そして、
あの目。

シンプルなのに、
異様に印象に残る。


■おすすめキット

■HGUC アッガイ
BANDAI HOBBY SITE

名キット。
シンプルながら完成度が高い。


■MG アッガイ
BANDAI HOBBY SITE

内部構造まで作り込まれた名作MG。


■まとめ

アッガイは、
かわいいだけのMSではない。

そこには、

👉 隠密性能
👉 特殊部隊感
👉 水陸両用の合理性
👉 奇襲兵器としての怖さ

がある。


■しめ

子供の頃は、
アッガイを“癒し枠”だと思っていた。

でも大人になって、
サンダーボルト版を見ると印象が変わる。

静かに近づき、
一瞬で仕留める。

あれはもう、
完全に“特殊作戦兵器”だった。

だからこそ今、
アッガイはもっと再評価されても良い機体なのかもしれない。

今日はここまで。
それでは、また別のお話で。