おはこんにちは。
どうも僕です。
今日は、かなり熱い再販情報。
なんと、
👉 1/100 ネオガンダム
が再販されます。
いや〜これは嬉しい。
最近のガンプラ人気もあり、
再販=争奪戦みたいな状況が続いているが、
今回のネオガンダム再販は、
個人的にかなり“刺さる人には刺さる”再販だと思っている。
特に、
👉 F91世代
👉 90年代旧キット世代
👉 シルエットフォーミュラ好き
この辺りには、
かなり熱い。
今回は、
・ネオガンダムとは何か
・シルエットフォーミュラ91とは
・ネオガンダムの機体性能
・F91との関係
・なぜ今再販が熱いのか
について書いていこうと思います。
それではいってみましょう。
■ネオガンダムとは?
ネオガンダムは、
『機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91』に登場する機体。
宇宙世紀0123前後。
つまり、
👉 『機動戦士ガンダムF91』と同時代
の機体である。
■F91の“裏側”で進んでいたMS開発
シルエットフォーミュラ91は、
簡単に言うと、
👉 F91開発競争の裏側
を描いた作品。
サナリィだけではなく、
アナハイム・エレクトロニクスもF91系技術に対抗しようとしていた。
そこで生まれたのが、
👉 RX-99 ネオガンダム
である。
■F91に似ているけど違う
ネオガンダムを見ると、
かなりF91っぽい。
しかし、細かく見ると違う。
・より重厚
・武装が大型
・メカ感が強い
つまり、
👉 “アナハイム製F91”
みたいな雰囲気がある。
■最大の特徴はG-バード
ネオガンダム最大の特徴。
それが、
👉 G-バード
である。
大型ビームライフル兼支援メカ。
しかも、
👉 コア・ファイターと合体可能。
90年代らしい、
“全部盛り感”が凄い。笑
■スペックがかなり高い
ネオガンダムは、
F91時代らしく小型高性能MS。
・ビームシールド装備
・高機動型
・高火力
・小型化技術採用
かなり完成度が高い。
■ただし“洗練されすぎていない”
ここが良い。
F91って、
かなり未来感が強い。
しかしネオガンダムは、
👉 “従来MSからの進化途中感”
がある。
だから好き。
ゴツさがまだ残っている。
■旧キットなのに異様に人気
今回再販される1/100ネオガンダム。
元々は1992年発売。
つまり、かなり古いキット。
しかし今でも人気が高い。
その理由は、
👉 デザインが唯一無二だから。
F91系なのに、
どこかZZ〜CCA時代の重厚感もある。
この“過渡期感”がたまらない。
■最近の再販事情
2026年5月、
プレミアムバンダイでは、
👉 F91関連キット再販祭り
とも言える展開が行われた。
ビギナ・ギナ。
ベルガギロス。
ヘビーガン。
ジーキャノン。
そして、
👉 ネオガンダム。
F91好きにはかなり熱いラインナップ。
■今回の再販ポイント
今回の1/100ネオガンダム。
公式情報によると、
・G-バード合体再現
・コアファイター変形
・ビームシールド展開
・指可動
など、当時としてはかなり豪華仕様。
■今の時代だからこそ刺さる旧キット
最近のガンプラは本当に凄い。
色分け。
可動。
精度。
全部高水準。
しかし、旧キットには別の魅力がある。
👉 “想像しながら作る楽しさ”
である。
「ここを塗ろう」
「ここ改造したい」
「合わせ目消そう」
模型を“育てる感覚”がある。
■公式リンク
■プレミアムバンダイ
1/100 RX-99 ネオガンダム【2026年10月発送】
■BANDAI SPIRITS公式商品ページ
1/100 RX-99 ネオガンダム
■まとめ
ネオガンダムは、
派手な主役機ではない。
しかし、
👉 F91時代の技術競争
👉 アナハイムの執念
👉 90年代ガンプラ感
が詰まった、
かなり味のある機体である。
■しめ
最近のガンプラは、
本当に完成度が高い。
でも時々、
こういう“旧キット”を作りたくなる。
少し不器用で、
少し荒削り。
でも、
そこに想像力が入り込む余地がある。
ネオガンダムは、
まさにそんな機体だと思う。
そして次回は、
👉 「再販してほしい機体特集」
を書いていこうと思う。
絶対、盛り上がるやつ。笑
今日はここまで。
それでは、また別のお話で。