おはこんにちは。
どうも僕です。
今日はライバル機の話。
ガンダムシリーズを見ていると、
不思議なことがある。
主人公機ももちろんカッコいい。
しかし、なぜか記憶に焼き付くのは、
👉 ライバル機
だったりする。
シャア専用ザク。
サザビー。
トールギス。
エピオン。
シナンジュ。
どれも圧倒的に濃い。
今回は、
・なぜライバル機は人気なのか
・専用機文化
・“赤”の意味
・主人公機との違い
・パイロットとの一体感
について書いていこうと思います。
■主人公機は“完成形”
まず主人公機。
基本的に万能。
遠距離。
近距離。
機動力。
防御力。
全部強い。
つまり、
👉 「理想の兵器」
として描かれていることが多い。
■ライバル機は“尖っている”
対してライバル機。
こちらは、
かなりクセが強い。
サザビーは重火力。
エピオンは近接特化。
トールギスは暴力的推力。
つまり、
👉 “欠点込みで個性的”
なんです。
だから印象に残る。
■シャア専用機の凄さ
やはり象徴はシャア。
ザク。
ズゴック。
ゲルググ。
サザビー。
全部赤い。
そして速い。
この、
👉 「赤いだけで特別感が出る」
というのが凄い。
■色は“記号”になる
人間って面白くて、
色だけで印象を覚える。
赤いMSを見ると、
👉 「シャア系だ」
と分かる。
つまり、
デザインが記号化されている。
■専用機文化が熱すぎる
ここがガンダムの凄いところ。
量産機ベースなのに、
・色違い
・武装違い
・推力違い
だけで、
別物になる。
黒い三連星。
シン・マツナガ。
ジョニー・ライデン。
“エース専用機”という文化が、
異常にロマンを感じる。
■ライバル機は“人間臭い”
主人公って、
どこか完成されている。
でもライバルは違う。
執着する。
怒る。
迷う。
だから感情移入しやすい。
■おすすめキット
■RG サザビー
BANDAI HOBBY SITE
重厚感と情報量が異常。
■HG シャア専用ザクII
BANDAI HOBBY SITE
シンプルなのに存在感が凄い。
■まとめ
ライバル機って、
単なる敵ではない。
そこには、
👉 個性
👉 執念
👉 未完成さ
がある。
だから惹かれる。
■しめ
子供の頃は、
強い機体が好きだった。
でも大人になると、
どこか不器用で尖った機体に惹かれる。
だから今でも、
ライバル機は人気なのかもしれない。
今日はここまで。
それでは、また別のお話で。