おはこんにちは。
どうも僕です。
今日はガンプラのグレードについて書こうと思います。
ガンプラを始めると、
必ず目にする言葉がある。
👉 HG
👉 RG
👉 MG
最初は正直、
「何が違うの?」
となると思う。
実際、子供の頃の僕もそうだった。
箱絵を見て、
「こっちの方が強そう」
くらいの感覚で選んでいた気がする。笑
しかし大人になって改めて作ると、
この3つって、単なる価格帯の違いではないことに気づく。
そこには、
👉 作る目的
👉 楽しみ方
👉 技術思想
そのものの違いがある。
今回は、HG・RG・MGの違いを、
“実際に作ってきた感覚”も交えながら書いていこうと思います。
それではいってみましょう。
■HG|最も“ガンプラらしい”シリーズ
まずHG。
ハイグレード。
現在のガンプラの主力シリーズであり、
もっとも触れやすいグレードだと思う。
価格も比較的手頃。
サイズも1/144で飾りやすい。
しかも種類が圧倒的に多い。
宇宙世紀。
SEED。
OO。
鉄血。
水星の魔女。
主役機だけじゃなく、
脇役や量産機まで幅広く展開されている。
つまりHG最大の魅力は、
👉 “並べられる”こと。
ザク小隊。
ジム部隊。
ドム3機編成。
こういう遊び方ができる。
これはHGならではの楽しさだと思う。
■昔のHGは“塗る前提”だった
ここ、かなり時代を感じる部分。
昔のHGって、
今ほど色分けが細かくなかった。
だから、
👉 シールで補う
が当たり前。
説明書を見ながら、
「ここ塗りたいな…」
「ここ色足りないな…」
なんて考えていた。
逆に言うと、
そこが楽しかった。
“自分で完成させる感”が強かった。
■今のHGは異常に進化している
最近のHGは本当に凄い。
色分け。
可動域。
パーツ構成。
昔ならMGレベルだったことを、
普通に1/144でやってくる。
特に驚くのが、
👉 素組みでカッコいいこと。
ニッパーだけでもかなり満足できる。
技術の進化を感じる。
■RG|小さいのに情報量がおかしい
次にRG。
リアルグレード。
初めて作った時、
正直かなり驚いた。
👉 「なんで1/144でここまでやるの?」
と思った。
■小さいのに密度が異常
RGは、
MGを圧縮したようなシリーズ。
パネルライン。
モールド。
色分け。
内部構造。
全部が細かい。
完成すると、
異常な情報量になる。
机の上に置いただけで、
👉 “完成品感”
が凄い。
■RGは集中力との戦い
ただし、RGは難しい。
本当に細かい。
小さいパーツ。
細いアンテナ。
極小シール。
油断すると飛ぶ。笑
でも、
だからこそ完成した時の達成感が大きい。
■RGは“技術の見本市”
個人的にRGは、
👉 バンダイの技術力披露
だと思っている。
「ここまでできるぞ」
という執念を感じる。
特に最近のRG。
νガンダム。
Hi-νガンダム。
ゴッドガンダム。
かなり異常。
小さいのに、
立体物としての完成度が高すぎる。
■MG|これは“体験”である
そしてMG。
マスターグレード。
個人的に、
大人になるほど刺さるシリーズだと思う。
■初めてMGを開けた時の衝撃
僕が最初にMGを作った時、
一番最初に思ったのは、
👉 「デカい…」
だった。
1/144とは明らかに違う存在感。
箱も大きい。
ランナーも多い。
そして、
👉 “作りごたえ”
が凄かった。
■説明書がすでに楽しい
MGって、
説明書の時点でワクワクする。
ページ数が多い。
内部フレーム。
装甲。
武装。
順番に組み上がっていく。
まるで機械を建造している感覚。
■デカールを貼る楽しさ
MGで初めて、
本格的にデカールを貼った人も多いと思う。
最初は難しい。
でも貼り終わると、
一気に“兵器感”が増す。
あの瞬間、
「うわ、カッコいい…」
となる。
■大人になると“作る時間”が好きになる
ここがかなり大きい。
子供の頃は、
👉 「早く完成させたい」
だった。
でも大人になると変わる。
ニッパーで切る。
ヤスリをかける。
組み込む。
その時間そのものが楽しい。
説明書を読む。
パーツを眺める。
完成を想像する。
気づけば、
1時間なんてあっという間に過ぎている。
■昔と今のMGの違い
初期MGと現在のMGでは、
かなり方向性が変わっている。
■昔のMG
・重厚感重視
・メカ感強め
・“模型”感が強い
どちらかというと、
👉 「作ることを楽しむ模型」
だった気がする。
■今のMG
・可動域
・色分け
・プロポーション
・保持力
全部が高水準。
つまり、
👉 “完成品フィギュアに近い模型”
になってきている。
■それでも変わらないもの
ただ、
根本は変わっていないと思う。
MG最大の魅力は、
👉 「巨大なモビルスーツを自分で組み上げる感覚」
これ。
完成した時、
机の上に立たせる。
その瞬間の満足感は、
やはり特別。
■おすすめキット
■MG RX-78-2 ガンダム Ver.3.0
BANDAI HOBBY SITE
内部フレームの説得力が凄い。
MG進化の象徴みたいなキット。
■RG νガンダム
BANDAI HOBBY SITE
小サイズの限界突破。
情報量が本当に異常。
■HGUC ジム
BANDAI HOBBY SITE
シンプルだからこそ、
HGの完成度がよく分かる名キット。
■まとめ
HG。
RG。
MG。
どれが上、という話ではない。
それぞれ、
👉 “楽しみ方”が違う。
■HG
→ 気軽さと量産の楽しさ
■RG
→ 密度と技術力
■MG
→ 作る体験そのもの
■しめ
子供の頃は、
ただ完成させるのが楽しかった。
でも大人になると、
組み立てている時間そのものが好きになる。
説明書を読む時間。
パーツを眺める時間。
完成を想像する時間。
その全部が、
ガンプラの楽しさなんだと思う。
そして気づけば、
また次のキットを探している。笑
今日はここまで。
それでは、また別のお話で。