おはこんにちは。
どうも僕です。

RG(リアルグレード)に挑戦するとき、

「思ったより難しい…」

と感じたこと、ありませんか?

RGは

  • ディテールが細かい
  • パーツ数が多い
  • 可動が繊細

その分、ちょっとしたミスで

完成度が大きく変わるシリーズです。

今回は

RG初心者がやりがちな失敗5選

をまとめてみました。

これを知っておくだけで
かなり快適に作れるようになります。

それではいってみましょう。


① 一気に組もうとする

これ、めちゃ多い。

RGはパーツ数が多いので

一気にやろうとすると

  • 集中力が切れる
  • パーツをなくす
  • ミスが増える

対策

→ 小分けに作る

「今日は腕だけ」でもOK。

RGは

積み重ねが大事。


② ゲート処理を雑にする

RGはディテールが細かい分

ゲート跡が目立つ。

適当に切ると

  • 白化
  • 表面の荒れ

が出やすい。

対策

→ 二度切り+軽いヤスリ

これだけで

完成度が一段上がる。


③ 力任せに組む

RGは繊細。

無理に押し込むと

  • パーツ破損
  • 白化
  • 関節の劣化

につながる。

対策

→ 「入らない=何か間違ってる」

説明書をもう一度確認。

これだけで事故は防げる。


④ シールを後回しにする

RGはリアリスティックデカールが多い。

後から貼ろうとすると

  • 貼りにくい
  • 位置ズレ
  • 剥がれやすい

対策

→ 指示通りのタイミングで貼る

これが一番キレイ。


⑤ 可動させすぎる

これ、地味に重要。

完成後にテンション上がって

動かしすぎると

  • 関節がゆるくなる
  • 保持力低下

特に

フリーダムガンダム
みたいな機体は影響大きい。

対策

→ ポーズを決めたら触りすぎない

“飾る模型”として扱う意識も大事。


おまけ:よくある地味ミス

  • 左右逆に組む
  • 小さいパーツ紛失
  • 説明書を飛ばす

これ、誰でも通る道(笑)


まとめ

RGでやりがちな失敗は

  • 一気に作る
  • ゲート処理が雑
  • 力任せに組む
  • シール後回し
  • 動かしすぎ

この5つ。

逆に言えば

これを意識するだけで

完成度はかなり上がる。


しめ

RGは少し難しい。

でもその分、

完成したときの満足感は別格です。

焦らず、丁寧に。

それだけで仕上がりは変わります。

最初の一体を大事に作ってみてください。

今日はここまで。
それでは、また別のお話で。