おはこんにちは、どうも僕です。
家電量販店に行くと、なぜか必ず立ち寄ってしまう場所がある。
そう、プラモデル売り場だ。
別に今日は買う予定はない。
むしろ「今日は見るだけ」と思っている。
それでも気づくと足は自然とそのコーナーへ向かっている。
同じような人、きっと多いんじゃないだろうか。
今回は、なぜガンプラ売り場があんなにもワクワクするのか。
少しだけ考えてみたい。
箱を見ているだけで楽しい
ガンプラ売り場の楽しさって、実は箱を見ているだけでも成立するところにあると思う。
迫力のあるボックスアート。
劇中シーンを思い出させるポーズ。
そして、棚いっぱいに並んだ機体たち。
見ているだけで、
「ああ、このシーンかっこよかったな」
「この機体、好きなんだよな」
そんな記憶がどんどんよみがえる。
プラモデル売り場は、ある意味作品の記憶の展示場みたいな場所なのかもしれない。
作る前から完成を想像してしまう
そしてもう一つ。
ガンプラ売り場にいると、なぜか頭の中で組み立て始めてしまう。
「これ作ったら、このポーズにしよう」
「この機体、机に飾ったらかっこいいな」
まだ買ってもいないのに、もう完成後を想像している。
プラモデルって面白いもので、箱を手に取った瞬間からすでに遊びが始まっているんですよね。
気づけば長居している
そして気づく。
「ちょっと見るだけ」のつもりだったのに、
気づけば20分、30分。
棚を一通り見て、また最初に戻る。
新しいキットを探す。
値段を見る。
箱を持ち上げる。
この時間が、なんだか妙に楽しい。
子どもの頃におもちゃ屋に行ったときの感覚に、少し似ている気もする。
買うかどうかの葛藤
そして最後に訪れるのが、あの時間。
買うか、やめるか。
「いや、積みプラ増えるしな」
「でもこれ、今買わないと次いつ出会えるかな」
箱を戻す。
また手に取る。
この時間も、実は結構楽しい。
ガンプラ売り場のワクワク感は、もしかするとこの小さな葛藤も含めて完成しているのかもしれない。
まとめ
ガンプラ売り場は、不思議な場所だ。
見ているだけでも楽しい。
作る想像も楽しい。
買うか迷う時間も楽しい。
たぶんあそこは、ただプラモデルを売っている場所ではなくて、
「好き」を思い出させてくれる場所なんだと思う。
だから今日もきっと、家電量販店に行くと、
僕は自然とあのコーナーへ向かってしまう。
同じ人、きっと多いはず。
それではまた、別のお話で。