おはこんにちは、どうも僕です。
今日は、少し趣を変えた話を書こうと思う。
とはいえ、結局はプラモデルの話なのだけれど。
先日、ふらっとビックカメラに立ち寄った。特に目的があったわけではないが、気づけば自然と足はプラモデルコーナーへ向かっている。これはもう、模型好きの習性のようなものだろう。
そこで目に入ったのが、大量に陳列されたRGシリーズのエヴァンゲリオンだった。
ガンプラに囲まれた売り場の中で、どこか異質な存在感を放っていた。
そのとき、ふと思った。
「あれ?よく考えたら、RGの良さを一番活かせるのってエヴァじゃないか?」
RGとエヴァの相性
RG(リアルグレード)の魅力は何と言っても、
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緻密なディテール
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実物感のある装甲表現
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人体に近い可動構造
この三つにある。
ガンダムでももちろんそれは十分に魅力的だ。
しかし、エヴァンゲリオンという存在は、その特性をさらに引き出してくれる。
エヴァは、そもそもシルエットが人間に近い。
腕や脚の細さ、背中のライン、そして独特の躍動感。
そのため、
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膝の深い曲がり
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肩の可動
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装甲がずれるような動き
こうした表現が、RGの設計思想と驚くほど相性が良いのだ。
ポージングをさせた瞬間、まるでアニメのワンシーンを切り取ったような生命感が生まれる。
ガンダムとエヴァの決定的な違い
個人的に、ガンダムに惹かれる理由はとてもシンプルだ。
ガンダムは「ロボット」ではなく、
人が乗り込む兵器だからだ。
つまり、モビルスーツは人間の延長線にある存在であり、その背後には必ず人間ドラマがある。
パイロットの葛藤
戦争という現実
それぞれの正義
ガンダム=人間ドラマ
だからこそ、心を掴まれる。
一方でエヴァンゲリオンは、少し違う。
エヴァは「兵器」でありながら、どこか生き物のような存在でもある。
だからこそ、RGのような“リアルな構造表現”がハマるのだと思う。
可動域
躍動感
装甲の隙間から感じる内部構造
それらが組み合わさることで、
プラモデルなのに、どこか「生命感」を感じてしまう。
まとめ
RGシリーズの魅力は、リアルさの追求にある。
そして、その魅力を最大限に活かせる題材の一つが、
エヴァンゲリオンなのかもしれない。
ガンダムとはまた違う魅力。
兵器とも生物ともつかない、あの独特な存在感。
もしまだRGエヴァを手に取ったことがないなら、
一度組んでみると、その理由がきっとわかると思う。
プラモデルという趣味は、本当に奥が深い。
それではまた、別のお話で。