おはこんにちは。
どうも僕です。
今日は、ガンプラ初心者向けに書きます。
「興味はあるけど、何から始めたらいいのか分からない。」
分かります。
最初って、ちょっとハードル高く感じますよね。
でも大丈夫。
ガンプラは、思っているよりずっと優しい。
それでは、行ってみましょう。
■まずはガンプラ選び
結論から言います。
好きなガンダムシリーズで選んでください。
これが正解。
・アニメで好きだった機体
・ゲームでよく使った機体
・見た目がかっこいいと思った機体
理由はそれだけで十分です。
ガンプラ公式サイトはこちら👇
👉 BANDAI SPIRITS ガンプラ公式ページ
https://bandai-hobby.net/gunpla/
ラインナップを見るだけでワクワクしますよ。
■シリーズの違い(ざっくり)
初心者向けに超シンプルに説明します。
● EG(エントリーグレード)
・道具ほぼ不要
・パーツ少なめ
・色分け優秀
・とにかく簡単
完全初心者はここから。
ニッパーすら無くてもOK。
● HG(ハイグレード)
・スタンダード
・価格も手頃
・種類豊富
迷ったらHG。
● RG(リアルグレード)
・情報量多め
・内部構造あり
・ちょっと細かい
初心者でも作れますが、やや繊細。
● MG(マスターグレード)
・大きい
・内部フレームあり
・満足度高い
価格も“もはやMG級”。
■最初に大事なのはこれ
道具じゃありません。
作る楽しさを味わうこと。
パーツをパチパチはめて、
徐々に形になっていく感覚。
完成したら、ポージング。
これが最高なんです。
まずはこれを体験してほしい。
■慣れてきたら道具を揃えたくなる
ここからが沼の入り口です(笑)
● ニッパー
いろいろありますが、コスパで選ぶなら
👉 タミヤ のニッパーがおすすめ。
切れ味安定。価格も優しい。
ニッパーがあるだけで、少しプロ感出ます。
そして覚えてほしいのが
二度切り。
ちょっと余裕を残して切る
↓
もう一度丁寧に切る
これだけで仕上がりが変わります。
“こなれ感”出ます(笑)
● やすり
ゲート跡処理や合わせ目消しに大活躍。
紙やすりなら
300番〜2000番まで揃えておくとGOOD。
・300〜600 → 形整える
・800〜1000 → 仕上げ
・1500〜2000 → ツルツル
地味だけど、確実に差が出ます。
● 塗装
塗料は主に
・エナメル
・水性
・ラッカー
種類があるので購入時は注意。
おすすめは
👉 GSIクレオス(Mr.カラー)
発色良い
乾燥早い
模型向きに設計されている
そして忘れがちなのが
薄め液。
必須です。
最初は筆塗りでOK
いきなりエアブラシはハードル高い。
まずは筆で塗る楽しさを知る。
次のステップでエアブラシ。
段階を踏むのが楽しい。
● ガンダムマーカー
手軽さ最強。
スミ入れや部分塗装に最高。
「ちょっとだけ塗りたい」
その気持ちに応えてくれます。
■一番大事なこと
ここ、超重要です。
自分がガンプラで何をしたいのか。
・綺麗に塗装したい?
・成形色を活かしたい?
・改造したい?
・ミキシングしたい?
目的によって、必要な道具は変わります。
なんとなく全部揃えると散財します(笑)
目標から逆算。
これ大事。
■まとめ
最初はEGでも十分。
まずは組む。
触る。
ポーズを決める。
そこから自然と次の欲が出てきます。
ガンプラは、
「完成」よりも「過程」が楽しい趣味です。
■締め
さぁ。
現実をスワイプして、
ガンプラに目覚めましょう。
(某ネタより)
プラモデルはただの玩具ではありません。
小さな達成感の積み重ねです。
今日はここまで。
それでは、また別のお話で。