おはこんにちは、どうも僕です。
ガンプラ界に、またしても衝撃が走りました。
「え、それSDで出すの?」
思わず声が出た人も多いのではないでしょうか。
そう――
MGSD クシャトリヤ。
あの巨大な四枚羽根を持つ重装機が、まさかのMGSD化です。
今日は、現段階で分かっている情報を整理しながら、
このキットが“なぜここまで期待されているのか”を書いていこうと思います。
■ MGSDクシャトリヤ:現段階の情報まとめ
最新のガンプラ情報によると、
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発売予定:2026年9月
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価格:7,700円
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MGSDシリーズとしては宇宙世紀機体への本格参入
さらに注目すべきは、その機体設定。
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クィン・マンサの小型後継機
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コックピット周辺にサイコフレームを搭載
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四基の大型バインダーに武装を集中
各バインダーには、
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メガ粒子砲
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ファンネルコンテナ
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Iフィールド発生器
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推進器
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サブアーム
が収められており、
まさに“武装の塊”。
これをSDサイズで再現しようというのだから、
正直、狂気すら感じます(褒め言葉)。
■ MGSDというシリーズの完成度
MGSDの魅力は一言。
「小さいのに、本気。」
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MG並みのディテール
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SDとは思えない可動域
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高密度な内部構造
つまり、
SDの可愛さ × MGのリアルさ
という、ガンプラの“いいとこ取り”。
そしてクシャトリヤは、その思想と最も相性がいい機体です。
なぜなら――
存在感の塊だから。
棚に置いた瞬間、主役になるタイプ。
価格も7,700円と、もはやMG級。
しかしこの機体なら納得です。
むしろ安く感じる可能性すらあります。
■ 次に来てほしい機体
これはもう決まっています。
ユニコーンガンダム。
そしてバンシィ。
クシャトリヤを含めて三体並べたら――
間違いなく、
ご飯3杯いけます。
バンダイさん、どうかよろしくお願いします。
本当に。
切実に。
■ 大型装備機に惹かれる理由
個人的に昔から好きなんです。
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大きな翼
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背負いもの
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重武装
νガンダム、F91、Gキャノン、ネオガンダム……
そしてクシャトリヤ。
男の子って、きっと一生こういうのに憧れるんでしょうね。
理由は分からないけど、
理屈じゃない。
ロマンだから。
締め
MGSDクシャトリヤは、
ただの新作キットではありません。
SDの限界を押し広げる象徴的な一体。
発売はまだ先ですが、
今から置き場所を考えてしまっている自分がいます。
完全に術中ですね。
それでもいい。
だって、楽しみだから。
今日はここまで。
それでは、また別のお話で。