ガンプラ好きにしか分からない10の瞬間――箱を開ける前から戦いは始まっている
おはこんにちは。
どうも僕です。
今日は少し軽めの話を。
ガンプラを作る人なら、誰もが通る“儀式”がある。
そう、組み立ては箱を開ける前から始まっているのだ。
今回は、ガンプラ好きにしか分からない瞬間をまとめてみました。
それでは、行ってみましょう。
① まず箱を眺める
すぐには開けない。
正面。
側面。
裏面。
全部見る。
もはや美術鑑賞。
箱絵だけでご飯が食べられるレベル。
② 箱の横の機体解説を読む
知っている機体でも読む。
なぜなら——
そこに書いてあると、急に公式設定っぽく感じるから。
そしてテンションが上がる。
③ 箱を開けて袋の数を数える
多いと嬉しい。
「作りごたえあるな…」
とニヤける。
でも同時に少しだけ思う。
今日で終わらないな。
それもまた良い。
④ ランナーの色を確認する
色分けが完璧だと感動する。
「これ、塗装いらないじゃん…」
技術の進歩に軽く震える瞬間。
⑤ 説明書を探して開く
だいたい一番下にある。
取り出したら、
まずは表紙を見る。
ここでもう一度完成形を確認する。
さっき箱で見たのに。
⑥ 説明書をマジマジ読む
組み立てない。
読む。
注意書きまで読む。
そして思う。
今のガンプラってすごいな。
まだ何も作っていないのに満足度が高い。
⑦ 袋を開ける(ちょっと緊張)
ここから後戻りはできない。
あの独特のビニールを破る音。
いい。
とてもいい。
⑧ ランナーの数をもう一度数える
さっき数えたのに、また数える。
理由は分からない。
でも数える。
これはもう本能。
⑨ 「どこから切るか」を本気で考える
いきなりAパーツには行かない。
まずは様子見。
簡単そうなところから。
ここで性格が出る。
慎重派か、突撃型か。
⑩ とりあえず一度、全部しまう
ここでまさかの行動。
満足してしまうのだ。
「今日はここまでにするか…」
ガンプラあるあるである。
そして数日後、
再び儀式が始まる。
■ 組み立て前が一番楽しい説
ガンプラの楽しさは、完成だけじゃない。
箱を眺めている時間。
説明書を読んでいる時間。
どんな機体になるのか想像している時間。
もしかすると——
作る前が一番ワクワクしているのかもしれない。
だからやめられない。
大人になっても。
今日は、ここまで。
あなたはいくつ共感しましたか?
それでは、また別のお話で。