おはこんにちは、どうも僕です。

 

最近、アマプラで何となくアニメを見返していたら、
「あ、やっぱこれ面白いわ」と、思わず止まらなくなった作品がありまして。

そう、漫画・アニメで展開されている
**『シャングリラ・フロンティア』**です。

クソゲーで鍛え上げたプレイスキルを引っ提げて、
神ゲーと名高いVRMMOに殴り込む——
この設定だけで、もう勝ちですよね。

派手なチート能力はない。
あるのは、経験と判断力と、異常な回避センス。
デバフ? むしろスパイス。

誰も進行できなかったゲームを、
仲間と一緒に少しずつ切り拓いていく過程がたまらなく面白い。

そして何より、
「これ、近未来なら本当にありそうだな」と思わせてくれる
リアルなゲーム体験の描写。

今回は、
アマプラで再視聴して改めてハマり直した
『シャングリラ・フロンティア』の魅力を、
概要からアニメ第三期相当まで、ざっくり語っていこうと思います。

要約

クソゲーで鍛えたプレイスキルを武器に、神ゲー「シャングリラ・フロンティア」へ挑む主人公・サンラク。
誰も攻略できなかった世界を仲間と切り拓き、デバフすら楽しむようなゲームセンスに胸が熱くなる。
近未来に“本当にありそう”なVRMMOの世界観も相まって、再視聴したくなる一本だ。


『シャングリラ・フロンティア』概要

『シャングリラ・フロンティア』は、
原作:硬梨菜/漫画:不二涼介による、VRMMOを舞台にしたゲーム冒険譚。

世の中が“神ゲー”で溢れる中、
あえて**クソゲーばかりを渡り歩いてきた男・陽務楽郎(サンラク)**が、
満を持して超人気VRMMO《シャングリラ・フロンティア》へ挑むところから物語は始まる。

この作品の最大の特徴は、
・レベルや装備よりもプレイヤースキル重視
・想定外の行動が世界を動かす自由度
・「普通はやらない」選択肢が正解になる爽快感

ゲーム好きなら、思わずニヤリとしてしまう要素が詰まっている。


連載漫画について

漫画版は、
圧倒的な作画力とスピード感ある戦闘描写が魅力。

特に、
・サンラクの異常な回避行動
・モンスターの迫力
・UIやエフェクトの“ゲーム感”

これらが非常に分かりやすく、
**「まずは漫画から入るべき」**という意見にも大きく頷ける完成度だ。

ゲームを知らない人でも、
「これは上手いプレイを見ている」という感覚が自然に伝わってくる。


アニメ(第三期相当まで)の内容を簡単に

第一期:サンラク、神ゲーに降り立つ

クソゲー仕込みの操作技術で、
常識外れのプレイを連発するサンラク。

・初期装備ほぼ無し
・デバフ上等
・回避と判断力だけで強敵に挑む

その姿は、
「ゲームが本当に上手い人」の理想形そのもの。

エムルとの出会い、ユニークモンスターとの邂逅を経て、
この世界が“ただのゲームではない”ことが見えてくる。


第二期:仲間と進む未踏の領域

サンラク一人の異常性だけでなく、
ペンシルゴン、カッツォといった癖の強い仲間たちが本格参戦。

ここから物語は、
「誰も進行できなかったゲームを、仲間と共に切り拓く」フェーズへ。

・役割分担
・敗北からの学習
・情報共有と再挑戦

ソロプレイの快感と、
マルチプレイの醍醐味が美しく融合していく。


第三期:世界の深部へ

攻略が進むにつれ明らかになる、
このゲーム世界の“異常な作り込み”。

・プレイヤーの選択が歴史を変える
・敵が学習し、進化する
・物語が固定されていない

サンラクは相変わらずデバフまみれだが、
それすら織り込んだ立ち回りで、
理不尽な難敵を翻弄していく姿がとにかくカッコいい。


『シャングリラ・フロンティア』が面白い理由

この作品が刺さる理由は明確だ。

  • クソゲーで磨いた“地力”が最大の武器

  • デバフを恐れない思考と判断力

  • 誰も辿り着けなかった場所へ、仲間と進む高揚感

  • 近未来に実現しそうなVR体験のリアルさ

「自分も、もしこの世界に入ったら——」
そう想像してしまう現実感が、ワクワクを加速させる。

 

今日は、ここまで。

 

それでは、また別のお話で。