『リブート』|ミステリー好きが語る、嘘と真実の共鳴ドラマ
おはこんにちは。
どうも僕です。
日曜日の楽しみがひとつ増えた。
TBS 日曜劇場『リブート』 は、毎週夜9時から放送されているミステリー・サスペンスドラマだ。放送開始は2026年1月18日、そして初回は25分拡大スペシャルでスタートした。
「サザエさん症候群」から抜け出して、
いつもの夜とは違う緊張と期待を抱く──そんな日曜の夜が戻ってきた。
📺 放送情報と基本概要
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放送日時:毎週日曜日 夜9:00〜9:54(TBS系全国ネット)
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初回放送:2026年1月18日(日)よる9時(25分拡大)
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脚本:黒岩勉(『アンフェア』『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』など社会派サスペンスを手がける脚本家)
🧩 あらすじ(ネタバレなし)
物語の主人公は、平凡な洋菓子店のパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)。2年半前に失踪した妻・夏海を待ち続け、息子・拓海と母・良子と共に暮らしていた。だがある日、妻の遺体が山中で発見されたとの知らせが入り、早瀬は**“妻殺しの容疑”**をかけられてしまう。
ここから物語は一気に加速する。「真犯人は誰なのか?」という謎を追い、早瀬はやがて「リブート(再起動)」──過去と名前、顔を捨てて人生をやり直す決断をする。そこで見えてくるのは、個人の正義と社会の裏側、そして人間関係の深い闇だ。
👨🎭 魅力的な俳優陣とキャラクター
『リブート』は豪華キャストが話題を呼んでいる。
🔥 主演
鈴木亮平(早瀬陸/儀堂歩)
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主人公・早瀬と、もう一人の人格である悪徳刑事・儀堂歩を演じる二役。
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完全オリジナル作品での二面性ある演技は毎回ハラハラさせる。
🐾 共演キャスト
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戸田恵梨香(幸後一香):早瀬を導く謎の公認会計士。物語の鍵を握る重要人物。
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永瀬廉(冬橋航):裏組織に関わる若手刑事。冷静ながらも揺れる感情が印象的。
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原田美枝子、北村有起哉、蒔田彩珠、矢崎滉 など、多彩な顔ぶれが物語に厚みを出している。
この布陣は、単なる容疑者リストではなく「物語を動かす存在」として機能していて、毎回誰が犯人なのか予想する楽しみが尽きない。
🖤 僕が『リブート』を好きな理由
このドラマを一言で表すなら、
「犯人も結末も先の読めない謎解き」 だ。
脚本は完全オリジナルで、事前の原作が存在しないため、登場人物の背景や展開が固定されたパターンに収束しない。
そのため、毎週「次はどうなるんだろう?」という緊張感が途切れない。
さらに、物語はただの犯人探しに留まらない。
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闇組織の影
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マネーロンダリングの怪しさ
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闇バイトの現実
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組織の汚職や裏切り
ミステリー好きとして、こうした**現代社会の“闇のリアル”**が絡んでくる展開は本当に引き込まれる。
先が読めない面白さと、主人公の心理的な“戦い”が同時進行するドラマは、最近なかなか出会えなかったタイプだ。
📺 放送時間は“日曜よる9時”
『リブート』はTBSの人気枠「日曜劇場」で毎週日曜夜9時から放送されている。
その放送時間帯は、家族と過ごす夕食後の“ゆったりゾーン”でもあり、日曜日の終わりにぐっと集中して観てしまう時間だ。
僕は元々NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』も観ているので、日曜日は20時〜の戦いが続く。
「サザエさん症候群」なんて言っている場合じゃない。
20時から歴史、21時からミステリー、そんな日曜がしばらく続きそうだ。
🧠 結び
毎回、
「犯人は誰か?」
「真犯人はどこにいるのか?」
「どんな結末になるんだろう?」
この問いに引きずられながら1週間を過ごすのは、ミステリー好きとして最高の贅沢だ。
ドラマの面白さは、
答えが見えないからこそ輝く。
真相が明らかになるその日まで、
僕はこの“日曜9時の特等席”から席を立つつもりはない。
それでは、また次のドラマ感想で。