もしRGでこの機体が出たら、絶対買う。
――妄想ガンダム:RG F91という“静かな革命”
おはこんにちは、どうも僕です。
今日は久しぶりにイフシリーズ全開でいこうと思う。
もしRGでこの機体が出たら、迷わず買う。
積むかどうかじゃない、2個買う。
そんな機体がある。
それが――
機動戦士ガンダムF91。
要約
RG視点で妄想するガンダムF91。流線型ボディゆえ内部フレームより表現力が鍵となるF91は、残像表現やビームシールド、ヴェスバー可動などRGの強みと相性抜群。ビギナ・ギナとの同時展開で物語は完成する。
F91という作品の立ち位置
F91は、不思議なガンダムだ。
宇宙世紀の正史に組み込まれながら、
語られることは多くない。
でも一度触れると、異様に記憶に残る。
物語の舞台はUC0123。
クロスボーン・バンガードという新たな勢力が台頭し、
コロニーという「生活の場」が、再び戦場になる。
これは英雄譚ではない。
巻き込まれる側の視点から描かれる、静かで残酷な戦争だ。
シーブック・アノーとセシリー・フェア・チャイルド
主人公のシーブック・アノーは、
最初から戦う覚悟を持ったパイロットじゃない。
守りたいものがあって、
逃げ場がなくて、
結果としてF91に乗る。
一方のセシリー・フェア・チャイルドは、
名門ロナ家の血を引き、
「ビギナ・ギナ」と共に敵側へ立つ。
二人は敵味方になるけど、
根っこにある価値観は、驚くほど近い。
だからこそF91は、
MS同士の戦い以上に、人と人の距離感が印象に残る。
RG目線で考える「F91が成立する理由」
正直に言うと、
F91は内部フレームを魅せるタイプのMSではない。
流線型シルエット
コンパクトな全高
情報量を削ぎ落とした外装
MG的アプローチより、
**RG的な“表現特化”**がハマる機体だと思う。
RGでこそ実現してほしい表現
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質量を持った残像(MEPE)
→ 成形色+クリア+ディカールで“錯覚”を作る -
ビーム・シールド
→ 発光イメージ前提の薄型クリアパーツ -
フェイスカバー展開ギミック
→ 可動は最小、でも「意味のある可動」 -
ヴェスバー
→ 連動可動+角度固定で“撃つ姿”を成立させる
RGは「全部動かす」グレードじゃない。
“動いて見える瞬間”を作るグレードだ。
F91は、その思想に完璧に合っている。
ビギナ・ギナは、ぜひセットで
これは完全に妄想だけど、言わせてほしい。
RG F91 & RG ビギナ・ギナ 同時展開。
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シーブックとセシリー
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連邦とクロスボーン
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理性と使命
この対比が並んでこそ、F91の物語は完成する。
そして最終的には――
ラフレシア戦。
あの巨大MAに挑む、
小さく、速く、鋭いF91の姿は、
今見ても“異様な迫力”がある。
まとめ:RGは、F91を再評価する装置になる
F91は、派手じゃない。
でも、思想はめちゃくちゃ尖っている。
だからこそRGで出た瞬間、
評価が一変するタイプのガンダムだと思う。
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小型MSの説得力
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速度表現の再解釈
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人間ドラマとMSデザインの一致
全部、今のバンダイならできる。
最後に一言
妄想だけど、
声は大きい方がいい。
バンダイさん。
RG F91、待ってます。
できればビギナ・ギナも一緒に。
棚に並んだその瞬間、
たぶん僕らはまた、
「ガンダムって面白いな」って言ってるはずだから。
今日は、ここまで。
それでは、また別のお話で。
