おはこんにちは、どうも僕です。
今日は、ラジオについて書きたいと思います。
今でこそ、ラジオを聴く機会は、減りましたが学生時代はよく聴いていました。
特に「深夜ラジオ」
「深夜ラジオ」と言う響きに妙な大人の魅力があり、毎週欠かさず聞いていた
ラジオ番組について書きたいと思います。
それでは、行ってみましょう!
15歳から7年間、僕は毎週木曜深夜1時にナインティナインと会っていた
はじめに
思い出した。
ナインティナインのオールナイトニッポンを、
15歳から7年間、毎週欠かさず聴いていたことを。
木曜日の深夜1時。
ビタースイートサンバが流れた瞬間、
「今週も始まった」と、胸が少し高鳴った。
木曜深夜1時という特別な時間
翌日は金曜日。
もちろん学校はあった。
それでも気にしなかった。
気づけば夜中の3時まで、
布団の中で必死に笑い声を噛み殺しながら、
リアルタイムで聴いていた。
今思えば、完全にアウトな生活リズムだ。
でも、あの時間は何よりも優先順位が高かった。
ナイナイのラジオが好きだった理由
お笑い芸人・ナインティナインの
軽快なトークと鋭いツッコミ。
歯に衣着せぬ物言い。
岡村さんが、そのとき感じたこと、考えたことを
飾らず、素直に話すあの距離感。
テレビとはまったく違う、
「生の言葉」がそこにあった。
ハガキ職人というもう一人の主役
そして、何より好きだったのが
コーナーに送られてくるハガキ職人たちのネタだ。
腹を抱えて笑った。
抱腹絶倒とは、まさにこのこと。
夜中、声を出して笑えないから
枕に顔をうずめて、必死に震えていたのを覚えている。
「ジャネット」
「悪い人の夢」
今でもタイトルだけで、
当時の笑いが蘇ってくる。
変わったもの、変わらないもの
ナインティナインのオールナイトニッポンは、
今でも続いている。
でも、正直に言うと
年に勝てず、リアルタイムではもう聴けていない。
今はラジコがあって、
好きな時間に聴ける便利な時代だ。
それでも——
オンタイムで聴く、あの時間の特別さは、
どこか別物だった気がする。
おわりに
今日、久しぶりにラジオを聴いてみようかな。
あの頃と同じように、
ビタースイートサンバが流れて、
少し胸が高鳴るだろうか。
もしかしたら、
15歳のあの夜の気持ちを
少しだけ思い出せるかもしれない。
😂 笑い×共感
夜中に腹を抱えて笑い、声を殺すのが必死だった。
ハガキ職人のネタが本当に面白くて、
「抱腹絶倒」って言葉を、初めて実感したのがナイナイのラジオだった。
#ナイナイANN #深夜ラジオ
今日は、ここまで。
それでは、また別のお話で。