おはこんにちは、どうも僕です。
今日は、RGガンダムユニコーンシリーズの“もうひとつの主役機”、
バンシィについて語らせてください。
実際に組んでみて思ったのは、「構造はユニコーンと同じなのに、ここまで別物の存在感出せるの!?」ってところ。
黒とも紺とも言い切れない装甲色、そしてクリアイエローの内部フレーム…これがまた映えるんですよ。ティターンズカラー好きには刺さりまくる、あの“深い青黒”の快感があります。
そしてバンシィといえば、マリーダさん→リディ少尉へ乗り継がれる哀愁の機体。
最後にバナージと共闘するあのシーンは、もうRGポージングで絶対に再現したくなるレベル。
そんな想いも込めつつ、ブログ仕様でまとめていきます!
【目次】
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バンシィとは? 物語と機体概要
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パイロット情報&声優
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RGバンシィのキット特徴
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実際に作ってみた感想(リアルレビュー)
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気になる弱点と対策
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総評:RGバンシィは“ユニコーン系で最も飾り映えするキット”
1. バンシィとは? 機体情報まとめ
正式名称:RX-0 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ
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フレーム:サイコフレーム採用のNT-D搭載機
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特徴:アームド・アーマーBS(ビームスマグナムの強化)+アームド・アーマーVN(爪)。
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カラーリング:黒鉄色に近い濃紺+金色フレーム。悲壮感と凶性を同時に纏う唯一無二のデザイン。
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劇中ポジション:ユニコーンの対になる存在であり、“破壊と制御”を象徴する機体。
※ユニコーンを知ってる人ほど、この機体の“影”に惹かれるやつ。
2. パイロット情報&声優
■ マリーダ・クルス(CV:甲斐田裕子さん)
バンシィの最初の搭乗者。
不遇な過去と強さ、優しさ、そして悲しい結末…。マリーダが乗るバンシィには、自然と“祈るような目”で見てしまう重みがある。
■ リディ・マーセナス(CV:浪川大輔さん)
マリーダの後を継ぐようにバンシィへ搭乗。
心の揺れと葛藤がそのまま機体の“暴れ方”にリンクする描写がアツい。
終盤、バナージと肩を並べるあのシーンは涙腺が危ない。
3. RGバンシィのキット特徴
ここからはキットの魅力をガッツリ!
● ① ユニコーンと同じ構造=安定した完成度
RGユニコーンの良いところは全部継承。
プロポーション、可動域、外装変形のキレ…“安心感の塊”。
● ② 配色の妙がとにかく最高
このキットを買った方の多くが思っていると思いますが、
「黒とも蒼とも取れない深いメタリック色」
これが神。
光が当たると微妙が色の変化が、飾ってるだけでずっと見ていられる。
ティターンズ仕様のガンダムMk-II好きとしては、完全にストライクゾーン。
● ③ クリアイエローのサイコフレームが美しすぎる
ユニコーンが赤(デストロイ)・緑(覚醒)なのに対し、
バンシィはこの黄金フレームがめちゃくちゃ映える。
RGの密度感と合わせて、完成後の“高級感”はシリーズトップレベル。
● ④ アームド・アーマーの迫力
特にVNの巨大爪。
RGスケールでこの獰猛さは気持ちよすぎる。
4. 実際に作ってみた感想
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組みやすさはユニコーンとまったく同じ
→ つまり、理解してればサクサク進む。 -
色分けが素晴らしくて、素組みでも“完成品”みたい
→ 特に装甲の深い青黒は、パーツ単位で既にカッコいい。 -
ポージングが決まる
→ 最後のバナージとの共闘を再現したくなるのは、ガンプラ冥利。 -
ティターンズ好きは全員買え案件
→ 好きな色味の流れが続いてるなら刺さらないわけがない。
5. 気になる弱点と対策(※ユニコーンと同じ)
ユニコーンRG系の弱点はほぼ共通。
● ① 腰フロントアーマーが外れやすい
→ 対策:差し込み部を軽く擦って摩擦調整 or ごく少量の瞬着で固定力UP。
● ② 変形工程でパーツポロリが発生
→ 対策:説明書通り“ゆっくり丁寧に”。RGは焦ったら負け。
● ③ ツメ(VN)が重い
→ 対策:手首の角度を微調整して接地面を増やすと安定しやすい。
6. 【総評】RGバンシィは“ユニコーン系で最も飾り映えする機体”
ユニコーンの構造をそのままに、
色気・哀愁・凶暴さ・物語性が全部増し増し。
深い紺黒の装甲 × 黄金フレームの組み合わせは唯一無二で、
RGシリーズの中でも“置いた瞬間に主役になる存在感”を誇ります。
マリーダからリディへ受け継がれる哀しみ。
最後の共闘に向けての機体の“想い”。
そこまで含めて組んだ時、バンシィってとんでもないキットなんだな…って実感します。
ユニコーンを作った人は必ず、バンシィまで手を出すべき。
そして並べた瞬間に、その理由がわかる。
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今日は、ここまで。
それでは、また別のお話で。


