おはこんにちは、どうも僕です。

今日は、しばらくお休みしていたガンプラレビューです。

 

お察しの通り、一番好きなシリーズRG(リアルグレード)です。

割と初期にキット化された

「機動戦士ガンダムユニコーン」

について、レビューしたいと思います。

 

それでは、Let’s introduce!!✨

■ 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)の時代背景

『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』は、宇宙世紀0096年を舞台にした物語。
一年戦争から始まった連邦とジオンの争い、その後のグリプス戦役、ネオ・ジオン抗争と続く“宇宙世紀の因縁”の集大成とも言える作品です。

物語の中心にあるのは「ラプラスの箱」と呼ばれる、宇宙世紀の根幹を揺るがす秘密。
主人公バナージ・リンクスは、白き機体「ユニコーンガンダム」と出会うことで、歴史の渦に巻き込まれていきます。

■ 放映・公開時期の時系列まとめ

  • 2010年〜2014年:OVA(全7話)として劇場・イベント上映

  • 2016年:TVシリーズ版『機動戦士ガンダムUC RE:0096』として再編集・放送

OVA時代は「ガンダム史上最高レベルの作画」と話題になり、重厚なストーリーと音楽で一気に名作の仲間入りを果たしました。

■ ストーリーあらすじ(簡潔バージョン)

宇宙世紀の秘密「ラプラスの箱」を巡って、地球連邦軍・ネオ・ジオン残党(袖付き)・民間人が複雑に交錯。

ごく普通の少年だったバナージは、ユニコーンガンダムのパイロットとなり、
「可能性」という言葉の本当の意味を戦場で知っていく――という、人間ドラマ重視のガンダム作品です。

■ RG ユニコーンガンダム キット解説

RG(リアルグレード)らしく、1/144とは思えない情報量の塊のようなキットです。

主な特徴は:

  • ユニコーンモード ⇄ デストロイモードの完全変形ギミック

  • 内部フレームの多重構造

  • サイコフレームのクリアパーツによる発光表現

  • パネルのスライドによる変形再現

特に驚くのが、変形時の“引っ張る・回す・スライド”の一連の流れが、アニメそのままの構造で再現されている点。

「RG、やっぱりすごい!」と声が漏れます。

■ 実際に作ってみた感想

正直に言います。

変形の完成度、完璧。

ユニコーンモードからデストロイモードへの変形は、
「パカパカ開く」ではなく、メカとして内部から展開する感覚で、ポーズを取らせると一気に劇中クオリティになります。

ただし…RGあるある問題も健在。

作りがあまりに精密すぎて、

腕の関節に固定する“丸型の小パーツ”を床に落とす

本気の捜索タイム突入(約10分)

という、“RG修行タイム”も発生しました(笑)

さらに惜しいポイントとして、

**ビームサーベルのマウント部分が「はめ込み式」**なので、
少し触ると「ポロッ」と外れるのが地味にストレス。

ここは正直、「次のバージョンで改善お願いします…!」って思いました。

■ 出してほしいRGシリーズ(バンダイさんへのお願い)

ここからは完全に心の声です。

RGでぜひ出してほしい機体たち:

  • ジェガン

  • ジェスタ

  • デルタプラス

  • 百式

  • クシャトリア

お願いします…
本気で待ってます…(主役機でないのは、十分わかっているのですが‥)

バンダイさん、お願いします!!

■ 総評(まとめ)

RGユニコーンガンダムは、

✅ 変形ギミックの完成度
✅ 情報量の密度
✅ ポージング時の圧倒的カッコよさ

どれを取っても、RGシリーズの中でも“ひとつの到達点”と言っていいキットです。

パーツの細かさに苦戦しながらも、完成した時の達成感は別格。
「RGは細かいから…」と敬遠している人ほど、一度は作ってほしい名キットです。

✅ RGユニコーンガンダム 公式サイト

以下が公式商品ページです。

BANDAI公式RGページ:
https://www.bandai-hobby.net/item/1221/

今日は、ここまで。

 

それでは、また別のお話で。