おはこんにちは、どうも僕です。😄
今日は、ちょっと変わったドラマ🎬のお話。
と言っても、テレビで放映している「ドラマ」ではなく、
ガンダムシリーズに散りばめられた心理を突くドラマ的シーンです。
シリーズを振り返ると、やっぱり名言💬が多すぎてキリがありません。
例えば…
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ファーストガンダム
ラン・バラル「戦争とは、こういうものだ!」
スレッガー・ロウ「これも戦争なのよね‥」 -
Ζガンダム
カミーユ・ビダン「カミーユ‥男の名前で悪いか!!」
クワトロ・バジーナ「人は同じ過ちを繰り返す……まったく!!」
パプティマス・シロッコ「人は所詮、自分の欲望のためにしか動かない」 -
ZZガンダム
ハマーン・カーン「俗物がっ!!」 -
機動戦士ガンダム0083
アナベル・ガトー「ソロモンよ、私は帰ってきた!!」 -
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
ノリス・パッカード「あなたのためなら、命など惜しくはない。」
……と、挙げればキリがありません。
この名言だけで、一晩語り明かせます。もちろんウィスキー🥃片手に。
その中でも屈指の名言を残したのが、そう……
機動戦士ガンダム ユニコーンに登場する
スベロア・ジンネマン🧔です。
彼は、自分の心がズタズタになる経験💔をし、
「復讐」と「人間」で揺れ動きながらも、
マリーダ・クルスを娘のように愛し、
また、ジンネマン率いるガランシェール隊🚀の面々も魅力的で、
連邦側から見れば「敵」ですが、そんなことはどうでも良くなるほど。
🌵砂漠の名シーン
シリーズを見た方なら覚えていると思いますが、
地球に不時着したガランシェール隊が救援を呼ぶため、
ジンネマンとバナージが砂漠を4〜5日歩く場面です。
夜になり、思い悩むバナージが口を開きます。
言葉をぶつけるバナージに、
戦争を知る(体験した)ジンネマンが応えるシーン。
バナージ:
「みんな、幸せになるために生きているのに、そんなの悲しいですよ‥」
顔を伏せて静かに嗚咽するバナージ。
「わかっていますよ、男が人前で泣くなって言うんでしょ!」
ジンネマン:
「いや、どんな時でも泣かないって奴は、俺は信用しない。
涙はいい、特に誰かを思って流す涙は‥。」
うずくまるバナージ。
ほんの一瞬のシーンですが、心に刺さる💘。
僕も見返すたびに目に涙💧が溜まります。
ぜひ、皆さんも見てください。
**「ジンネマン 砂漠 名言 YouTube」**で検索すると出てきます。
今日はここまで。
明日、目がパンパンに腫れちゃうので😅
それでは、また別のお話で!✌️


