前回記事の続きのような感じですけど・・個人的には相当のショックです。

 

 

 単純に売り上げが芳しくない・・というシンプルな理由だとは思いますが、こうも簡単に由緒あるシリーズを捨ててしまって良いのでしょうかねぇ。

 

 数年後に「あのシリーズは無くさなきゃ良かった・・」みたいなセリフ、絶対聞きたくないんですけどね(実際、過去に別のシリーズについてそう語られていたことがあったので・・)。

 

 さて、売上というかユーザー数で見ると、自分の記憶ではこんな感じ。

(FM=フォルツァモータースポーツ)

 

 FM4:約4xx万人

 FM5:約1xx万人

 FM6:約数十万人

 FM7:約10万人(20万はいなかった・・と思う)

 

 上記は概算ですが、過去作はレースを終了した際に全ユーザーでの順位が参照可能だったのですが(今作ではないみたいですけど・・)、それでビリのユーザーの順位を見れば分かるじゃないですか(笑)。要はそういうこと。記憶が曖昧ですので正確な数値ではありませんが、だいたいこんな感じでした。

 

 本シリーズで自分が最初にプレーしたFM4はとにかくプレーヤー数が凄くて当時メッチャ驚いた記憶があります。そして、シリーズを経る毎に確実にその数を減じていたのは、残念ながら紛れも無い事実です。

 

 よって、経営判断としては正しいのだとは思います。でも、先々のことを見据えたらもう少し違った結論もあり得るのでは?とも感じるのです。まぁ、感情論の部分が大きいことは認めますが・・。

 

 何はともあれ、今回の大規模レイオフの影響でシリーズ最新作かつ最終作となってしまった『フォルツァモータースポーツ』を、プレー出来ることの有りがたみを噛みしめつつ遊んでいきたいと思います。