予告通り、評価や感想を簡単ながら書いておきます。

 

 

<評価&感想>

 

 『METRO QUESTER OSAKA』

  評価:★★★★★(星5つ)

 

【良いところ】

 前作と9割がた同じこと。

【悪いところ】

 前作と9割がた同じこと。

 
 ・・以上(笑)。これ、冗談じゃなく真面目にそう思っています。まぁ要するに前作『METRO QUESTER』をプレーして楽しかった!と感じた人には自信を持って本作をオススメしますし、逆であればオススメしない・・シンプルにそう言い切れます。
 
 因みに、プレー時間は約69時間。1人1人のキャラ育成には若干時間を要しなくなりましたが、登場キャラ数そのものは多くなったので、そのせいかと思われます。

 

 一応繰り返しにもなってしまいますが、本作になって追加・強化された要素を箇条書きにするとこんな感じです。

 

・初期メンバー(パーティ)を幾つかの選択肢から選ぶことが可能になった。

・カヌーで水域を移動できるようになった(当然、水域にも敵はいる)。

・新たに甲虫が登場。捕まえると、資材或いは新メンバーをゲット出来る。

・アイテム(武器・アクセサリー)の種類が多くなった。

 

 ホント、実際このくらいなんですよね。だから、実はあまり書くネタがなかったりもします(笑)。強いて言えば、数行くらいで良いので各キャラのプロフィールみたいなのは欲しいかなぁとは思います。外見とプロフィールで「このキャラはこんな感じの人物なのかな?」とか想像するのも、この手のゲームの楽しみではあるので。

 

 もう1つ。前回記事にもあったようにラストでライカちゃんの秘密(?)みたいなものが描かれていたので、その辺りに新味はあったかなと。かりにシリーズ3作目が

あるとすれば、その部分にフォーカスした内容であることを個人的には希望します。

 

 

 あ、そうだ。Aチームのメンバーは紹介したけど、その他のメンバーを紹介してはいなかったので、ここで紹介します(100%自己満足の世界ですが(笑))。

 

 なお武器はこれまでのプレーでいっぱい拾って強化しまくっているので(笑)、若干Aチームは優遇していますけどB~D(補欠含む(笑))の各チームメンバーにも十分に強力な武器を持たせています。

 

<Bチーム>

 正直、このメンバーでも(Aチームよりかは多少の苦戦はしても)ラスボス倒せたんじゃないかなぁ?と思えるくらいの面子だと思っています。

 

 最初はタンク役のシャケ(機動隊)。タンク役なのに、必須スキルの前衛を持ってなかったので、止むを得ずアクセサリー(安全第一ヘルム)で付与してあげました。それ以外は見た目(笑)を含めて言うことのないキャラ。

(ただ、ステータス的には理想的な数値を持っているキャラだったりします・・)

 

 前作ではレギュラー(Aチーム)で大活躍だったナツメ(和尚)。今回はBチーム所属とさせて頂きました。本作では何故か(装備アイテムのせいかな?)HPが妙に高いキャラになっており、逞しさが増しています。

(前作同様、回復役として申し分のない数値・スキルを持っています)

 

 本作では初期メンバーの一人だったミカサ(自衛官)。とにかく銃器関係のスキルを豊富に持っており、使用武器はマグナム弾を発射できる強力な拳銃と散弾銃というコンビ。特にザコ敵相手には散弾銃が無双していました。

(本当はこの娘にRPGを持たせるべきだったのかも?。外見重視でゴメン(笑))

 

 敢えてやや変わった武装を施したチエ(お巡りさん)。装備は機械武器という物理ではなく電磁的なダメージを与える武器を二刀流させるというもの。敵の特性によっては物凄いダメージを与えることもしばしばでした。

(電磁ダメージの武器は基本威力の数値に比して実際に与えるダメージが多め!)

 

 前作では最大にして最凶(最恐)のアタッカーだったリサ(博士)。今回はナツメと同じくBチーム所属ということで・・。アクセサリーで回復力を付けたので、前作とはやや違った意味で使えるキャラになりました。

(武装はAチームのツヤとほぼ同じ・・ということは?(汗))

 

<Cチーム>

 Bチームよりかは若干ですが総合力で落ちるものの、通常のザコ戦では余裕で圧勝出来る良チームでありました・・。

 

 前作では主人公扱いだった(というか、そういうロールプレイを敢えてしてみた)ゴッツ(機動隊)。ただ、HPは極限まで上昇させておりタンク役としては今作でも十二分に活躍してくれました。

(保有スキル的には、模範的な機動隊・・といったところ)

 

 前作では初期メンバーだったハルカ(乱暴者)。今作ではステータスを活かすために、武装は鈍器と機械武器という別カテゴリーの組み合わせにしてみました。これにより、敵によっては武器の使い分けが容易に。

(HPもかなり高く、意外と守備系のスキルも複数持っていたりします・・)

 

 前作でもそして今作でもあまり優遇してはあげなかったサスケ(自衛官)。武装は上のハルカと同じく、別カテゴリーのもの(機械武器&散弾銃)を装備。ハルカとのコンビで、敵に合わせてより有効なダメージを与えることを可能にしました。

(前作よりもHPが控えめになったのも、ちょっと残念ポイント)

 

 男性陣の中では見た目がひときわ派手なユキムラ(和尚)。チームに1名は和尚が必要ということでこのCチームに入れているのですが、彼には蘇生スキルが備わっていないのが痛い。その点をアクセサリーのAEDで補完しています。

(意外と攻撃力はあり、アタッカーとしては役立ったりも・・)

 

 前作ではあまり活躍させることの出来なかったショウタ(科学者)。今作でも基本それは同じですが(笑)、彼は(前作と同じく)隠れるというスキルで自らのヘイトを減じることが出来るのを存分に活かし、本作ではとにかく攻撃しまくりでした。

(ターン終了時に発動する全員HP回復スキル、癒しのアロマも非常に有益)

 

<Dチーム>

 正直、このチームは“残りもの”で構成されているので、ややバランスは悪いです。でも、ザコ戦ではこれでも十分な戦力ではありました。

 

 タンク役を担うハズの機動隊がいないので仕方なく代替役として起用したのがこの

ガチヤマ(乱暴者)。初期段階からHPが非常に高かったのです。そして、その役割を十分に果たしてくれました。

(攻撃順序がメッチャ!遅いのがタマにキズといった感じ)

 

 ようやく博士としては2人の登場となったホムラ(博士)。ステータス的にもバランスが取れています。が、その分アタッカーとしては若干リサよりも劣るのかも?。あと、博士にしてはHPが高めなのもポイントですね。

(Dチームは博士&科学者2名なので全体攻撃に限っていうと凄まじいものが・・)

 

 やっとのことで登場したレアプラチナ(泥棒)。とにかく、遠距離武器を持たせるとピカイチであることが分かりました。もっと早く登場していれば、Aチームで起用していたかも・・といった感じです。

(「バディ:レアゴールド」の記述、結局のところ意味は分からずじまいでした)

 

 前作も序盤から登場していたゲンジー(科学者)。自分はどうにもこのオッサンが気に入らず(笑)、Dチーム所属に。

(役割が不明確となってしまい、装備がちょっと変・・かも?)

 

 個人的には女性なのかな?と思いますが、実際のところ見た目だけでは性別が全然分からないヒラガ(科学者)。このチームには蘇生スキルを持つキャラはいないもののゲンジーとヒラガが共に癒しのアロマを持っているのでそれで凌いでいる感じ。

(育成してもHPが100に達しなかった唯一の人物でした)

 

<補欠>

 メンバー全員を育成する・・というポリシーでプレーしてきましたが、今作は登場人物が多過ぎて、遂にこの人物だけは放置プレーとなってしまいました。

 

 2人目の登場となったジッポ(泥棒)。使ってあげなくてゴメンね・・としか言いようがありません。もし、シリーズ3作目が発売されてかつ登場したら優先して起用しますので、勘弁して下さい。

(ほかに申し上げることはございません・・)

 

 

 ということで、お次は何をプレーしよっかなぁ?と思案中です。