ようやく決着が付いた模様。
長かったなぁ・・(笑)。
それにしても、FTCの対応が規制当局(日本で言えば公正取引委員会)とは到底思えないほど稚拙。詳細をイチイチ書くのは面倒なのでやりませんが、彼らの裁判での発言は第三者としてのものではなく、ぶっちゃけソニー(SIE)の利益のためにしているとしか思えませんでした。
ソニーは業界第一位の企業です。規制当局がまず厳しい目を向けるべきはそれぞれの業界のトップ企業であるハズ。それなのに、その規制当局たるFTCがソニーの側であるかのような発言を連発。実際、裁判官にすらその点を指摘されている始末でしたし。
(ツイッターで海外の方のツイート(「ツイートを翻訳」をクリックすれば機械翻訳で一応は日本語で読める)を追っかけていたので結構いろいろ分かりましたよ!)
これでともかく、本国であるアメリカでの買収は成立ですね。
あとはイギリス。今回の決定によりCMAも態度が軟化し(というかイギリス国内での批判も強く存在する・・)、マイクロソフトとの話し合いをするとのこと。最終的な内容にはいろんな可能性があると思いますが、流石にここまで来て決裂!ということはないだろうと思います。
つまり・・
買収成立!
・・ですね。
因みに速報ですが、懸念されていた「SIEだけがCODの契約を蹴っているために今後はPSのみCODが発売されない」件・・つい先ほどフィル・スペンサー氏の以下ツイートがありました。
We are pleased to announce that Microsoft and @PlayStation have signed a binding agreement to keep Call of Duty on PlayStation following the acquisition of Activision Blizzard. We look forward to a future where players globally have more choice to play their favorite games.
— Phil Spencer (@XboxP3) July 16, 2023
日本語訳すると、以下の通り。
