そのままぐっすり眠り続けた3人・・・
羞 「・・・ん?やべっ、寝ちまったッ!!;」
一番最初に起きたのは、長男の羞兄ちゃん。
羞の左側には心が、右側には恥が
ぴったりと・・・羞にくっついて眠っていた。
羞 「俺で暖をとるなよ・・・;
てか今何時だ?・・・ゲッ!!;」
時計を見て慌てふためく羞兄ちゃん。
両隣で眠る、2人の弟達を揺すり起こす。
羞 「おい2人ともッ!!今すぐ起きろッ!!」
恥 「ん~・・・」
心 「もぉ食えねぇよぉ~・・・」
羞 「心ッ!!寝ぼけてんじゃねぇーッ!!;」
目を擦りながら、ようやく起きた弟2人。
まだ眠そうにしているけれど・・・
羞 「もぉ夜になってんだよっ!!;」
心&恥「・・・えーッ!?;」
時計を見ると、時刻は20時・・・外は暗くなっていた。
早く出発しないと、プレゼントを配りきれない。
3人は慌ててソリに乗り込み、トナカイを走らせた。
間に合うのかなぁー・・・?
走れ!!走れ!!羞恥心☆