第84話 第2種目は女性陣 | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

今日は最初から小説いってみたいと思いますww


ほんとは昨日書くつもりが・・・睡魔に負けたσ(^_^;)


前回で第1種目が終わりました♪


さて、第2種目はいったい何なんでしょうか・・・?(・∀・)


いってみよぅ☆



★Smile★第84話 第2種目は女性陣













   1つ目の競技が終わり、出演者達は休憩中。

   スタッフは次の競技の準備に取り掛かる。

 叶 「みんなお疲れ~♪」

   カナが飲み物を持ってやって来た。

 叶 「温かいのと冷たいの、両方あるよ~。どっちがいい?」

里田 「ありがと~ww」

つるの「かなちゃん、あっちの準備手伝わなくていいの?」

   スタッフのほとんどが、次の競技の準備中。

   一応カナもスタッフのはずだが・・・

 叶 「うちは危なっかしいから駄目だって~・・・。」

つるの「・・・・・・;」

雄輔 「かなちゃん、さっきの見てた???」

 叶 「見てたよ♪雄ちゃん凄かったねww皆も♪」

雄輔 「次も頑張っから♪」

野久保「次は何の競技ですかねー?」

スタッフ「皆さん集合してくださーいッ!!」

   次の競技の準備が整い、出演者らが再び集まる。

   程なくして、撮影が再開した。

アナ 「2つ目の競技は・・・女子のみの競技となりますっ。」

   各チーム3名の女子が、全員参加の競技。

   アラジンチームはもちろん、

   里田、木下、スザンヌの3人が参戦する。

アナ 「女子種目は・・・球入れですッ!!」

優樹菜「球入れとか、超久しぶりなんだけど・・・ww」

里田 「小学校以来だよね~?ww」

スザンヌ「懐かし~♪」

   運動会で思いつく競技の1つが球入れ。

   小学校では、必ずと言っていいほど行われている。

波田 「紳助さーんっ!!僕らのチームはどうなるんですかぁ?;」

   芸人チームは、男性陣のみの構成。

   女子種目には参加できない。

   しかし参加しなければ、このチームだけ不利になってしまう。

紳助 「芸人チームには、助っ人を用意しました!!」

   紳助さんが指差す方には、

   アルファベットが書かれた大きなボックスが3つ・・・。

紳助 「ABC、3つの中から選べます。1つ選んで下さいッ。」

   ボックスの中には、助っ人の女性人が3名入っているらしい。

   芸人チームは相談して、Bのボックスを選んだ。

アナ 「では、Bのボックスの助っ人3名は・・・こちらです!!」

   中村アナに紹介され、登場してきた3名を見て・・・

   芸人チームはブーイング、他のチームには笑いが起こった。

misono「イェーイッ☆」

里香 「お願いしまぁす♪」

明奈 「頑張りますww」

   Bのボックスに入っていたのは、

   ヘキサゴンでもお馴染み、misono、さとう里香、南明奈の3人。

藤本 「なんでmisonoがおんねんッ!!」

misono「なんでっ!?;」

山根 「紳助さん、ちなみに他のボックスは・・・?;」

紳助 「Aが現役東大生、Cが番組のスタッフや。」

   他のボックスに入っていた6名も出てきた。

   皆可愛らしい女の子ばかりだ・・・。

小島 「ハズレ引きましたねぇ~・・・。」

原西 「紳助さん!!僕ら不利でも構わないんで、

     アッキーナと里香ちゃんの2人だけでいいですー。」

misono「ちょっと!!それどぉゆうことっ!?;」

   助っ人を選べるのは一度きり。

   もちろん、チェンジはきかない・・・。

山根 「でもなんか・・・AとCの人選見るとさぁ・・・;」

波田 「ありそうですよねー・・・?;」

アナ 「では各チームの女子3名、前に出てきてくださいっ。」

   色分けされたカゴが3つ。

   その下に転がっている球の色は、全て同じ色。

   どうやら球は、3チームとも同じらしい。

紳助 「いくでーっ!!」

   紳助さんの合図で、球入れ開始。

   球を適当に拾って、カゴに投げ入れる。

   しばらくすると、ある事に気がついた・・・。

スザンヌ「あのぉ~・・・

      この球、何か書いてあるんですけど~・・・?」

   全ての球には、短い文章が書かれていた。

   スザンヌの言葉に他の女性陣も、手に持った球を見つめる。

里田 「ぇ・・・何かこれって~・・・;」

紳助 「球には問題が書いてあります!!自分のチームの

     カゴに入った球の問題に正解すれば、ポイントが入りますっ。」

   答えられる問題は、自分のチームのカゴに入っているものだけ。

   それに正解しなければ、ポイントは入らない。

   かといって、答えられる問題を探してから

   投げ入れていては、時間がなくなってしまう・・・。

   どんな問題がくるかは、運次第だ。

優樹菜「まじで・・・ふざけんなよッ;」

雄輔 「とりあえず適当に入れてけぇーッ!!」

つるの「数入れといた方がいいぞぉ~っ!!;」

野久保「頑張ってーッ!!」

   制限時間が限られているこの競技。

   皆必死で球を投げ入れる。果たして結果は・・・?


                               ―第84話おわり―










第2種目は、女子種目で球入れ♪


芸人チームに助っ人が登場ですww


知識的には不安な助っ人を選んでしまいました(´∀`)


今回ちょびっと叶が登場☆


しかし・・・次回はまた出てきませんww


第2種目の球入れの結果はどうなるのかねぇ???


続きをお楽しみに(。・ω・)ノ゙