第74話 海の見える家 | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

自分で照れちゃってるので、こっちに逃げてみましたww


今日はコレ更新したら、お風呂入って寝るッ!!(宣言?w)


そしてぐっすりのんびり寝るんじゃぁ~っ\(^_^)/


・・・最近寝るの遅いんだもんww


昼間に眠くなって、ノートが進まんッ!!(^▽^;)


だから今日こそは・・・ッww


さて、今回から新たなお話♪


今ちょうど旬かも?( ´艸`)


いってみよう☆



★Smile★第74話 海の見える家












   潮風を浴びて、1台の車が海岸沿いを走る。

つるの「もうちょっとで着くから。」

 叶 「うんっ。」

   つるのが運転する車の助手席に、カナが座っていた。

   車の窓を開けて、カナは気持ちよさそうに風を浴びる。

 叶 「海の匂い~っ♪」

   つい先日、引越しをしたつるの。

   今日は荷物の片付けの為、仕事は丸1日お休み。

   同じく今日、仕事が休みだったカナ。

   つるのの手伝いについて来たのだ。

つるの「ほら、あの家だよっ。」

   つるのが前方を指差す。

   そこには大きな一軒家があった。

   車は家の車庫に入れられ、2人は車を降りる。

 叶 「凄いッ!!ほんとに目の前が海だww」

つるの「凄いだろ?ww」

   家の目の前には、大きな青い海が広がっていた。

   潮の香りがする・・・。

 叶 「なんか・・・緊張するなぁwww」

つるの「なんで?」

 叶 「だって、初めてだもんっ。」

   今まで上地と野久保の家には行った事はあったが、

   つるのの家には来た事がない・・・今日が初めてだ。

 叶 「家族、みんないるの?」

つるの「いるよ?詠斗も、うたも、おともッ。奥さんもね♪」

   ブログやテレビで見たことはあったが、

   つるのの家族に実際会うのは、初めてだ。

   カナは少し緊張していた。

つるの「大丈夫だってww」

 叶 「うん・・・;」

   少々不安そうなカナの手を引いて、

   つるのは玄関までやって来た。鍵を開けて中に入る。

つるの「ただいまーっ!!」

   中に入ると、さっそくダンボールの山。

   崩れない程度に積み上げられ、

   なんとか人が通れるくらいの道があった。

   つるのが声をかけると・・・

詠斗 「おかえりぃ~っ!!」

うた 「パパおかえり~っ!!」

   大きな足音を立てて、詠斗君とうたちゃんが走ってきた。

   笑顔でパパを、お出迎え。

つるの「ただいまっ♪イイ子にしてた?」

うた 「してたぁ~っww」

   可愛い子供達に迎えられ、つるのは嬉しそう。

   その時、詠斗君がカナに気がついた。

詠斗 「・・・お姉ちゃん、だぁれ?」

 叶 「あ、えっとねー・・・」

???「おかえり~。」

   カナが自己紹介をしようとした時、

   子供達に少し遅れて、奥さんが出てきた。

   腕にはおとちゃんを抱いている。

つるの「ただいまっ。・・・おとちゃんただいまぁ~っ♪」

 妻 「早かったね・・・って、この子は?」

   奥さんもすぐに、カナの存在に気がついた。

 叶 「初めましてっ。田口叶ですっ。」

   つるのがカナに代わって説明をする。

   説明が一通り終わったところで、

つるの「手伝いに来てくれたんだよ。」

 妻 「ほんと?助かるわぁ~♪ありがとうっ。」

 叶 「はいっ。なんでも言って下さい♪」

   そんなやり取りを見ていた、詠斗君とうたちゃん。

詠斗 「・・・かなちゃん?」

 叶 「ん?そうだよーっww」

うた 「パパのお友ダチ?」

 叶 「うんっ。詠斗君も、うたちゃんも、仲良くしてねー?」

   しばらくカナの顔を、じっと見つめていた2人だったが・・・

詠斗 「うんっ。」

うた 「お友ダチねー?♪」

   少し、照れたように笑った。

   そんな2人の姿が、とても可愛らしかった。

 叶 「おとちゃんも、よろしくね~?♪」

   奥さんに抱かれたおとちゃんの顔を覗き込み、

   ほっぺをプニプニしながら、笑顔で言った。

おと 「う~・・・っ。」

 叶 「ん?」

   おとちゃんの小さな手が、カナの頬を優しく撫でる。

   それが少しくすぐったい・・・。

つるの「お、かなちゃん気に入られたぞっ。」

 叶 「え、うそっ。」

つるの「ほんとほんとww」

 叶 「嬉しい♪」

詠斗 「かなちゃん入って~っ。」

うた 「こっち来てぇ~っ♪」

   おとちゃんの笑顔に癒され、

   詠斗君とうたちゃんに手を引かれながら、

   カナはつるの家の新居に入っていった・・・。


                          ―第74話おわり―







今回からは、つるにぃお引越しの話☆


ちょっとだけ旬な話でしょ?(笑)


うたちゃんと、おとちゃん・・・漢字が分かんない(;´▽`A``


普通に”歌”と”音”でいいのかな???(・∀・)


間違えてたら嫌だから、平仮名にしといたww


つるにぃ家族、完璧イメージです(^▽^;)


ちょっとの間、雄ちゃんとノック出てこないけど・・・;


少しだけ我慢してくだしゃれ(。-人-。)


さて・・・次からどんな展開になるのやら???


お楽しみに~・・・?ww