HAPPY☆BIRTHDAY♪ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

今日は、ある方の誕生日♪


え~っと・・・名前出していいのか聞いてないので言えない(;^_^A


小説に出てくる名前と違うから、言って良いものなのか・・・(悩)


まぁ本人さんは分かってると思うのでww


誕生日という事で、リクの順番早めてみました(^_^)v


小説、喜んでもらえると嬉しいです☆


ほんとに誕生日おめでとうです(*^o^*)


それでゎ、どぞ♪












【タイトル】 熱・・・









   秋を感じる夜。

   金木犀の香りが漂う・・・。

   今日も遅くまで仕事で、もうくたくた・・・。

   でも、明日はようやくお休み。

ミユキ「早く雄ちゃんに会いたいな・・・。」

   明日になれば、雄ちゃんに会える。

   明日は私の誕生日だから。

   ずっと前から、その日は一緒にいようと約束してたの。


   家に帰ってシャワーを浴びて、

   ベットに倒れこんだ時、携帯が鳴った。

ミユキ「もしもし?」

雄輔 『俺。・・・もう寝てた?』

   大好きな雄ちゃんの声。

   あんなに疲れてたはずなのに、

   雄ちゃんの声聴いたら、元気になっちゃった。

ミユキ「大丈夫。どうしたの?」

雄輔 『・・・悪ぃ、明日無理かも・・・。』

ミユキ「え・・・」

   急に告げられた言葉に凍りつく。

雄輔 『・・・みゆき?』

   黙ってた私に、雄ちゃんが心配そうに声をかける。

ミユキ「・・・分かった。じゃぁまた今度ね?・・・お仕事?」

雄輔 『うん・・・。』

ミユキ「じゃぁ仕方ないよ。・・・あ、お風呂のお湯

     出しっ放しだから、もう切るね?おやすみ♪」

   返事も聞かずに切った電話。

   大人ぶって平気なフリ・・・。

   明日、どうしようかな?

   友達誘うのもなぁ・・・。

   携帯握り締めたまま、いつの間にか眠っていた・・・。



???「・・・ゆきっ。・・・みゆきッ!!」

   大きく体を揺さぶられて、目を覚ます。

   大好きな人の声がする。

雄輔 「みゆきってば!!起きろよ~っ。」

   目の前に雄ちゃんの顔。

   びっくりして飛び起きた。

ミユキ「雄ちゃん!?・・・なんでいるの?」

雄輔 「なんでって・・・約束したべ?」

ミユキ「だって・・・仕事は?」

雄輔 「無理言って、昨日のうちに終わらせた。」

   昨日の仕事終りに、今日の分の仕事を詰め込んだ。

   終わったのは早朝・・・。

雄輔 「・・・会いたいなら会いたいって言えよ。

     俺ばっかり、みゆきに会いたいみたいじゃん・・・っ。」

   置いていかれた子供のような目をして、

   優しく私を抱きしめる。・・・ごめんね?

ミユキ「・・・会いたかった・・・。」

   耳元で本音、囁いた。

   顔を見なくても、あなたが笑顔になったのが分かる。

雄輔 「みゆき、出掛けようぜ♪」

   ・・・え?今から!?

   だってまだ朝早いのに・・・

雄輔 「早くしねぇと置いてくぞーっ。」

   私の返事も聞かずに、行く気満々な雄ちゃん。

   急いで着替える・・・。

   本当は今日、着たい服もあったのに。

   髪だって整えて、綺麗にしてからと思ってたのに・・・。

   急いで準備して雄ちゃんの後を追う。

雄輔 「車、乗って?」

ミユキ「どこ行くの?」

雄輔 「内緒♪」

   秋の早朝・・・風が冷たくて少し肌寒い。

雄輔 「これ着とけよっ。」

   雄ちゃんが着てたパーカー。

   ぬくもりが残ってる・・・暖かい・・・・・・。



   鳥のさえずりが聴こえる・・・。

雄輔 「・・・あ、起きた?」

ミユキ「・・・雄ちゃん?」

   雄ちゃんのぬくもりに安心して、

   いつの間にか眠っちゃってたみたい。

   どれくらい寝てたんだろう?

雄輔 「気にすんなって。

     ずっと寝顔見てたから、退屈しなかったし♪」

   悪戯な笑顔・・・。

   ずっと見られてたなんて・・・起こしてくれればよかったのに。

雄輔 「あんまり気持ちよさそうに眠ってたから。」

   車は止まっていた。

   辺りを見渡すと、緑一色・・・。

雄輔 「行くぞ。」

   言われるまま車を降りて、雄ちゃんの後について行く。

   少し歩いてくと、広い野原に辿り着いた。

ミユキ「・・・凄い・・・。」

雄輔 「だろ?みゆきに見せたくてさ♪」

   草の上に寝転がり、大きく伸びをする雄ちゃん。

   そのすぐ隣に座った。

雄輔 「・・・みゆき、誕生日おめでとう。

     生まれてきてくれて、ありがとなっ。」

ミユキ「・・・ありがとう。」

   こちらこそ、生まれてきてくれて”ありがとう”。

   出会ってくれて”ありがとう”・・・だよ。

   しばらく黙って寄り添った・・・。

雄輔 「・・・・・・。」

   いきなり起き上がった雄ちゃん。

   なんだかソワソワしてる・・・どうしたんだろう?

雄輔 「あの・・・さ?みゆき・・・。」

ミユキ「ん?なぁに?」

雄輔 「あの・・・その・・・俺と・・・ッ」

   何かを言いかけたその時、突然空が光った。

   凄い音と共に、雨が勢いよく降り出した。

雄輔 「なんでいきなり雨ッ!?;」

   とりあえず、車に戻ろうと走り出す2人。

   車に戻った頃には、全身びしょ濡れ・・・。

   置いてあったタオルで、濡れた体を拭く。

雄輔 「寒ぃ~ッ;」

   雨で濡れた体は、冷え切って冷たくなっている。

   腕を抱いて身震いした。

   不意に、大きな手に頬を包まれた。

   体温が伝わる・・・。

雄輔 「みゆきの方が冷えてるなぁ~・・・。」

   真っ直ぐ見つめてくる、あなたの瞳。

   目が放せなくなる・・・。

   どちらからともなく、唇を重ねた・・・。

   シートを倒して覆いかぶさる。

雄輔 「暖めてやるよ・・・。」

   あなたの熱で・・・暖めて?溶けるほどに・・・・・・



                            ―end―








まとまりつかず、長くなってしまいました(-"-;A


自分で書いといて・・・恥ずかしぃ・・・・・・;


書きたい事がいっぱいで中途半端になっちゃった(><;)


でも頑張ってみましたww


誕生日、ほんとにほんとにオメデトウです♪


これからも仲良くしてくだしゃぃ(*^o^*)