第60話 2人の訪問者 | 雷♪のまとまりない日記♪

雷♪のまとまりない日記♪

このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

んー・・・タイトル思いつかなかった;


バレバレやんww


まぁ・・・いっか(・∀・)


2日ぶりの小説♪いくぞぉ~ッ☆



★Smile★第60話 2人の訪問者











   インターフォンから聴こえてきた声は、

   上地もよく知る人物だった。

雄輔 「・・・つるのさん?」

   鍵を開けドアを開けると、そこには袋を持ったつるのがいた。

つるの「なんでいんだよ、雄輔。」

雄輔 「つるのさんこそっ。よくココが分かりましたね?」

つるの「村っちに聞いたんだよっ。」

雄輔 「なるほど・・・。」

つるの「俺が一番に知ったと思ったのに・・・。」

   また雄輔に先越された、とつるのはふくれっ面。

   持っていた袋を上地に渡して、

つるの「コレ、お見舞いっ。」

   部屋を見渡し、

つるの「玲奈ちゃんは?今日は休みで

     家にいるはずだって、村っち言ってたけど。」

雄輔 「さっき仕事の電話きて、ちょっと出てくるって。」

つるの「そっか。・・・かなちゃんは?」

   上地はつるのをカナの部屋に案内した。

 叶 「剛にぃ?」

つるの「大丈夫か?熱は???」

 叶 「だいぶ下がったよ。来てくれたんだ?」

つるの「あたりまえだろっ。」

   つるのはカナの頭をくしゃくしゃと撫でる・・・。

つるの「それにしても・・・凄いなこの部屋;」

 叶 「あ・・・;」

   前に一度来ていた上地は慣れていたが、

   初めてカナの部屋を訪れたつるのは驚いていた。

つるの「・・・雄輔の方が多い。」

 叶 「・・・・・・;」

   恥ずかしそうなカナ。上地は得意げな笑顔。


   ピーンポーンッ♪


雄輔 「・・・また?;」

つるの「まさか・・・」

   そのまさか・・・。次に訪ねてきたのは野久保だった。

   2人が先に来ていたことに驚いている。

野久保「なんでいるんですか!?;」

雄輔 「お前ここどうやって・・・」

野久保「村っちに聞きましたっ。」

雄輔 「・・・・・・。」

   そして野久保もお見舞いの品を買ってきていた。

   袋を置いて、3人でカナの部屋へ。

 叶 「直ちゃん?」

野久保「かなちゃん大丈夫?」

 叶 「うん。」

   なんだか勢ぞろいだね、とカナが笑う・・・。

   そして野久保もつるのと同じリアクションをとった。

野久保「それにしても・・・凄いねこの部屋ww」

 叶 「・・・・・・;」

   つるのと野久保の2人は、カナと少し喋ると

   次の仕事へと向かっていった。

つるの「顔見れて安心した♪」

野久保「早く元気になってねっ♪」

 叶 「うん。ありがとうっ♪」

   2人が帰ってから、上地とカナはまた2人きりになった。

 叶 「・・・・・・っ。」

雄輔 「眠い?少し寝る?」

 叶 「平気・・・それより、何か果物が食べたい・・・。」

雄輔 「何がいい?」

 叶 「・・・リンゴ。」

   上地はリビングへ行くと、冷蔵庫を開けてみた。

   果物といえば・・・ミカンの缶詰が1つ。

雄輔 「・・・そういえばっ。」

   つるのと野久保が持ってきた袋を開けてみる。

   中身は両方とも・・・桃缶。

雄輔 「つる兄、ノック・・・ミスチョイス;」

   風邪といえば桃の缶詰というイメージ。

   しかし、カナが欲しがっているのはリンゴ・・・。

雄輔 「かなちゃーん、りんごがないから・・・っと。」

   部屋に戻ると、カナは再び眠ってしまっていた。

   上地は布団をかけ直してやると、

雄輔 (・・・ちょっとくらいなら平気かな?)

   カナの部屋にあった帽子を借りて、

   近くの店にリンゴを買いに行くことにした。

   机の上に置いてあったこの家の鍵を借りて、上地は

   カナを起こさないように、静かに部屋を出て行った・・・。



   ガチャッ!!


 叶 「・・・んっ。」

   鍵の閉まる音で、カナは起きてしまった。

   上地の姿が見当たらない・・・。

 叶 「・・・雄ちゃん?」

   カナはベットを抜け出して、まだダルイ体を

   ひきずりながら、リビングへ行ってみた。

 叶 「雄ちゃん・・・どこ?」

   熱は朝より下がったとはいえ、足元はまだふらつく・・・。

   部屋中捜し回ったが、上地は見つからなかった。

 叶 「・・・・・・。」

   カナはその場に呆然と立ち尽くした・・・。



雄輔 「・・・よしっ♪」

   上地はリンゴを買いに、近くの店に来ていた。

   少なくなっていた冷却シートも買っておこうと、

   薬局にもついでに行っていた。

雄輔 「かなちゃんまだ寝てるかなぁ?・・・っと、メールだッ。」

   メールは咲からのものだった。

   珍しいなぁと、上地は本文を読む。

雄輔 「・・・え?」

   その内容に驚き、次の瞬間上地は

   走ってカナの待つ部屋へと向かった・・・。


                            ―第60話おわり―




つるにぃとノックもお見舞いに来ちゃったww


もっと人数来ると思った???(・∀・)


そんなに来られたら・・・話が進まねぇっす(;´▽`A``


なので羞恥心だけね♪


さてさて・・・咲からのメールが気になりますが・・・


う~ん・・・もう1話書こうか悩み中~っヽ(;´Д`)ノ


だってノートに・・・かなり追いついちゃってますww


どうしたものか・・・(悩)