雄ちゃんの風邪話は、この話でおしまいっ♪
だけどもだっけどぉ~・・・?(・∀・)
いくべっ♪
★Smile★第58話 ファミリー☆
上地が起きると、休憩時間を30分も過ぎていた。
慌てて起き上がると、
野久保「休憩時間、1時間延びたんです。だから大丈夫ですよ♪」
雄輔 「そっか・・・。」
つるの「雄輔、もっかい熱測っとけっ。」
つるのに言われて熱を測ると、37度9分。
さっきよりは下がっていた。
つるの「回復早ぇなぁ;」
薬を飲んで少し眠ったら、だいぶ楽になったようだ。
紳助さんから貰ったドリンクも飲んで、スタジオへ向かう。
紳助 「おー、来たかっ。」
お客さんの入れ替え中らしく、
客席にはまだ1人も観覧のお客さんは入っていない。
里田 「大丈夫~?」
小島 「あ、でも顔色はだいぶよくなってるねっ。」
里田 「よかったぁ~っ。」
雄輔 「・・・え?;」
皆の反応に、上地は戸惑っていた。
紳助 「どんだけお前と一緒に
おる思っとんねんっ。・・・皆気ぃついとるわっ!!」
雄輔 「・・・・・・。」
全員が最初から気づいていたらしい。
上地が知られたくないと思っているのを悟って、
皆は気づかないフリをしてくれていたのだ・・・。
優樹菜「これじゃぁ今回勝負になんねぇしっ。」
早く治せよ、と優樹菜・・・。
スザンヌ「無理しちゃ駄目だよぉ~???」
と、スザンヌ・・・。
紳助 「ほんで?なんで風邪引いたんや?」
雄輔 「あー・・・風呂上りにクーラーつけっぱでうたた寝して;」
紳助 「・・・それで?」
雄輔 「それだけですけど・・・?」
紳助 「それだけかいっ!!;」
皆からもツッコミが・・・
優樹菜「んだよーっ。じゃぁ自分の責任じゃんっ;」
紳助 「まぁ上地らしいわ・・・;」
その後客席にお客さんも入り、3本目の収録が始まった。
皆のサポートもあって、上地は無事に収録を終えた・・・。
次の日。上地は完全に回復し、今日もまたフジテレビにいた。
雄輔 「村っちぃーっ!!」
咲 「上地さんっ!?風邪もういいんですか!?」
雄輔 「うんっ♪」
咲 「凄い回復力ですねぇ~;」
雄輔 「村っち、かなちゃんは?」
心配していたカナを安心させようと、上地はカナを捜していた。
咲 「それが・・・;」
雄輔 「・・・?」
咲から事情を聞いた上地は、マネージャーの元へ走った。
雄輔 「今日この後の仕事、どうにかなんないッ!?」
マネージャー「はい?;」
雄輔 「午後からでもいいからーっ!!;」
マネージャー「・・・・・・;」
無理を言っているのは分かっていた。
しかし、マネージャーの腕もあって、午前中の撮影をして
午後の雑誌撮影は後日、夜の撮影までには戻ってくる条件で、
上地の午後は自由になった。
雄輔 「あんがと~っ♪」
上地は笑顔で、午前中の撮影へと向かった・・・。
―第58話おわり―
いくら隠してても、いつも仲良しなヘキサゴンファミリーには
すぐにバレちゃう・・・そんなお話が書きたかったの(*^o^*)
こんなだったらいいなぁ~・・・っていう、うちの希望ww
けっして雄ちゃんの演技が下手なわけじゃぁねぇべっ!?(;´▽`A``
ぁさて・・・雄ちゃんの風邪は治ったね♪
一難去ってまた一難・・・好きだなぁうちσ(^_^;)
更新はまた明日です☆
待っててね~ヾ( ´ー`)