さて、本日2話目★
タイトル、2人目って・・・何が???(・∀・)
読めば分かるべww
いくぞ~♪
★Smile★第56話 2人目・・・。
その後もカナは、休憩の度に上地にくっついていた。
つるのと野久保の2人がうるさいので、
膝に乗るのはやめにして・・・。
雄輔 「かなちゃーんっ♪」
上地もいつものように甘えるフリをして、カナにくっついていた。
叶 (さっきより熱い・・・また熱上がった?;)
心配そうに見つめると、上地はカナの耳元で、
雄輔 『大丈夫だから・・・心配すんなっ♪』
小さな声で囁いた。
叶 「・・・・・・。」
それでもやっぱり、カナは心配してしまう・・・。
つるの「まったく・・・いつまでくっついてんだよ雄輔っ。」
つるのが上地の頭を掴もうと、手を伸ばす。
叶 (あっ・・・熱あるのばれちゃうっ!!)
頭を触れば熱いはず・・・
カナは咄嗟に、上地の頭をつるのから奪う。
叶 「剛にぃ駄目っ!!」
つるの「・・・へ?」
びっくりした顔で、カナを見るつるの。カナは咄嗟に、
叶 「あー・・・髪型っ!!セットが崩れちゃうよっ;」
つるの「あ・・・あぁ。」
野久保「ゆう兄の髪って、毎回大変そうですよねぇ?」
雄輔 「おうっ。」
つるの「・・・・・・。」
野久保「つる兄???」
つるの「あ?・・・あぁ、大変そうだよなぁ。」
野久保「・・・?」
つるの(あいつ・・・熱くなかったか???)
僅かに触れただけで、つるのは勘付いてしまった。
つるの(なんで風邪引いてんの黙ってんだよっ。
・・・かなちゃんは気づいてんのか?)
上地と野久保が喋っている時、
カナがつるのの方を見て、目が合った。
カナもつるのにばれた事に気づいたようだ。
叶 (剛にぃ・・・黙ってて;)
無言で人差し指を口の前へ・・・。
つるの(知ってたんだ・・・ったくっ!!しょぉがねぇなぁ;)
つるのは少し呆れ顔で、でも黙って頷いた。
スタッフ「スタンバイお願いしまーすっ。」
雄輔 「・・・じゃぁ、行ってくんね♪」
叶 「・・・うん。」
上地と野久保が先に行った後で、
心配そうにしているカナにつるのが、
つるの『ちゃんと見てっから大丈夫っ。』
元気付けるように声をかけて、上地の所へ走っていった。
上地の真横に来たつるのは小声で、
つるの『あんま無茶すんなよっ。』
雄輔 「!!」
つるの『・・・今日はかなちゃん1人占めしてても怒んねぇよっ。』
そう言って肩を叩き、自分の席へと戻っていった。
雄輔 (つるのさんにもばれちゃった・・・;)
誰にもばれたくなかった上地は、少し複雑・・・。
でも頼りになる人が増えて、少し安心もしていた・・・。
―第56話おわり―
2人目、つるにぃにもばれたww
これからどうなるのかなぁ???
まぁ・・・それは明日以降でσ(^_^;)
今日発売の例の雑誌・・・なかった~・°・(ノД`)・°・
明日もっかいみてくるもん・・・っ(泣)
絶対に買ってやるんだからぁぁぁぁぁっ!!ヽ( )`ε´( )ノ
雄ちゃんが表紙・・・お店で叫ばないように注意だねww