咲 『次・・・いっこか。』
叶 『咲ちゃんどうしたの~?』
咲 『・・・・・・。』
つるの『ささ、雄輔っ。次、次ッ!!;』
雄輔 『ほいほ~い。次はぁ~・・・』
野久保『なんだか僕ら、喋るの遅くなってません???』
つるの『読んでる子には伝わってねぇけどな。』
咲 『パソコン打ってる雷ちゃんが、眠くなってきてるだけですっ。』
叶 『雷ちゃん大丈夫かな?;』
咲 『さぁ・・・?』
雄輔 『次は~・・・茜チャンっ!!この子2個目だべ?♪』
つるの『あ~、ほんとだっ。』
野久保『1個目の子ですよね???』
叶 『雷ちゃんが何個でもいいって言ってたからだよ~♪』
雄輔 『そうなんだ?茜チャンありがとぉ~♪』
つるの『で?質問は???』
雄輔 『えっと~・・・あ、俺ら羞恥心に質問だって!!』
つるの『ぉおっ!!ようやくきたぞっ、俺らにも!!』
野久保『嬉しいですね~♪』
雄輔 『”羞恥心に質問です。
かなちゃんの事好きですか?”・・・ってww』
つるの『なんじゃそりゃww』
雄輔 『もちろんっ!!大好きに決まってんじゃん♪』
つるの『俺も大好きだぞ~♪』
野久保『僕だって大好きですよっ♪』
叶 『えへへ~・・・(///∇//) ありがとっ♪
うちも3人のこと大好きだよっ♪♪♪』
つるの『・・・・・・。』
雄輔 『・・・・・・。』
野久保『・・・・・・。』
叶 『・・・ん?』
咲 『いやいや・・・ちょっとそこの人っ;
1人に対して3人で一緒に抱きつかないで下さい・・・;』
つるの『だって・・・』
野久保『可愛かったから・・・』
雄輔 『ついつい・・・ww』
咲 『・・・・・・;』
叶 『・・・・・・?』
咲 『・・・3人とも・・・ズバリ聞いちゃいますけどっ!!
かなに対して恋愛感情ってないんですか???』
つるの『・・・へ?』
野久保『恋愛感情???』
雄輔 『・・・・・・?』
咲 『だって・・・一応かなも20歳の女の子ですから;
回りからしたら、そこんとこが気になるわけですよ。』
雄輔 『保護者として・・・?』
咲 『・・・それでもいいですけどっ!!;』
玲奈 『咲ちゃんっ、落ち着いて!!ね?;』
つるの『え~・・・?だってボキ、奥さんいるし。』
咲 『つるのさんには最初から聞いてませんっ。』
つるの『あら・・・そうでしたか・・・;』
叶 『剛にぃドンマイww』
野久保『僕は~・・・無いですねぇ~・・・。』
咲 『どうしてです???』
野久保『だって・・・ほんとに妹みたいなんだもんww
僕より年下ってところで、ほんとに嬉しいんだ♪』
叶 『うちも~っ。直ちゃんは一番近い感じがする♪』
野久保『ね~っ?♪』
叶 『ね~っ♪』
咲 『・・・じゃぁ上地さんは???』
雄輔 『俺ぇ~???ん~・・・恋人以上、家族未満・・・て感じ?』
つるの『は???』
雄輔 『なんかね~・・・彼女とかより全然大事な感じがすんの。
家族・・・ん~・・・未満って感じじゃねぇなぁ~・・・。
あ~・・・何て言ったらいいかわっかんねぇ・・・;』
つるの『つまり、雄輔にとって
かなちゃんは凄く大事な存在ってことか・・・?』
雄輔 『まとめると、そゆことっす♪』
咲 『・・・・・・。』
つるの『雄輔、お前だけズルイぞっ!!』
野久保『そうですよ~っ!!』
雄輔 『へ?なんで???』
つるの『1人だけかっこいい事言いやがって~っ!!
俺だって、かなちゃんは大事な存在だよっ!!』
野久保『僕だってそうですよ~っ。』
雄輔 『じゃぁそう言えばいいじゃんっ。』
叶 『なんか・・・面と向かって言われると照れるね・・・ww』
つるの『・・・・・・。』
雄輔 『・・・・・・。』
野久保『・・・・・・。』
叶 『・・・ぅ?』
咲 『3人とも・・・いちいち抱きつかないでくださいって;』
つるの『だってぇ~・・・』
野久保『顔真っ赤にして言うから・・・w』
雄輔 『めちゃくちゃ可愛いべ?ww』
咲 『はいはい・・・;』
玲奈 『結果、恋愛感情はないってことで・・・?』
3人 『は~いっ。』
咲 『・・・かなは?』
叶 『え?うち?・・・うちは恋愛ってよくわかんないもん;』
玲奈 『二十歳にしてまだ言うかっ;』
叶 『だって・・・;』
咲 『まぁかなも無いってことで・・・?』
叶 『うん。』
玲奈 『なんかちょっと真面目になったね・・・w』
咲 『あ~・・・』
つるの『たしかにww』
野久保『次いきます???』
《次に続く・・・♪》