咲 『じゃぁ次の質問いく???』
つるの『雄輔、次だれ?』
雄輔 『次はね~・・・』
野久保『なんでゆう兄が読むの?;』
叶 『なんでだろうね?』
雄輔 『えっと~・・・麻衣チャンからの質問っ!!
村っちとかなちゃんに質問っ!!”2人は性格が
正反対っぽいけど、なんでそんなに仲良いの?”・・・って。』
つるの『あ~、それ気になるっ!!』
野久保『そもそも、出会いのきっかけは何だったの???』
咲 『もともとは玲奈と友達だったんですよ。』
雄輔 『そういえば、玲奈ちゃんって何の仕事してんの?』
玲奈 『言ってないですっけ?』
野久保『うん。』
玲奈 『私は事務の仕事です。』
つるの『へ~、どんな?』
叶 『玲奈はね~、テレビ関係の事務なのっ。』
雄輔 『どゆこと???』
玲奈 『派遣みたいな感じで・・・いろんなテレビ局に
行ってます。パソコン関係の仕事ですね。』
雄輔 『へぇ~・・・すげぇ・・・。』
つるの『雄輔、お前わかってる?』
雄輔 『・・・つるのさんこそ。』
つるの『・・・・・・;』
咲 『・・・まぁその仕事で、私がいる所に玲奈が来たんですよ。
それで仲良くなって、かなを紹介されたんです。』
叶 『咲ちゃんはね、東京出てきて初めてできた友達なの♪』
野久保『印象はどうだったの?』
咲 『印象・・・?ん~・・・小さいなぁってww』
叶 『・・・・・・(泣)』
玲奈 『咲ちゃんっ;』
咲 『可愛い子だなぁって見てたら・・・この子めちゃくちゃ
トロくさくって・・・;見てらんなくなったんです・・・;』
つるの『とゆうことは、つまり・・・?』
玲奈 『咲ちゃんの母性本能を、かながくすぐっちゃったんですw』
雄輔 『やっぱ保護者じゃんっww』
咲 『・・・長女ですから・・・私;』
叶 『咲ちゃんは、とっても良い人だよ♪』
野久保『かなちゃんの村っちに対する印象は?』
叶 『うち?うちはぁ~・・・怖い人ww』
咲 『はぁっ!?;』
玲奈 『たしかに・・・ww』
雄輔 『なんで???』
叶 『最初に会った時、一緒に買い物したの♪
で、喫茶店でお茶飲んでたらこぼしちゃって・・・;
それでまず、咲ちゃんに怒られたのww』
玲奈 『20歳にもなって!!・・・てねww』
咲 『あ~・・・あったねwwだって、かなグラスに
口につけてないのにグラス傾けたんだもんっ;』
つるの『え~・・・ww』
叶 『それから3人でゲームセンター行って・・・。
うちがやってるの横で見てて怒ってた・・・ww』
玲奈 『ソレは味方っ!!奥に敵っ!!・・・てねww』
野久保『何のゲーム?』
咲 『射撃です。かなが撃つのトロくさくて・・・;』
叶 『あんまり横で言われて、うちはパニックだったよww』
雄輔 『それから?』
叶 『それから~、3人でプリクラとったの♪
ラクガキの時にまた怒られたの・・・ww』
玲奈 『はっきり決めなさいっ!!・・・てww』
咲 『だって・・・かながラクガキの文字、書いたり
消したりばっかりで、全然終らないからぁ~;』
叶 『だってラクガキ苦手なんだもんっ。』
玲奈 『結局かなの分は、咲ちゃんがほとんど書いてたねww』
つるの『つまり、まとめると~・・・』
野久保『村っちがかなちゃんをほっとけなかったってこと?』
咲 『そゆことになります・・・;』
叶 『え~?;それだけぇ???』
咲 『・・・人に優しい所には惹かれたかな。』
叶 『・・・えへへ♪ありがとう☆』
咲 『かなは?』
叶 『ん?ん~・・・しっかりしてるトコ♪』
咲 『・・・・・・。』
雄輔 『やっぱ保護者じゃんっww』
《次に続く・・・♪》