あ~・・・もう意地ですな(;´▽`A``
次まぁまぁ短いし・・・やっちゃいますww
目がくっつきそうだゎ(´∀`)
でゎでゎどぞ☆
★Smile★第48話 居残り組
スタッフ達が出て行ってから、かなり時間が経っていた。
戻ってこないのはおかしい・・・。
ディレクター「・・・とにかく、今すぐここを出よう。」
残っていたスタッフ3人と、真季さん、カナ、羞恥心の3人は、
急いで荷物をまとめて外へ出た。
ディレクター「!!・・・なんでパンクしてんだよっ。;」
ロケバスのタイヤは全てパンク。
残る1台の車は軽自動車で、4人までしか乗れない。
ディレクター「誰かが先に出て、助けを呼んでくるしかない・・・か。」
つるの「・・・俺らはいっすよ。待ってますから。な?」
野久保「はいっ。」
雄輔 「大丈夫っ。」
叶 「・・・うちも残る。」
カナか真季さんが車に乗るはずだったが、
カナが残ると言い出した。
つるの「かなちゃんは先に行きなよ。」
叶 「大丈夫っ。スタッフさん達に
何かあったらいけないから、真季さんついててあげて下さい。」
助けを呼びに行くのに、何かあっては大変だ。
それこそ残った4人は取り残されてしまう。
カナはそう考えたのだ。
真季 「・・・分かりました。」
叶 「気をつけてっ。」
真季 「ここは・・・上地さんがいるから大丈夫でしょう・・・。」
雄輔 「また俺?;」
つるの「雄輔なら大丈夫な気がするわ、俺っ。」
野久保「僕もっ。」
雄輔 「そんな期待されても・・・;何もできねぇよ?俺・・・;」
叶 「雄ちゃんファイト♪」
雄輔 「・・・・・・;」
何故だか真季さんは、上地を異様に信頼していた。
理由は本人にもよく分からないらしい・・・。
ディレクター「じゃぁ、行ってくる。」
つるの「気をつけて。」
真季 「なるべく1人にならずに、お寺から出ないで下さい・・・。」
叶 「はい。」
真季さんは最後に、1つの鈴をカナに渡した。
身につけておくようにと・・・。
スタッフ3人と、真季さんを乗せた車が、
夜の暗闇に消えていった・・・。
―第48話おわり―
さぁもうすぐ心霊番組編クライマックスです!!
怖さが倍増(?)しまっせ( ´艸`)
助けを呼びに行ったスタッフ達・・・大丈夫かな?( ̄ー☆
うちも睡魔が限界です・・・(早ッww)
続きはまた明日~(θωθ)/~