第47話 雄輔の力 | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

何かタイトルが意味深ですね?ww


いや・・・別に深い意味はないよ???(^o^;)


ただの思いつきですからww


さぁ、雄ちゃん活躍と言いましたが・・・どうなるかな?(・∀・)


いってみよぅ♪



★Smile★第47話 雄輔の力











   真季さんの力が効かず、皆は黙り込んでしまっている・・・。

雄輔 「・・・かなちゃん平気?」

   上地がカナを気遣って、

   いつものように頭を撫でようと手を伸ばした。

 叶 「・・・ぃやっ!!」

   それを咄嗟にカナが払いのける。

   回りの4人も驚いていたが、カナ本人が一番驚いていた。

雄輔 「・・・俺何かした?;」

 叶 「ち、違うのっ;なんか・・・ザワザワして・・・」

つるの「大丈夫か?」

野久保「平気?」

   つるのと野久保が触れても、カナは嫌がらなかった。

雄輔 「・・・俺だけ?;」

真季 「・・・上地さん、ちょっとコレを持ってみてくれますか?」

   真季さんは上地にお札を渡した。

雄輔 「・・・?」

真季 「かなさん、少し辛いかも

     しれませんが、しばらく我慢してください。」

   少し不安そうだったが、カナは頷いた。

真季 「上地さん・・・それを持ったまま、

      かなさんに触れてください。」

雄輔 「は?」

真季 「今はそれに賭けてみるしかないんです。

      ・・・お願いします。」

雄輔 「・・・・・・。」

   上地は意味が分からなかったが、

   とりあえず真季さんの指示に従った。

   カナを抱え込む・・・。

 叶 (頭痛ぃ・・・気持ち悪・・・っ)

雄輔 「かなちゃん?」

 叶 「・・・・・・っ」

真季 「もう少し・・・。」

   少しすると、カナの体が大きく揺れ、力が抜けた。

   慌てて上地が支える。

雄輔 「大丈夫か?」

 叶 「うん・・・平気。」

真季 「上手くいったようですね・・・。上地さん、お札をこちらへ。」

   上地がお札を真季さんに渡すと、

   真季さんの手の上で、お札は燃えてしまった。

雄輔 「どぉゆうこと・・・?」

真季 「かなさんの中にいた霊は・・・もういません。大丈夫です。」

 叶 「・・・・・・。」

真季 「上地さんには・・・何か力があるようですね。」

つるの「すげぇな雄輔っ。お前何者???」

雄輔 「俺が知りたいです・・・;」

野久保「ゆう兄、霊感ありましたっけ?」

雄輔 「ねぇっ!!」

真季 「おそらくは・・・今回に限っての

     特別なものでしょう。私にもよく分かりません・・・。」

   とりあえず、カナの中の霊も追い払い、皆は一安心。

ディレクター「かなちゃん大丈夫か?」

   ディレクターが心配して様子を見に来た。

 叶 「はい。もう大丈夫です。」

   カナについていた痕も、やはり痛みはないらしい。

ディレクター「・・・もう撮影やめて戻ろう。

        今まで撮った分だけで編集するから。」

   ここまできたら最後までと思っていたが、

   あまりにも被害が大きすぎる。

   つるの、上地、野久保も同意した。

ディレクター「じゃぁ今すぐ荷物まとめて・・・」

スタッフ「あのー・・・」

   話の途中で、スタッフが1人入ってきた。

ディレクター「どうした?」

スタッフ「・・・おかしくないですか?外に出て行った

      スタッフが・・・1人も戻ってきてないんです。」

ディレクター「なにっ!?」

   病院へ行ったスタッフ、その運転手、

   買出しに行ったスタッフが、誰一人として帰ってこないのだ・・・。


                          ―第47話おわり―





雄ちゃん・・・ほんと何者?ww


だってなんか雄ちゃんなら大丈夫な気がしたから;


任せてみました(;´▽`A``


一難去ってまた一難・・・忙しいですねww


でもあと少し(?)だよ☆


最後の方はマジで心霊番組にありそうな感じになったよ♪


また夜に更新・・・夜読んだら怖いのかな?(・∀・)


自分で書いたやつだから、うちは怖くないけど・・・。


あ、もしかしたら夜本編更新前に短編載せるかも・・・?


リクエストあったんで(^_^)v


もうちょっとで完成っ☆