第29話 たまにはね♪ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

う~ん・・・なんだかいろんな人のブログで小説みて


自分の文章力の無さに涙が・・・ww


頑張って力つけるぞっ(・ω・)b


さぁ、ノックと雄ちゃん、勝者はどちら?


・・・ちなみに、うちは好きなものは最後に食べる派ですww


いまのがプチヒント♪


でゎいってみよぉ~(*^ー^)ノ



★Smile★第29話 たまにはね♪










   カナがどっちの家に泊まるかで、

   上地と野久保はジャンケン中・・・。

上地・野久保「ジャンケンポンッ!!」

   上地はチョキ、野久保はグー・・・。

雄輔 「あ゛ーっ!!!」

野久保「勝った♪」

   勝者は野久保に決定。上地は悔しそう・・・。

雄輔 「・・・い、今のは練習っ!!もっかい!!」

野久保「えーっ!?;ズルイですよぉ、ゆう兄ぃ;」

つるの「・・・まぁかなちゃんもう限界みたいだし、

     今日はこっから近い直樹に譲れよ、雄輔。」

   気づけばカナの目は・・・すわっていた。

   相当眠いご様子・・・。

雄輔 「・・・わかりましたよ・・・。」

   渋々権利を譲った上地。

野久保「じゃぁ、かなちゃんっ。僕の家に泊まる?」

 叶 「・・・直ちゃんの家?いいの?」

野久保「いいよ♪」

   目を擦りながら嬉しそうに笑うカナ。

   野久保は急いで、自分の荷物とカナの荷物を持ってきて

野久保「じゃぁ、お疲れ様でしたーっ!!

          ・・・かなちゃん行こうか?」

 叶 「うん・・・。」

   眠そうなカナを心配してか、野久保は手を繋いで歩き出す。

雄輔 「・・・・・・。」

つるの「いつまでも拗ねてんなよっ雄輔。」

雄輔 「わかってますよぉ・・・。」

   野久保は外に出てすぐにタクシーを捕まえた。

   車で10分、野久保の家に到着。大きなマンション。

野久保「かなちゃん大丈夫?」

 叶 「んー・・・。」

   エレベーターで6階へ。角部屋の601号室が野久保の部屋。


   ガチャッ☆


野久保「散らかってるけど・・・どぉぞ♪」

   カナの手を引いて、部屋の中へ招き入れる。

   眠そうなカナを、すぐに寝かせてあげようと

   一番奥の部屋へ。

野久保「ベット使っていいからね♪」

 叶 「・・・直ちゃんは?」

野久保「僕のことはいいからっ。」

   眠すぎて頭が働かないカナは、それ以上は遠慮せず

   野久保のベットへ入った。

 叶 「・・・直ちゃんの匂いがするぅー・・・。」

   そう言って、安心しきった表情で眠りについた・・・。

野久保「・・・かなちゃん?」

   声をかけてみるが、既に熟睡。

野久保「ゆう兄並に寝るの早いなぁww」

   その寝顔を見て安心した野久保は、

   自分も寝る準備をして、寝床についた。




   まだ外は暗い明け方・・・。

 叶 「・・・ん~・・・っ。」

   カナが寝返りを打つと・・・


   ドサッ!!


野久保「うわっ!?」

   驚いて起きる野久保。

   カナの寝ているベットのすぐ横に布団を敷いて寝ていたのだが、

   そこにカナが落ちてきたのだ。

   ベットから落ちたにもかかわらず、本人はぐっすり眠っている。

野久保(・・・寝相悪いのかな?)

   野久保が顔を覗き込むと、

野久保(・・・笑って寝てるww)

   それが可笑しくてクスクス笑った。

   野久保はカナを抱き上げ、ベットへ戻す。

野久保「・・・おやすみっ♪」

   まだ時間が早かったので、野久保も再び眠りについた・・・。


                           ―第29話おわり―




勝者はノックでしたww


たまには末っ子に勝たせてあげないと・・・ね♪


家の設定とか超適当ww


でも角部屋の方がいいかなぁって思って(´∀`)


でも雄ちゃん好きのうちですから・・・


もちろん大丈夫っ(^_^)v


待っててね♪


明日になるけど・・・(^▽^;)