ついに・・・ついにあの話の直前までやってきましたっ(^_^)v
もちろんレコーディングの話も書きたかったんだけど
一番書きたかったのは・・・その後♪
さぁ気合入れていくどぉ~!!
★Smile★第28話 争奪戦再び・・・?
車に乗り込み、走る事30分程度・・・。
車は目的地へ到着した。
つるの「かなちゃん帰りどうすんの?」
叶 「咲ちゃんが迎えに来てくれるって。」
つるの「俺送っていこうか?」
叶 「大丈夫っ。・・・とゆぅより、うち道教えるの無理;」
つるの「・・・そっか;」
中に入り、まずは歌の方の練習。
Paboは先に到着していた。
里田 「あーっ、かなちゃんだぁ~。」
スザンヌ「あ、ほんとだぁ~w」
優樹菜「なになに?つれてきたの?」
Paboの3人とも、仕事をするうちにカナは仲良くなっていた。
叶 「まいちゃん、スーちゃん、ゆきなちゃん、頑張ってねっ♪」
里田 「ありがとぉーっ♪」
さっそく6人はレコーディング開始。
歌詞の書かれた紙を持って練習。
叶 「・・・すごいなぁっ
」
カナは初めて聴く歌に目をキラキラさせていた。
曲は何度も流れ、6人は何度も歌った。
スタッフ「かなちゃん、ちょっと手伝ってくれる?」
叶 「はいっ。なんでしょう?」
スタッフ「コレ順番に並べてくれるかなぁ?
さっきバラバラにしちゃって・・・;」
叶 「わかりました♪」
スタッフ「この数字の順でお願いねっ。」
叶 「はーいっ。」
6人の歌声を聴きながら、カナもお仕事。
先生 「じゃぁ歌はこれ位にして、次ダンスいこうかっ。」
歌が終わり、次はダンスレッスン。
別の部屋へ移動する。
叶 「できました。」
スタッフ「ありがとうっ。そこ置いといて?」
見に行っていいよと言われたので、
カナも6人について移動した。
先生 「じゃぁ一通り通してやりますね~?」
一度先生が踊ってみせた。
雄輔 「今度は恥ずかしいとこないや♪よかったw」
一安心な上地。さっそく練習。
叶 「雄ちゃんソレ違うーっ。コレが先だよぉ?」
雄輔 「あらっ?」
先生が教えるのを見ていて、カナも既に少し覚えたらしい。
先生 「かなちゃん上地君と変わるー?」
雄輔 「え!?;」
先生の冗談にみんな笑顔。
しばらくすると、Paboの3人は別で仕事があるらしく、
一足先に帰っていった。
先生 「はいっ、じゃぁ今日はここまでっ!!
明日もあるからねぇ???」
忘れないようにと先生に言われ、苦笑いの3人。
ふと振り返ると、カナの姿がない・・・。
つるの「あれ?かなちゃんは?」
スタッフ「あっちのソファーの方にいましたよ?」
スタッフに教えられて、そちらへ向かう3人。
野久保「かなちゃーん?」
叶 「・・・あいっ。」
カナは睡魔と闘っていた・・・。
目はショボショボ・・・頭はグラグラ・・・。
つるの「眠いの?;」
叶 「・・・だいじょぶ・・・っ。」
時刻は夜中の2時。普段のカナなら寝ている時間。
雄輔 「村っちに電話しようか?」
そんな会話をしている時、カナの携帯が鳴った。
叶 「・・・もしもし?・・・咲ちゃん?」
眠そうに電話に出る。
叶 「・・・ゎかった・・・電話してみる・・・。」
電話を切った後、つるのが聞いた。
つるの「村っち、何だって?」
叶 「・・・咲ちゃんお仕事で帰れないって。」
仕事でトラブルがあったらしく、今日は帰れないらしい。
他の友達に連絡するように言われたのだ。
雄輔 「じゃぁ俺んとこ来る?♪」
野久保「ここからなら僕の家の方が近いですよっ。」
つるの「・・・今日は俺んとこ無理だゎ;
いま詠斗が熱だしてんだよ・・・。」
上地と野久保でカナの争奪戦・・・。
雄輔 「じゃぁジャンケンだっ!!」
野久保「いいですよっ。」
そもそも本人の意思はまだ聞いていないのだが・・・。
上地・野久保「ジャンケンポンッ!!」
果たして勝者はいったい・・・?
―第28話おわり―
Paboちょびっとだけ再出演ww
書きたかった話・・・お泊りのトコですよっ( ´艸`)
やっと次書ける♪
さぁ、雄ちゃんとノック・・・どっちが勝者かな?
結果はまた夜に書きたいと思いますww
それまでお楽しみにっ(^_^)v