今日の晩ご飯はお好み焼きでした♪
『うたばん』見たかったのに、姉がDVD見てて見れなかった・・・
途中からしか見れなかった(ノ◇≦。)
まぁ予約録画してあるけど・・・
また後でみよ~っと♪
さぁそれでゎ第18話、どぞ☆
★Smile★第18話 叶捜索隊
とある1つの楽屋へ辿り着いた咲。
コンッコンッ♪
???「はーいっ。どぞー。」
中から声が帰ってきた。
咲は『失礼します』と言って中へ入った。
ガチャッ☆
咲 「お疲れ様ですっ、上地さん。」
雄輔 「あ、村っちだっ。どったの?」
楽屋にいたのは上地だった。
今日あの3人がフジテレビで仕事があるのを、
咲は思い出したのだ。
つるの「あれ?かなちゃんは?」
野久保「今日は1人なの?」
偶然にも、つるのと野久保も上地の楽屋に遊びに来ていた。
咲 「それが・・・戻ってこなくて;こっちに来てませんか?」
一番来ていそうな上地の楽屋を訪れてみたのだが・・・
雄輔 「いや?来てねぇべ?」
つるの「俺んとこも来てねぇぞ?」
野久保「僕のとこにもっ。」
咲 「そうですか・・・。」
つるの「GPSで探せばいいじゃんっ。」
咲 「それが・・・かな落として行っちゃったみたいで;
今ここにあるんですよ・・・。」
野久保「じゃぁ皆で探しましょう♪」
咲 「え!?でも3人ともお仕事が・・・」
雄輔 「だぁーいじょぶ♪いま休憩中だからっ。」
つるの「3人で飯でも食いに行こうとしてたところだから、
時間は大丈夫だよ。」
じゃぁとりあえず局内を探そうかと、
4人は楽屋を出てエレベーターへ向かった。
スタッフ「あれ?咲ちゃん?」
エレベーターの前で声をかけてきたのは、
カナがフジテレビの入り口で喋っていたスタッフ・・・。
スタッフ「あ、お疲れ様です。」
羞恥心の3人に気づいて挨拶をする。
咲 「かな見ませんでした?」
スタッフ「かなちゃんなら、お昼買いに外へ出たよ?
咲ちゃん達の買ってくるって・・・。」
咲 「え!?外にっ!?」
つるの「外なら電話した方が早いな。村っち電話してみて?」
つるのに言われて、咲はカナに電話をかけた。
コール音が数回して・・・
叶 『もしもし?咲ちゃん?』
カナはすぐに電話に出た。
咲 「かな!?あんた今どこいんのっ!?」
叶 『分かんない・・・迷っちゃった・・・。』
咲 「何ですぐに電話してこないのっ!!」
叶 『忘れてた・・・。』
こんな時に限ってどこか抜けているカナ。
咲 「もぉーっ!!・・・で?どこ行こうとしてたの?」
叶 『咲ちゃんの好きなお店でお昼買ったの。
それで戻ろうとして迷った・・・。』
咲 「何か目印になるような物ないの?」
叶 『えっとー・・・洋服屋さんがいっぱいあるよ?』
咲 「そんなんじゃなくてっ!!もっと目立つ物は?」
叶 『えーっ!?・・・えっとねぇ~・・・』
カナが他の目印を探そうとしていた時・・・
ピーーーーーーッ
咲 「・・・え?」
咲の携帯の充電が切れた・・・。
咲 「うそっ!?・・・どうしよう;」
雄輔 「村っち最近のお気に入りのお店は?」
咲の携帯に耳をぴったりとくっつけていた上地は、
カナが咲の好きな店に買い物へ行った事を聞いていた。
咲 「え?えっとー・・・洋食屋さんでー・・・」
咲が店の名前を言うと、3人はそこを知っていた。
つるの「一番近いのって・・・あそこだよな?」
野久保「そうですねっ。」
雄輔 「んじゃぁ行こ♪」
咲も3人の後をついて行こうとすると
つるの「あ、村っちはここに残って?一応何かあった時の為に。」
咲 「・・・わかりました。」
お願いしますと頭を下げる咲に、
まかせといて♪と3人は笑顔で咲の前から消えた。
咲 「・・・あっ!?3人の内、誰かがかなに連絡して
詳しい場所を聞けばよかったんじゃぁ・・・。」
それを教えようにも、咲の携帯は今は使えない。
3人を信じて待つしかない・・・。
―第18話おわり―
さぁ叶捜索隊、結成ですww
無事探し出せるんでしょうか・・・?( ´艸`)
けっこうノートに書き溜めしといたのに
ちょっと追いついてきちゃったなぁ・・・(・_・;)
頑張ってノートにもっと書かなきゃww