短編小説~歯医者~ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

今日は雄ちゃんのブログ更新あってテンション高いので


初短編小説書いちゃいます♪


出てくる人は長編小説と一緒(・∀・)


ちょっとした・・・読みきりだと思ってくださいw


今回の設定は~お仕事はお休みの日ね(^O^)/


場所は~・・・誰かの家ってことでww


★新しい登場人物★田口 玲奈《タグチ レイナ》 20歳 女

             叶の小学校からの友ダチ。偶然苗字が一緒・・・

             現在、叶と同居中♪


本編でまだ登場させてないんだけど・・・(^_^;)


どうしてもこの短編書きたくて汗



ちょっと順番違っちゃったけど・・・すいませんm(_ _ )m


玲奈はもう羞恥心と会っていて、顔見知りという設定で汗


ややこしくさせてごめんよっ(><;)



それでゎいきます☆



短編小説【タイトル:歯医者】






    夏の暑い日。

    今日も東京は真夏日・・・。

雄輔 「ぅあっちぃぃぃぃ~っ!!」

つるの「うるさいなぁ・・・。」

野久保「ゆう兄もアイス食べます?」

    暑い日は冷たいモノが食べたくなる。

雄輔 「カキ氷がいいーっ。」

 叶 「じゃぁ作ろうか?」

    カキ氷機を引っ張り出して、氷を入れる。

    器に氷をいっぱいにして・・・。

雄輔 「俺レモンっ♪」

つるの「じゃぁ俺もっ。」

    野久保はすでにチョコレートアイスを堪能中。

    2つの器にレモンのシロップをたっぷり。

雄輔 「んめぇ~♪」

    シャリシャリした食感がたまらない。

つるの「あれ?かなちゃん食べないの?」

 叶 「うんっ、いらない。」

野久保「アイスも?」

 叶 「うんっ」

    今日1日一緒にいて、カナはまだ何も口にしていない。

    お昼は食欲がないと言った。

    水分さえ口にしていない。

    さすがに怪しい・・・。

つるの「・・・暑いし、水分はちゃんと摂った方がいいよ?」

 叶 「大丈夫っ。」

つるの「だぁめっ!!」

    そう言って、テーブルに置いてあった

    お茶のペットボトルを手に取った。

つるの「雄輔、直樹、押さえろっ。」

雄輔・野久保「はぁーいっ。」

    上地が後ろから羽交い絞めにし、野久保が

    頭を固定した。これでもう逃げられない。

つるの「ほれっ、口あけて?」

    黙って首を振ろうとするが・・・動けない。

    でも絶対に口はあけない・・・。

つるの「しょうがないなぁー・・・。」

    子供の扱い(?)に慣れているつるの。

    カナの口を無理やりあけさせて、お茶を少しだけ

    流し込んだ。その瞬間・・・

 叶 「いったぁぁぁぁぁぁぁいッ!!!!」

    大声で叫ぶカナ。

    驚いた上地と野久保の力が緩む。

    すかさずカナは2人を振り払った。

つるの「やっぱり・・・かなちゃん虫歯でしょ?」

    ほっぺをおさえてギクリとするカナ。

つるの「冷たいモノ食べないし、飲まないし・・・

     おかしいと思ったんだよ;」

雄輔 「なになに?虫歯?」

野久保「じゃぁ早く歯医者さんに行かないと・・・」

    カナは首を振ってイヤイヤ・・・。

雄輔 「あーんってしてみ?」

    上地に言われて口をあける。

雄輔 「わっ!!でっけぇ虫歯っ!!」

つるの「一緒に行ってやるから、な?」

雄輔 「オイラがいつも行ってるトコ連れてってやんよ♪」

 叶 「・・・ヤダッ。絶対行かないッ。」

    どうやらカナは歯医者さんが苦手みたい・・・。

    困った3人は、咲に助けを求めて電話。

 咲 『それなら、玲奈に電話してみて下さい。』

    そう言われて、今度は玲奈に電話。

玲奈 『・・・ちょっと電話かわってもらえます?』

    携帯をカナに渡す。

 叶 「もしもし?・・・いやだよっ!!絶対行かないっ。」

    そう強気で言ったカナの表情が、次の瞬間変わった。

 叶 「・・・わかったぁ・・・行くからぁ~。ごめんなさぁいっ。」

    大きな目からは涙がポロポロ。

つるの「何て言われたの?」

    携帯を受け取り、カナに聞く。

 叶 「・・・歯医者行かなきゃ二度と家に入れないって・・・。」

野久保「いやぁ・・・なにもそこまではしないんじゃぁ;」

    カナは涙を拭きながら

 叶 「でも前に無視したら、

     一週間口利いてもらえなかったもんっ・・・。」

つるの・上地・野久保「・・・・・・。」

    意外と厳しい玲奈ちゃん・・・。

雄輔 「んじゃぁ行くべ?」

    カナは黙って頷く。

    4人は一緒に、上地の行きつけ(?)の歯医者へ行った。

雄輔 「こんちわー。」

    受付で名前を書く。

    幸い平日で患者は少なく、すぐに名前は呼ばれた。

    渋々診察室へ歩いていくカナ。

    3人は待合室で待った。

    15分後、カナが戻ってきた。

野久保「おかえりー♪」

雄輔 「そんなに痛くなかったべ?」

    カナはふくれっ面・・・。

つるの「頑張ったなっ。エライエライ♪」

    つるのがカナの頭を撫でる。

    奥から先生が出てきて

先生 「次からもっと早く来るようにっ。」

    どうやら相当悪化していたらしい・・・。

雄輔 「もう冷たいモン食っても平気?」

    先生は頷いた。

野久保「じゃぁ帰ったらカキ氷食べよう♪」

雄輔 「今度は俺が作ってやるよ♪」

    帰ってからみんなでカキ氷を食べた。

    今度はみんなでイチゴ味。

つるの「ご褒美♪」

    カナだけちょっと贅沢に練乳がけ♪

 叶 「・・・美味しい♪」

    幸せそうな笑顔。


    今度からちゃんと歯医者さん行こうね?


                             ―終わり―




うちも歯医者ちょっと嫌・・・w


行っちゃえば覚悟できるけど、行くまでがねぇ・・・σ(^_^;)


ちょっと疲れたぁ・・・(;´▽`A``


うちトロくさいから時間かかっちゃうし汗


それじゃぁみなさんまた明日ぁ~Zzz…(*´?`*)。o○