第4話 収録開始~後半戦~ | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

今日のお話には・・・神原プロデューサー書いちゃいますww


なんか雄ちゃんのブログ見てて


「パパ」って言ってるのうつっちゃって・・・w


家でうちも「パパさん」ってよんじゃってます( ´艸`)


影響されやすいんだよなぁ・・・うちww


それでゎどぞ☆



★Smile★第4話 収録開始~後半戦~






    ヘキサゴンの収録もあと少しで終わり。

    残るは早抜けリレークイズのみ。

 咲 「かな、ただいまっ。いい子にしてた?ww」

    咲がようやく戻ってきた。

 叶 「してましたぁ~w」

    休憩のたびに、羞恥心の3人はカナの所へ来てくれた。

    そのせいか、かなもすっかり慣れてきた。

アナ 「家柄のいい人の例えにも用いられる、

     イギリスで作り出された競走馬の品種は何でしょう?」


    ピンポンッ♪


品川 「サラブレット」


    ピンポンッピンポンッ♪


    クイズは中盤戦。しかし、カナにはさっぱりわからない。

 叶 「何て言った?・・・サブレ???」

 咲 「ぶッ!!」

    思わず吹き出す咲。笑いを堪えながら

 咲 「ちがッ・・・サラブレット!!馬でよく言うじゃんっ!!(笑)」

 叶 「ああっ!!なんだぁ~・・・びっくりしたぁ。」

 咲 「こっちがびっくりしたわっ(笑)」

 叶 「サラブレットならきいたことある~。

     答えとしては出てこないけど・・・;」

    咲のツッコミはスルーして、クイズはいよいよ後半へ。

    まず出てきたおバカさんは、つるの。

アナ 「”Fe” とは、何の元素記号でしょう?」

    現在の回答者は、つるの、村上ショージ、たむらけんじの

    3人。まず押したのは・・・


    ピンポンッ♪


アナ 「つるのさんっ」

つるの「フェルトッ!!」

    

    ブッブーッ♪

    

    後半のクイズなら、カナもだいたいは分かる。

 叶 「鉄でしょ?”鉄より硬いフェルメット”。」

 咲 「はぁ!?鉄はあってるけど・・・なにソレ?;」

 叶 「うちの中学の理科の先生が言ってたやつ。

     覚えやすいようにねっ。他にもあるよ?」

 咲 「親父ギャグじゃんっww」

    結局答えたのは、たむらけんじ。

    その後、何問か終わり、次に出てきたのは野久保。

アナ 「まずはコレをお聴きください。

     ”ポ~ニョポ~ニョポニョ○○の子っ♪”

     ・・・さて、何の子でしょう?」

    今いるのは、つるの、野久保、スザンヌの3人。


    ピンポンッ♪


アナ 「野久保さんっ」

野久保「魚の子っ!!」


    ピンポンッピンポンッ♪


    正解して喜ぶ野久保。

    他の2人もボタンは押していた。

    また何問かが過ぎ、各チームあと1人。

    残っているのは、里田、上地、木下の3人。

アナ 「サッカーで、自分のチームのゴールに誤って

     点を入れてしまうことを・・・」


    ピンポンッ♪


雄輔 「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ~ッ!!!!」

優樹菜「オウンゴールッ!!」


    ピンポンッピンポンッ♪


    僅差で優樹菜がボタンを押し正解。

    悔しそうな上地。

アナ 「黄色チーム優勝ですっ!!」

    けっきょく今回最後まで残ったのは上地。

    最後の問題を終えて、クイズ終了。

    次は羞恥心の”泣かないで”・・・スタンバイ。




    クイズが終って、羞恥心がスタンバイしている間、

    カナたちは、手の空いたスタッフ達何人かと喋っていた。

スタッフ「かなちゃんは羞恥心好きなんだね~。」

 叶 「はい♪CD全部持ってますw」

スタッフ「へ~。じゃぁ次に出るアラジンの”陽は、また昇る”も

      予約したの?」

 叶 「もちろん♪」

 咲 「上地さんの本も予約してるよねぇ~?」

神原P「へぇ~。すごいね、かなちゃん。」

    いつの間にか、神原プロデューサーまで

    話に入ってきている。

    神原プロデューサーは、羞恥心やPaboから

    パパと呼ばれている人。

    カナは上地のブログで知っていた。

 咲 「それにこの子、振り付けもほぼ完璧なんですっきらきら!!

     今の2曲。もちろん歌詞も♪」

 叶 「いや、完璧かどうかは・・・;」

神原P「そうなんだ?・・・じゃぁさ?今あいつらが歌うのに

     合わせて踊ってみてよ♪」

 叶 「ええっ!?ビックリ」

神原P「見てみたいし♪大丈夫大丈夫っ。もうちょっと

     こっち側にくれば、あっちからは見えないから♪」

    あっちとは・・・セットの方。

    カナは恥ずかしかったが、断ることが出来ず

    けっきょく踊ることになった。

神原P「もうすぐだよ~ww」

    そう言われると、カナの表情が変わった。

    少し奥の方へ入り、セットの方を向いて

    羞恥心の見える位置へ。

    あちらからこっちは見えない・・・。

    カナの前に神原プロデューサーや咲、

    数人のスタッフが集う。

 咲 「最初の方はちょっと感情入るんで・・・」

神原P「へー・・・。」

    つるのの動きに合わせて、手は頭の上に。

    帽子を持っているつもり・・・。


    『顔を上げなよ・・・。』

    『もう泣くなよ・・・。』

    『大好きだから・・・。』


    カナは1回1回手を頭の上に・・・。

神原P「・・・もしかして、かなちゃん3人分全部やってるの?」

 咲 「そうですよ♪」

神原P「でも、3人別々の動きのところは?」

 咲 「それは見てればわかりますw」


    『恋の魔法がとけたんだね。切ない恋の・・・』


    そこまですると、カナは動き出した。

    上地と同じように・・・。

神原P「・・・なるほどっ。

     3人別の時はほとんど雄輔のところか。」

 咲 「そうですっ。カナは上地さん大好きですから♪」

    時々カナは笑顔になりながら、

    ”泣かないで”を最後まで踊りきった・・・。


                            ―第4話おわり―



これね?まだ羞恥心の曲、”泣かないで”までの設定ですw

”陽は、また昇る”でやりたいお話があるので・・・( ´艸`)


ちょっと日にちの設定上、矛盾がでてくると思うけど・・・


そこは見逃してくださいっσ(^_^;)


「鉄より硬いフェルメット」って、本当にうちの中学であったのww


他にはね~


「Hなすいそく(水素)」とかねwww


ほんとに親父ギャグ・・・w


みんなのところはそんなのなかったかなぁ?

どうしようかな・・・今日は短編小説1こ書いちゃおうかなぁ・・・


昼間に思いついてノートに書いちゃったんだよねww


さて・・・どうしましょ?(゜ρ゜)