出会い② | 雷♪のまとまりない日記♪

雷♪のまとまりない日記♪

このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

    上地が最初小学生かと思っていた女の子は、

    二十歳だったと知りビックリッ!!

雄輔 「俺小学生かと思った・・・。」

つるの・野久保「・・・・・・・。」

    この反応からして、2人もそう思っていたのだろう。

 咲 「あー・・・小さいのもありますけど、

    この子童顔ですからねぇ;いろいろ大変なんですよ汗」

    未だに咲の後ろから出てこないカナの頭を優しく撫でる。

つるの「ところで・・・村っちはどうしてここが分かったの?

     雄輔まだ場所言ってなかったのに。」

    つるのがさっきの疑問を問う。

 咲 「ああ、それはコレですよ。かな、もういっこのヤツ

    貸して?」

    カナが出したのは・・・携帯のように見えるが

    少し小さすぎるような?

野久保「何これ?可愛いww」

 咲 「携帯型のGPSです。この子方向音痴なんで・・・。

    地図書いて渡しても、あんまり意味ないんですよ;」

つるの「なるほどね・・・;」

    咲といろいろ話していると、急にカナが咲の服を

    きつく握ったので、咲が何事かとカナの方を見ると・・・

 咲 「・・・上地さん;見すぎです・・・。

    かなめっちゃ緊張しちゃってますよ?」

雄輔 「んー・・・・・・。」

    つるのや野久保の話には入らず、上地はずっと

    カナの方を見ていた。

    興味深げに・・・。

雄輔 「おいでー?なんもしないから~。」

    上地が優しく手を差し伸べても、カナは一向に出てこない。

つるの「この子、なんでさっきから隠れてるの?」

 咲 「それはー・・・そのぉ~・・・;」

    咲はカナの方を1度見てから

 咲 「この子・・・羞恥心さんの大ファンでして;

    特にその~・・・上地さんが大好きなんですよ・・・。

    だからそんなに見つめないであげて下さい、上地さん;」

雄輔 「ええッ!?俺!?俺が悪いの!?」

つるの「・・・でもさぁ?普通この年頃のファンなら、

     ”キャーッ”とか”ヒャーッ”とかじゃないのか?」

    自分で言うのもあれだけど、と付け足すつるの。

 咲 「この子小心者ですから・・・;それに、

    芸能人に会ったの今日が初めてで・・・。」

野久保「え!?僕らが初なの?」

 咲 「この子元々鳥取の出身で、私の友人の友人

     だったんですよ。その友人が東京に出てくるのに

     ついて来て、その友人から紹介されて私と友達に

     なったんです。だからこっち来るまで出会いなくて。」

つるの「でもこの仕事今日で1週間って言ってなかった?」

 咲 「はい。でも、やってる事結構雑用仕事なんで、

    皆さんが入る前に終わってるんです、準備。

    まぁそれにしても・・・タイミングが悪いというか・・・;

    今まで一度も会わなかったんですよ。」

野久保「それはそれで凄いなぁ・・・」

 咲 「それで初めて会ったのが

    大ファンの羞恥心さんですからねー・・・

    彼女は今パニックです(笑)」

雄輔 「こちおいでー?出ておいでぇ~?」

 咲 「上地さん・・・;」

    めげずに話しかける上地。

 咲 「こら!!かなっ!!あんたもいいかげん

    出てきなさいっ。まず自己紹介でしょっほら!!」

 叶 「・・・・・・。」

 咲 「かぁ~なぁ~?」

    ちょっと怒り気味な咲・・・それでもカナは緊張して

    話せない・・・。すると、

雄輔 「・・・僕は上地雄輔です。キミの名前は?」

    上地が優しく話しかける。

    それに続いて、

つるの「俺はつるの剛士です。」

野久保「僕は野久保直樹ですっ。」

雄輔 「キミの名前は?」

    3人が笑顔で話しかける。

    するとしばらくして咲の後ろから前に出て・・・

 叶 「・・・・田口 叶です・・・・・。」

    と、可愛らしい声が返ってきた。

つるの「お、でてきたぞww」

雄輔 「かなちゃんか・・・かなちゃんこっちおいで~?」

野久保「ちっちゃぁww」

    そりゃぁ170cm以上ある3人から見たら

    カナは小さいでしょう・・・。

    二十歳なのにというギャップもありますし・・・。

 咲 「お、かなが頑張ってるww」

    少しずつ少しずつ、3人の前へ歩いていく・・・。

    そしてその距離30cm程・・・。

雄輔 「これから仕事してたら一緒になると思うけど、

     よろしくな♪」

    そう言って、上地はカナの頭を撫でた。

つるの「よろしく、かなちゃん」

野久保「よろしくね~かなちゃんw」

    笑顔で話しかける3人。それを見てカナも、

 叶 「・・・よろしくお願いしますっ。」

    と、笑顔に。それを見て上地は・・・

雄輔 「ぅあ~・・・もぉ我慢できねぇーッ。

     こうしちゃるッ!!www」

    と言ってカナをハグ!!抱きしめちゃいました・・・。

雄輔 「カワイイーw俺コレ欲しいぃーッ!!ww

     まじ癒されるぅー♪」

つるの「笑うとますます幼いなぁ;」

野久保「ちょ、ゆう兄ッ!!せっかく慣れてきたのに

     これじゃ逆効果ですって!!汗」

雄輔 「へ?なんで?」

    そう言って、カナを上地から剥がすと

    カナの顔は真っ赤に・・・。

 咲 「あらら・・・;いきなりでびっくりしちゃっってる;」

つるの「雄輔ッ!!」

雄輔 「えー?おれぇ???」

    上地に悪気はまったく無い・・・。

野久保「いきなりはダメですよっ!!」

 咲 「まぁかなもスキンシップは激しい子なんで、

    慣れればこの子の方からしてきますよw」

   女友達にはすぐ抱きついたり、手を繋ぎたがるカナ・・・。

雄輔 「・・・決めたッ!!」

つるの「なにを?」

雄輔 「かなちゃんと友ダチになるっ!!きらきら!!」

 咲 「ぇえ!?ビックリいいんですか!?とゆうかなんで?」

 叶 「・・・・・・っ。」

雄輔 「だって可愛いんだもんwなんか妹みてぇー♪

     ね、かなちゃんっ。俺と友ダチになって?」

    カナの顔を覗き込む上地。

    目をパチクリさせるカナ・・・少し間があってから、

    カナは頷いた。

雄輔 「やった♪よろしくなぁw」

    笑顔で言う上地に、つるのと野久保が

つるの「ずりぃぞ雄輔っ!!」

野久保「そうですよっ!!もうちょっと慣れてから僕も

     友ダチになろうと思ってたのにぃーっ!!」

雄輔 「じゃぁ2人とも友ダチになればいいじゃんっ。」

    いい?ときいてくるつるのと野久保。

    また間はあったものの、カナは再び頷いた。

つるの「よろしくな♪」

野久保「仲良くしようねぇ♪」

 咲 「よかったねぇかな。今日道に迷っててww」

雄輔 「あ、そだ。かなちゃんはかなちゃんで

     いいとしてー、俺のこと何て呼びたい?」

 咲 「上地さん?」

雄輔 「なんかソレ遠く感じるぅー・・・。

     俺お兄ちゃん的存在がいいんだもんっ♪」

つるの「初対面で図々しい・・・;」

雄輔 「いいじゃんっ!!・・・ね、ね?かなちゃんは

     俺のことなんて呼んでたの?」

    ちょっと戸惑いながらも、カナは上地の顔を見て・・・

 叶 「・・・雄ちゃん。」

雄輔 「おwソレでいいや♪俺のことはそのままね♪」

野久保「じゃぁ僕は何て呼びたい?」

    いつもなら”ノック”と上地の真似をして

    呼んでいたが、何て呼びたいかと聞かれると・・・

 叶 「・・・直ちゃん」

野久保「雄兄と似てるwじゃぁそれで♪」

つるの「じゃぁ俺は?」

    やっぱり一番年上ですし・・・

 叶 「・・・剛にぃ」

雄輔 「一番上だしね♪」

つるの「じゃぁソレでっ。」

    少しずつ慣れてきたのか、

    ちょっとは話すようになったカナ。

雄輔 「敬語はナシでいいからな?お兄ちゃんですカラ♪」

    俺らもいいよと、つるのと野久保。

 叶 「・・・うん、わかったw」

雄輔 「よしっ♪」

 咲 「良かったね、かなw・・・あ、そういえば3人とも、

     次のお仕事は?」

   いつのまにやら話に夢中になっていた皆。

つるの「あ、そうだ。次ヘキサゴンの収録だっ。」

野久保「30分からでしたよね?今何時?」

 咲 「あと30分ですよ!?」

雄輔 「大丈夫っ。衣装このままだから♪」

つるの「2人はこの後どこなの?」

 咲 「あ、私たちは何も無いです。この後は、

    カナをどっかに見学させに行こうかと・・・。」

雄輔 「じゃぁ俺らのとこ来ればいいじゃん♪」

 咲 「いいんですか?」

雄輔 「大丈夫だよっ多分w」

野久保「じゃぁみんなで行きましょうか♪」

    こうして5人は、ヘキサゴンの

    収録スタジオへ行くことになった。

    今のところカナは、咲の横から動けずにいる・・・。

    どうなることやら・・・。



                                ―第1話おわり―




やっと区切りが見えたww長くなってすいませんσ(^_^;)


うちの小説は第3者目線・・・のつもりですww


ちょっと読みにくいかもですが・・・よかったら感想聞かせて下さい♪


また明日更新します('-^*)/


今日は手が疲れたぜぃ・・・(;´▽`A``


それでゎヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ