皆さんこんにちは、ライダです。

 

 最近アニメを見ていると2期が決まるアニメもあれば、決まらないアニメとあります。やはり異世界転生物は2期が決まりやすいですね。異世界転生物は多くの人が視聴しており人気が出やすいからだと思っています。では、それが以外のアニメはどのようにして2期が決まるのか?

 一つは単純に作品が人気かどうかです。放送中に人気があれば高確率で2期が決まります。しかし、中には人気があっても続編が決まらない場合もあります。その場合はスタッフが確保出来なかったり、制作会社の都合だったりと色々と理由があったりします。それでも何とかスタッフや製作会社の予定を調整して放送してから5年以上経って2期をやる場合もあります。しかし、この場合は人気が落ち着いているときでもあり、中々当時と同じくらいの人気が出るとは限りません。また、新規を取り込むのが大変でもあります。作品の人気は大事ですが一概には言えないところでもあります。

 2つ目は海外人気が高いかどうかです。これは今、とても重要なことです。異世界転生物がなぜ、これほど2期が決まるのはここに理由があります。異世界転生物はとにかく国内外問わず人気が非常に高いです。大体の作品は多くの人が1度は目を通します。1話で切ることは殆ど無く、ある程度は皆見てくれます。だからこそ、今これだけ多くの医誠会転生物のアニメが作られているわけです。特に海外人気は高く、相当酷い作りで無い限り一定の人気はあります。他にも異世界転生物以外の作品も海外人気が高ければ円盤(DVD、BDのこと)がそれほど売れていなくても2期が決まります。最近だと「炎炎ノ消防隊」が当てはまります。国内の人気がほどほどで円盤の売り上げも150枚程度でも海外人気で2期を制作出来ています。今までは円盤の売り上げが大事でした。ここ最近だと5000くらい売れれば2期があるかもしれないという状態です。円盤の売り上げも大事ですが、今はそれよりもやはり海外人気があるかどうか。これが一番大事になりました。やはり、海外人気が無いものは国内で人気があっても2期が決まらないことが多いです。よほど多くのファンがついていない限り難しいと言えると思います。とはいっても国内で人気であれば海外でも人気が高いです。海外で人気が低いとなるとアイドル物だったりきらら原作物のアニメだったりです。アイドル物だとライブライブくらいの人気があれば続編はどんどん作られますが、それ以外はよほどのことないが無い限り難しいでしょう。きらら原作も相当、人気や話題にならない限り難しいです。

 

 今までは国内の人気ばかりに目を向けていました。しかし昨今、ネットフリックスやアマゾンプライム等の動画配信サービスの充実によりターゲットが国内だけでなく海外にも目を向けられるようになりました。特に最近は海外人気に意識が向いているように感じることが多いように思います。そのため、日本ではなく海外をターゲットにしたアニメ作品もちらほら出てきています。配信の時代となった今、今後どのようになっていくか楽しみです。

 

 ということで今回はここまでとなります。

 また、次回!