皆さんこんにちは、ライダです。
今回はいつもとは少し違う話をしようかなと思います。いつもは声優の話になるのですが今回は今期のアニメで起きた悲しい出来事について書いていこうと思います。
毎期、多くのアニメが放送されています。ヒットするアニメもあれば、話題にならないアニメも出てきます。時には炎上をしてしまうアニメも少なからずあります。今日話をするのは残念ながら話題にならなかったアニメについてです。
2020年のアニメでやはり話題を掻っ攫っているのは「呪術廻戦」です。第2の鬼滅の刃とアニメが放送される前から騒がれ、その期待を裏切ることなく今、大ヒットしています。アニメのクオリティーもさることながら原作の単行本も店頭でほとんどの巻が品切れしているほどです。アニメの放送後もツイッターで色んなワードがトレンドしているほどです。
しかし、その裏で悲しい悲劇を起こしているアニメがあります。それが「キングスレイド 意思を受け継ぐものたち」です!
「キングスレイド 意思を受け継ぐものたち」はテレビ東京の金曜深夜25時23分、連続2クール放送予定のアニメです。しかし、このアニメはつい先日BD/DVDの発売中止となりました。円盤の発売が中止になるのはよほどの事情が無い限り起こりません。だが今回、発売中止になった理由として制作側が「売れない」と判断したからではと思います。本当のことはわかりませんが、私個人としてはそのように感じています。やはり、あまりキングスレイドのアニメについての話をしている人は聞きません。なんでこのようになってしまったのか。それは上記に紹介した「呪術廻戦」が絡んでします。
どのように絡んでいるのか?
それは放送時間がもろ被りしているからです!呪術廻戦は金曜深夜の25時25分とキングスレイドと放送時間が被っています。そして、視聴者としてどちらを見るか。それは当然、ジャンプ原作で話題の人気作でもあり、高クオリティ―である呪術廻戦を優先します。案の定、放送時間帯は殆どの人が呪術廻戦を見ています。しかし、それでもキングスレイドは2クールあります。1クール目がだめでも2クール目からは多少、視聴してくれる人が増えるかもと淡い期待を抱きます。だが、そんなことなく呪術廻戦も2クールあるのです。放送中、ずっと戦わなければいけません。人気、知名度等総合して勝ち目がありません。商品展開する上で懸命な判断だったと思います。人気作の裏で孤独に戦うアニメについて紹介させてもらいました。
ということで今回はここまでとなります。
では、また次回!