昨日の朝のこと
ふと目が゜覚めた。
目覚ましはなっていない。
時間を見ると、いつも目覚ましが鳴り始める一時間前。
あーこれは、もしかして、と思って寝返りをうとうと体を動かした途端……
足に激痛が!!
足がつりました。
しばらく痛みに悶えてました。
揉んでも痛いです。
仕方がないので布団の中で大人しくすることにしました。
そして、そのまま寝落ちしたのでした。
遅刻はしませんでしたよ?
ゲームの話
兄弟が帰宅して、まっすぐ自分の部屋の入り口に来た。
兄弟「raiar、アトリエシリーズ新作がでるって!」
声が輝いております。
兄弟「前の見たいのじゃないといいけど」
raiar「リーズか?」
兄弟「うん。」
リーズのアトリエは、ちょっと検索すると判るように色々酷い物でした。
raiar「まぁ、バグ酷かったしな。それがなければ」
兄弟「国取り返しエンドで貯める金額設定でかすぎ!」
……お互い『酷い』という物の感覚がちょっとずれています。
raiar「50億だっけ?」
兄弟「80億」
raiar「……まぁ、流行ってるからな。やりこみ系システムは。」
兄弟「でも、一回で貯められる金額ってだいたい1千万ぐらい。やっぱり貯める金額でかずきる。」
raiar「で、予約しておいていいのかな?」
兄弟「……」
raiar「どうすんの?」
兄弟「……よろしく」
raiar「ん、了解」
以上。兄弟の会話終了。
おまけ。
raiar「予約してきたよ。チケットいる?」
兄弟「取りに行かれへんから、引き取りもお願い」
raiar「OK。予約特典にドラマCD付くみたいだ」
兄弟「どらまCDぃ? いらん~~」
raiar「まったくだ。」
今更ながらに、ニューイヤーコンサートの話。
いつかは現地で生演奏を聴きたいと、毎年言ってたりしますが。
それは横に置いて置いて。
毎年一月一日日本時間の七時から開始される、ウィーンフィル・オーケストラによるニューイヤーコンサート。
今年は軽快な曲が多かったですね。
しかも、『南国のバラ』と言う曲の時の字幕解説に『指揮者の奥さんが、この曲を希望した』って言うのまで……愛妻家ですなぁ…・…
このコンサートで一番楽しみなのは、ラスト辺りにあるギミック。
今まであったモノで覚えてるのは、花火とか……
サッカーのワールドカップの年には、サッカーボールが飛んできたとか(確か曲は、玉けり遊びとかだったっけ?)
『電話』が普及し始めた頃に作られた頃に作曲された、文字通り『電話』という曲では、電話のベルが鳴ったり(因みに音源は指揮者の携帯電話(笑))
指揮者が一緒にピアノを弾いたり……
今年のギミックは、『演奏者が減る』と言うもの。もちろん、曲もそのための曲です。
そして、指揮者を残して演奏者が全員居なくなった所で曲が終わり……と言う。
もちろんクラッシックの中の一曲です。曲そのものの目的は『正月に自分の家族と過ごせない演奏者達の寂しさを領主に伝える』事だったそうです。
しかし、曲の目的に反して面白かった。何よりも、演奏者も指揮者もノリノリだったこと。
単純に舞台から引くのではなくて、こそーりこそーりっと引いていったり、二人一緒にこの後の相談をこそっとしながら引いていったり……
年末近くに再放送があると思いますので、それを見られると良いかと。
音だけだと、あれはつまらん。
冬コミ
raiar : 世界が広くて狭いを体験してきたよ。
オルフェ: ん? 何の、話?
raiar : FF11の召還士の衣装を着て、キルドレットブルーを
持ち歩いたり、サークルにセッティングしたんだが。
オルフェ: ……FF11と、むげふぁん。接点、無いよ?
raiar : フェンリルの代わり。
どっちも召喚される生き物だし、オオカミだしな!
オルフェ: 強引すぎると、思います。ケーセン社の、狼のぬいぐるみを
持っていけば、いいのに。
raiar : 文句が多い。それに、サイズ的にサークルの机に置くには
でかすぎんの、あれは。かっこいいんで気に入ってるが。
話戻していーかー。
オルフェ: どーぞ。
raiar : まぁ、服変えるわけだから更衣室に行くわな。
隣で着替え始めた人のぬいぐるみが可愛かったんで
つい、ちょっかい出して、お話ししたら。
オルフェ: したら?
raiar : キルドですよ~っつー話をしたら、『やっぱり』って帰ってきて、
諸々の話をしてたら、向こうの依頼で一緒した人だった。
オルフェ: ……マジ?
raiar : 大マジ。むげふぁんの方も参加してるって言ってたから、
オルフェか、もう一人の方か一緒したことがあるのかもし
れないね。
オルフェ: raiarは、依頼ばっか、で、旅団とか、入りたがらないよね。
raiar : いっちゃー悪いが自分の性格は、自分がよく知ってるからな。
ン十万人集まるならの一握りの中でも、そうそう会えるもんでも
無いのに、ピンポイントで遭遇して、さすがに今回は……
『世界は狭い』を
実体験したよ。翌日は会えなかったんだけどね。orz
まだ松の内。
オルフェ: おめでとうございます。……土下座?
raiar : 正式な挨拶! つーか、最上級の礼……のはず。
オルフェ: なに、その自信の、なさ。
raiar : 『三つ指ついてお出迎え』っつー言葉があってだな……
って、そんなことはどうでも良い。
えっと、無限の方は、ラストスパート開始だっけ?
オルフェ: うん。そうみたい、だけど、あんまり大きな流れって……
乗り損なってるから、よくわからない。
raiar : まぁ、モチベーション保つの難しいのは認める。
向こうは活気があって、楽しいしな。
オルフェ達の事を忘れているわけではないんだが、
幸運値の自動回復ないのが辛いのでなぁ……
オルフェ: 依頼好きは、変わってない。でも、幸運値で、落ちる。
いい加減回復して欲しい。
raiar : ん、まぁ、そのうちになー
昔の話……の続き?
raiar : 『革を被ると変身する』っていう話、何か判った。
オルフェ: ふぅ~ん。なに?
raiar : ……反応悪いな。まぁいいや。
捜神記の羽衣伝説。で、革と言うより衣だった。
普通羽衣を着ても女の人のままなんだけど、
こっちのは、羽衣を着ると鳥になるんだよ!
疑問が解けて、スッキリした。
オルフェ: スッキリしたのはraiarだけだと思うな。
raiar : そう言うこというとだな、羽衣伝説のいくつかある
差異を全部並べるぞ?
オルフェ: やるな。やっても、聞き流す。
raiar : えー、物によってはなぜか『七夕』にもかかったり
して面白いのになー。
羽衣伝説って、大筋は変わらないけど色々細かいところが違っていて面白い。
昔の話。
オルフェ: ん?
raiar : は虫類って脱皮するじゃないか。
オルフェ: 僕の方を、見て、言うな。僕は、脱皮しない。
raiar : ……ちっ。脱皮した革がどんな感じになるか、興味があったのに。
ま、いいや。
えっと、そうそう、脱皮だ、脱皮。
オルフェ: で、脱皮が、どうしたの?
raiar : 子供の頃に蛇の脱皮の革をだな、預けられていた
保育所に持っていったことがあるんだが。
どうやらそれを持って、怖がっていた子を追いかけたことが
あるらしい。
オルフェ: ……最低だ。
raiar : 覚えてないのでにんともかんとも。
問題は、追いかけた相手が男の子だったらしいと……
言うことなんだが。
別の方向で、『この(蛇の)革を被ったら蛇になるんやで』と
いう事を言った子もいたのを覚えているが。
子供の発想って、面白いよな。
オルフェ: raiarも、子供だったんじゃないの?
raiar : その時はな! って、そう言えば革を被って変身するネタって
どっかにあったよな……昔話系で。
イソップのロバの皮の話は違うし、うしおととらも違うし……
……何処だったっけなぁ……
オルフェ: (raiarをみて)オチ、どこだろ。