独学一発合格でした。但し免除制度を使って。
(備忘録的に)
昨年から少しゆとりもでき、子どもに背中を見せる為に、今までは漢字(準1級までいき1級で数年頑張ったけど、あまりに次元か違うので挫折)や数独で机に向かっていたけど、折角勉強するなら、スキルが身につき将来使うかもしれない資格を取っておこうと思い昨年9月から勉強開始。
ワタクシの経歴から免除制度を使うと2教科だけで受験可能ということがわかり、健康保険法、国民年金法の2科目だけ選択。
出来る事ならお金は使いたくないので、教科書(TAC)と問題集だけ買い、基本は無料のサイト(社労士過去問ランドほか1つ),アプリに秒トレ社労士で勉強しました。
5月から選択式対策として、ブックオフの中古本を買いTACの選択式を勉強。300円程度でゲットしたけど、これが基礎の定着力に結びつき結果的に重宝したコンテンツだった。
同時に模試の本を数冊買って実践。実際の公開模試は、免除に対応しておらず、費用と時間が無駄なので、市販の図書だけで対応。クレアールの無料模試も活用。これらも3,4回繰り替えして復習。
で本番。30数年ぶりに試験会場で試験を受けたけどドキドキ。2科目だけなので、選択式20分、択一式は60分の試験時間。択一式は2科目とはいえ、語尾だけ変えられるみたいな問題が多い試験のため、文章を集中して読み解くのがきつく、フル試験の人は本当に凄いと思いました。3時間も集中して解くのはとても大変!
自己採点
健康保険 選択式5/5(大学の法学の知識が生きた)
択一式6/10(なかなか点数が取りにくい)
国民年金法 選択式5/5
択一式9/10
自己採点では健康保険法でやってしまった感があり、なおかつ、試験免除者は問題文回収されるので朧げながらの記憶の採点で不安。
で、10/1の合格発表は番号確認し、安堵しました。
今回の免除の人は、省略科目に「合格者の基準点が割り振られる仕組み」のため、受験した科目だけ集中したので攻略できたけど、フル受けた人は試験中も疲労との闘いがあるので、その人たちと一緒に合格しましたと言い張れません。相対的に免除者はかなり有利と感じました。
ただ2科目だけとは言え、1点当たりの比重が高く、「難問以外落とせない」というプレッシャーが半端でなかったです。
社労士過去問ランドは10回以上まわしたし、その都度教科書読み込み、法令の対比を意識して、何度も問題集をやり込みました。
今度はFP系の勉強と、ゆくゆくは診断士を視野にいれて、頑張ります。