ホント、久しぶりにドキドキした。(///∇//)

何もかも忘れて・・・。

でも、このドキドキは、恋なのか?どうなのか?

謎である。

 

 けど、ここにいた間、彼のこと忘れかけていたのも事実。

忘れてはいないけど、(まーいっかぁ) て思ったのも事実。

結局は、障害が少ないほうに走っちゃうのね。

当たり前か、人間面倒なことは避けたいもん。

 

 がしかし、そうは言っても、彼は年上だから、甘えることが出来るし(へたくそだけど・・・)

なにより、彼氏は会いたいときに会える近距離のほうがいい!

すぐにさみしくなっちゃう私だから、手の届くところにいてもらわなくちゃ!

 

 でもー、この後輩子犬ちゃんは

素直だし、笑顔が可愛い♪

でもって、すごく気が利くから、イロイロ助けたくなっちゃう。

ほっとけない感じ。おねーさんが、面倒見ましょうか?

けどねー、遠いのよ。車で、約二時間三十分。

ただでさえガソリン高くなっって大変なのに、そこに高速代の追い討ちがかかる・・・

そうそう、会いにはいけないのだ。(T_T)

 

 てな感じで、独りいっぱい葛藤してました。( ̄Д ̄;;

で、今の所の勝利者は、地元の彼になったわけですけど

後輩子犬がこっちにいたら、本当に大変だよ。

おそらく、近いうちに会うだろうね。

で、会ったらいろいろ止められなくなりそう・・。

んで、彼と別れて、後輩子犬とくっついちゃうかも。

年上の方が、好きっていってたし。

 

 ・・・・・・・・・・・・離れててよかったのだ。

一度に2人なんて好きになれない。

最初はバランスとれてても、きっとあとで崩れてしまう。

これは、今までの経験。

器用に出来るわ~なんて思ってたけど

時がたつにつれ、優先順位ができ

アリバイを作り続ける面倒くささが重なって

 「ギブアップ!!」

結局は一人に絞られてしまう。

お互い、割り切れたらいいんだけどね。f^_^;


 海に行くのと合わせて、3日間の滞在が

あっというまに 最終日。

しっかり彼女と飲むべきだったと、後悔の嵐・・・

 

 後輩とは、2日目の晩にバイバイしてしまったので

もう会えないのか・・・ と思っていた・・・

がしかし、これが、旦那が後輩の家に車を置いているので

取りに行くことに・・

” ラッキー :*:・( ̄∀ ̄)・:*: ”

また会えるよ!超うれしー!!

 

 家に行くと、「ま~暑いから、とりあえず中入ってください」

と、お部屋に案内。

テンションあがるぅ!

そういえば、後輩も海見て、幾度となくテンションあがってたっけ。

で、彼女と旦那がいるから、後輩に何も出来ないけど

二人きりだったら、もう私何をしでかすか・・・????(///∇//)

 

なんだかんだ、だらだらして

せっかく集まったのに、もったいないよ~

て、なことになって

結局一緒にゴハンを食べることになりました。

私は帰んなきゃなんないけどねー(  ̄っ ̄)

  

 でも、ほんと、事はなるようになるんだね。

それとも、彼女たちが気を使ってくれたのかしら?

どちらにしろ、ラッキーには違いない!

この場をとことん楽しんじゃえ!!

 

 恋の駆け引きは大好き☆

すごく、ドキドキするし、勝手に、妄想ふくらむし( ̄_ ̄ i)

「あ!こっちに向いた」 って分かった瞬間が楽しい。

 

 とりあえず、最初にすることは 笑顔で顔を見る。

『人間は見た目じゃない』 っていうけれど、

第一印象でほぼ決まると思う。

心の壁を、崩していくためにも、笑顔は十分な武器となる。

 

 そして、彼に質問する。

なんでもいい、簡単なこと。

質問することで、「あなたのことが、知りたいの」 とアピール。

 

 ただココで、質問攻めにしてしまったら、引いちゃうのでご注意!

自分の意見も混ぜながらね。

で、ポイントは、彼が言ったことをリピートするの。

例えば、

 「俺、海すげー好き!」

って、言ったらここで

 「海好きなんだ!私も好きよ。」

てな感じで、同じ言葉を繰り返すの。

相手を少しまねるだけで、自然と親近感が沸いてくるものだから。

でも、わざとらしい言い方は、かえって逆効果なので気をつけよう!

 

 こんな感じで、接していけば、彼の心もだんだんと開けてきて

短時間で、仲良くなっちゃうの。

仲良くなっちゃったんだけどね♪

 

 あとは、少しずつスキンシップを織り交ぜるの。

例えば、

 呼び止めるときに、軽く肩をたたくとか

 並んで歩いていたら、肩が触れるとか

そーいった軽いの。 

始めからハードなものは 引いちゃうかからね。

 

 で、だんだんと、彼からも自然に触れてくれるようになっちゃうの。

そして、波打ち際から、なかなか上がれなかったときに、

後輩は手を差し伸べてくれました。 (手つないじゃった♪ほんの一瞬ね)

 

 あぁ~なんて楽しいんだろう!

久しぶりに、重たい気持ちにならずに過ごせている気がする。

思い通りにならない毎日から、やっと抜け出した瞬間だった。

 この現状を脱出すべく、

私は今度結婚する彼女の住む街へと、逃亡したのだ。

( 5 に登場 )

 

 海に行く予定を立てた私たちは

「二人よりも、もうチョット人数多いほうがいいね♪」ってことで、

彼女は、旦那と(まだ籍いれてないけど・・・)その旦那の後輩を用意してくれた。

 

 ”がび~ん” Σ(~∀~||;)

チョット! 男前じゃん!

そう、用意してくれた、後輩は、さりげに男前だったのだ。

しかも、ちょっと可愛い (〃∇〃)

 

 出会いって、求めてなくてもあるもんだね~

特に、出会いを求めていないときに♪

  

 お互い、あいさつを軽く交わし、とりあえずは交流をかねてボーリングへ

人見知りする私ではあるが、後輩とは自然と会話が出来ている

不思議だ・・・。

 

 会話をするうちに、後輩の性格がつかめてきた!

『素直・笑顔がかわいい・優しい』

いや~ん(/ω\) 擦れてない~!! 可愛すぎ☆

そんな 後輩に私はハマってしまったのだ・・・。

 

 とりたてて、彼氏にしたいわけじゃないけれど

すごくかまってあげたくなる。

なんつーか、母性本能くすぐられる。 子犬みたい。


 ヤバイ!浮気心がうずうず♪

「浮気したら、ダメだから!」

と、念押しされたにもかかわらず、もう気持ち入っちゃったよ。

どの時点で、浮気とみなされるのかは、分からないが

そんなことは、お構いなし!

今の生活、仕事・彼とのことで、ぐちゃぐちゃになってたこと

すべて、放り投げようと決めた。 ここにいる間は。

彼女も、私の性格を知っているので、そっとしておいてくれた。

 

 そして、考えることは一つ!!

「どこまで、落としてみようかしら・・・」


 あぁ~考えることが多い!

仕事、恋愛・・・ どたばただらけ。

仕事はもっと頑張らないとって思うし

恋愛は、我慢しなきゃって 我慢しないとダメだし。

頭ん中ぐっちゃぐちゃ (-""-;)

 

 家に帰っても仕事モード。

どごでオフに切り替えていいのか、忘れちゃったよ。

今日も一日、愛想笑い。

本当に笑ったのは、一度もない。

顔が引きつって仕方がない。

 

 女だから、しかも独身の働き盛り。

しっかりしなきゃが 先走って、本当の自分を見失う。

仕事にしろ、恋にしろ。

どんな自分が本当なのか、分からなくなってきた。

・・・・いやっ、本当は知っているのだ。

ただ、表に出すのが怖いだけ・・・。

 

 そんな今日の私を、少しでも楽にさせてやろうと

彼に会いたかったが、あいにく仕事だ。

PM8:30からの営業。

たまったもんじゃない!こっちは終わる時間だっつーの。

しかも、仕事が終わっても、私のところには来ないし。

 

 「終わって、帰ったら、連絡するね。」 だとよ。

いつ帰ってくんの? 

ただいま、 AM 00:16

人を馬鹿にするのも いいかげんにして!

待ってるほうが、あほらしい。

しかも、その言葉を信じて。

 

 所詮、既婚者なんて嘘つき。

いっつも、家庭があるからと、約束をやぶる。

こっちが、手も足もでないのをわかって・・・。

 

 いいよね、面倒があると それで逃げられて。

振り回されるこっちの身にもなってみなさいよ!!

「信じろ。」 って言ったのは、そっちのほうだよ!!

だったら、男らしく約束くらい守りなさいよ。

そのくせ、こっちが守らないと、怒るくせに。

 

 

 でも、こんな辛い恋愛なら、早くやめてしまえばいいんだけど・・・。

悲しいことに、彼と離れたくないから・・・

一緒にいたいから・・・

やっぱり、ガマンしかないのかな・・・


  彼が電話に出ない。

20回ほどコールしたのに。

電話に出ない。

そればかりか、メールもこない。

出るのは留守番電話の人だけ・・・

 

 今日は日曜日。

彼はお休みの日。

と言うことは、お家にいる日。

家には誰がいる?

嫁と子供。

そうだ、出れないんだった。

 

 でも、一度くらい都合見て、隙見て、電話してきてくれてもいいのに・・・

どうやらそう思うのは、私だけみたいだ。


 明日私が突然いなくなっちゃったら?

彼は、どーうろたえるんだろう?

 (昨日電話に出ておけばよかった・・・)

なんて、後悔するのだろうか?

笑える。

  

 明日はいつも通りやってくるって、思ってるみたいだけど

明日が本当にちゃんとくるって、保障なんて

実際のところ どこにもないんだよ!

どーしてわかってくれないのかな?

今日という『今』って、すごく大事なんだってこと。

お願い!一緒にいてください。m(_ _ )m 


 ま、でも結局、彼の二重生活にとって、私はサブでしかないから・・・

手も足もでないや。(^▽^;)

 

 

 けれど、彼女を嫌いになったわけじゃない。

彼女にやきもちをやいてしまっただけ。

彼女はとても好きだ。親友にあたるし。

ただ、自分ってかわいくない・・・ って思った。

プライドが高くて、甘えることを知らない自分。

そう思えた。

 

 強がってばっかいないで、もっと甘えて楽になればいいのに・・

そう思うけど、なかなかうまくいかない。

素直になれないからだ。

 

 さらに、二人を見ていると、うらやましく思ってきた。

もし、このままうまくいって、付き合ったとしたら・・・

彼女とKくんは もちろん独身どうしだから、こそこそ付き合うことないし

二人とも、休日はカレンダー通りだから、合わせて取ることないし

不倫という私たちの関係にある障害なんて、全くない

普通のカップルになれる・・・・という事に気づいた。

彼女がうらやましく思えた。

 

  二人と別れたあと、なんだか急にさみしくなって、

彼に甘えてみた。 「帰らないで。」 と

彼は私のことを、ギュッと抱きしめただけで、何も返事はなかった。

きっと、返せる言葉がないんだろう。

 

 結局一時間くらい、いてくれた。

けれど、勇気を振り絞って言った言葉なのに、

正直無駄に終わった気がする・・・

でも、一緒にいてくれたことには、ありがとう。

 

 あのとき、私は何を期待していたんだろうか?

「じゃあ、朝まで一緒にいよう!」

そんなことを期待していたのだろうか。

 

 彼を引き止められない悔しさだけが、残ってしまった。


今日、ちょっとしたお食事会をした。

テーマは 『二人を仲良くさせよう!』

 

 私の友達と、彼の職場の同僚(以下:Nくん)にもっと仲良くなっていただく企画だ。

今回で会うのが3回目なのだが

同僚の彼が緊張しいなので、とりあえず4人で・・・ということになった。

 

 場所は、ビアガーデン。

ここなら雰囲気で盛り上がって、話せるだろうと・・・・

ところが、思ったより盛り上がらず、次の場所へ。

 

 行ったところは、最近はやりの、10分150円で遊び放題のところ。

そこで、ビリヤードということに。

私は、一時はまってたので、そこそこに出来るものの

彼女は、まったくの未経験者。

そんな彼女の先生役をKくんがすることに・・・。

すると、根が優しいKくんは、口数の少ないながらも

彼女を、うまくフォローしていたのだ。

二人はいい感じだ。

二人を見てて、うまくいけばいいのに、と正直思った。

 

 けれど、そんな私とは反対の もう一人の私が顔を出した。

厄介だ。 いうならば、私の負の心だろう。

負の心は、とてもネガティブで困る。

 

 男子がすることを一通り出来る私は、ビリヤードもそこそ出来

もちろんフォローがつかない。

もともと、男子に甘く見られたくない私だから、いつでも対等に出来るようにしている。 

いらないプライドだ。

だから、彼女をうらやましく思った。

出来ない、やったことない、と素直になれば、ちゃーんとフォローしてくれるのに

私は、自ら断ち切った。 自分の負けず嫌いのために。

さらに彼女は、エロトークも出来、天然が入ってるので面白い。

私の彼も、彼女を気に入ってしまった。

その瞬間、私に劣等感が生まれてしまった・・・。


 今の彼と付き合い始めて、変わったことが一つある。

それは、 『下着のセット』 が増えたこと。

 

 もちろん、今まで持ってなかったってことはなかったけど

正直、1SET ぐらいで、しかもそんなに活用しなかった。

どうせ下着で過ごすことなんかないし、するときは脱いじゃうし(/ω\)

だから、あまり気にしなかった。気にするときはお出かけするときだけ。

 

 そんな私が、何故いまさらセットに?

しかも、最近は常に上下おそろじゃないと、落ち着かない。

彼と、ほんの30分会うだけでも おそろ。

なんでだろう?

  

 あくまで、私からの見た感じなんだけど、

彼は完璧に近い感じがする。

本当に、私から見た感じね。

やさしいし、顔もいいし、仕事も出来るし、いろんな趣味もってるし、おもしろいし。

欠点といえば・・・・おなかがちょっと出てるとこかな?只今、ひっこめ中だけど(´0ノ`*)

ワガママで、自己中な私には、もったいないかも・・・・って思うときも。

 

 と、つらつら並べて考えてみたんだけど

恥ずかしくない自分を見せたいからなのか

それとも、少しでも近づけるようにしたいからなのか

 

 決して、お金がかかったブラとパンツじゃないけど

柄が上下揃っているだけで、なんだか自信が湧いてくる。

これで、いつ倒れて、運ばれてもダサい女と思われない(笑)なぁ~んて

けど、そろえることで、いい女になった気分はしてくる。

 

 これで、彼と同じくらい・・・・

なんて思っているのは、きっと私だけだろう

彼にとっては、そんなことどうでもいいはずだ。

ホントに私は、何気にしてんだろう?

きっと周りの目も気にしてるんだね、十個という年の差を感じさせないよう

不倫という関係を感じさせないよう・・・

 

 周りなんて関係ない!って彼は言ってくれるけど

正直女は関係ある。

男の不倫なんて、世間から見たら日常茶飯事だし

どーせ遊び、って軽く見られて終わり。

けれど、女はそうはいかない。

独身の男も捕まえられないの?との哀れみ、

人の旦那に手を出した、泥棒猫! 嫉妬 憎しみ

20代も後半に差し掛かった、独身女の不倫なんて、そんな風にしか、見られない。

何しても、世間の目と、法の決まりごと、本妻にはかなわない・・・

 

 そんな気分を吹き飛ばす為、勝つためにもセット下着は重要。

私の女度を上げるためにも、必須アイテム!

見えないところだから、完璧に!

決して、お金をかけた下着ではないけれど、

少なくとも、私の気持ちを静めてくれるのだ。

 

 この答えに正解はないけれど

私は、どんな女にも、男にも負けたくないんだ!

これが、今の私の答え。

 

 そんな私に、今日新しいブラ&ショーツが届いたのだった。

 本当に悩んでいた。何がいけないんだろうと。

ただ単に、私の勝手な思い込み?わがまま?の様にも思えてきた。

でも考えると、普通のカップルなら、こんな心配しなくてないじゃん!

そう、今は本当に限られた時間の中でしか会えないから・・・。

 

 でも彼は、わかってくれたんだ。少し救われた。

追い詰めて、辛い思いさせてごめんね とも言ってくれたし。

とりあえず、これから月一回は どちらか休みを合わせて

一緒にいる時間を作ろうね。ってことになった。

問題の一つが、ちょっと解決した瞬間。 


 二つ目の約束だ。

 

 正直、本当にこんな付き合いでいいのか 考える事もある。

けど、それでも彼は私を好きで 私は彼を好きなんだ。

私がこんなに、悩んでしまっているってことは

やっぱり、彼を好きになってるんだ ということ。

「別に~」 だったら、悩むことないだろうし。

 

 それに、彼にとって、はじめて 「守っていきたい大切な人」 の私。

聞いてみた、どうして?

 

 彼は答えた。

ほとんど一目ぼれだったって。

人の性格見抜く彼に 私には、何かわからないけど 感じるものがあったという。

ちょっとうれしい・・・。 いやっ かなりかな(〃∇〃)

 

 人の恋愛も、まさに十人十色。

ちょっと障害は多いけれど、こんな恋愛も否定は出来ないな。

だから私は、彼と一緒にいることにするよ。