最近会社でも、プライベートでも落ち込んでばかりの私は

この状況を脱出すべく、問題を一つ解決する策にでた。

 

 会社での問題は、今はどうすることも出来ないので

プライベート、つまり彼との問題を解決することにした。

 

 なんでも問題を一人で抱え込む癖のある私は

当然のことながら、この 「不倫だけど不倫じゃない」

不思議な彼との付き合いの問題に直面していた。

 

 問題は 「大好きだから、ずっと離れず一緒にいてね。」 とする彼に対し

私の気持ちは 「一緒にいてねと言われたから 今は一緒にいる。」

という、彼と私の 微妙な気持ちのずれが生じていることだ。

 

 この問題を、思い切って彼に言ってみよう そしたら少しは楽になるかな?

と思い、真剣に言うことにした。

 

 彼は、初対面でも、大体どんなヒトなのかが分かるという。オーラなのか?

当然のごとく、私の性格もよく知っている・・・ と彼は言っている。

反面、私もなんとなくは分かるが、彼ほどではない。

彼を知っていても、おそらくそれは氷山の一角に過ぎないだろう。

 

 「大好きだから一緒にいたい。」 の私は、

決して 「言われたから一緒にいるの」 なんてので、一緒にはいたくない。

もちろん、彼のことは好き。

けど、最近会えるのは夜。しかも2・3時間。

当然、まる一日一緒に過ごしたことなんてない。

そんな状況で、どうして彼のこと知ることが出来る?いっぱい好きになれる?

自分でもわからない。本当に好きなのか、ただ流されてるだけだろうか・・・

 

 平日が休みの私と、カレンダー通りの休みの彼。

当然休みが合うことなく

ここ2ヶ月は、忙しくて休みが取れない上に、夜にしか会えない。

休みが一緒!思ったら、彼は連れと遊びに行くのだという。

休み取るから、一緒に買い物行こう!との口約束をして はや2ヶ月。

映画の約束は、2回もキャンセルになった。

 

 「嫌だ!休みとってどこか行こう!」 のわがままも言えず

かといって、だんまりでムッとしてたら 彼が「何すねてんの?」 で怒られるし

身動きが取れなくなった私は、「別にいいよ。仕方ないし」

で、軽く笑って流してしまっていた。

いやっ 表に出さず、溜め込んでいたのかもしれない。


 そんな思いを、めずらしく私は、泣かずにちゃんと伝えることが出来た。(泣きそうだったけど)

彼はちゃんと聞いてくれて、私が言いたいことも理解してくれた。

 

 すると、彼は気がついたのだ。

 私に対して 「甘え」 があったことを。

 




 昨日、親友と呼べる3人のうちのひとりから

『結婚式の招待状』 が届いた。

彼女とは、4年ほどの付き合い。

専門学校時代に知り合い、意気投合。

実家は、私のとなりの隣の県だが、卒業してからも年数回は行き来している。

 

 そんな彼女からの吉報だ。

 

 彼女たちの付き合い方は少し変わっている。

お互い執着心はあまりなく、いつも悠々と過ごしている。

強いて言えば、彼のほうが すこし気が短いくらい。

 

 彼女は、世に出回っている女性とは違い

まず、スカートを履かない。

そして、化粧もしない。

わかりやすく言えば「ボーイッシュ」なのだ。

 

 彼は、私たちが行ってた専門学校のいっこ上の先輩

けれど、私たちよりは数個としが下。

彼も変わってて、好きなのはテレビゲーム。


 そんな、彼と彼女が、出身地が一緒ということから始まり

いつの間にか、私の知らないところで親密な関係に。

一年程、気づかなかった。

あやしいと思ったことはあるが、まさかね~と思っていた。

けれど、聞かされたとき、自然と納得した。

お互いどの辺に惹かれたのか、未だ謎なところもある。

 

 そんな二人が結婚するのだ。

実にめでたい!!о(ж>▽<)y ☆

この二人は、きっと幸せになれるよ♪

不思議な感じ、私はそう思っている。

 

 でも、もっと不思議なのは、お互い好き?ホントに好き合っている?

って、ゆう感じなのだ。

もちろんお互い好きなんだ。それはわかるよ、

けど、私から見た二人は、「恋人」の関係より、「親友」の関係に近いものがある。

「LOVE] より 「LIKE」 ??

イチャイチャなんて全く感じさせず、さっぱりとした関係。

ホントさっぱり、すっきり。

二人からは、不安なんて感じさせられたことなんてなかったね。

 

 私とは正反対。

正直彼女がうらやましい。

一人の人でここまでこれた事が。

私って何やってんだろう?って思うことも・・・

 

 とにかく!

今日は、めでたいから 明るくしめよう♪

 

 <笑顔が絶えない二人でいてください星


 今付き合っているヒトとは、果たしてちゃんと結婚できるのだろうか?

彼には悪いが、今はそんなことを考えてしまっている。

 

 本当に離婚してくれるのだろうか?不安がよぎる・・・

もし、もしよ!万が一 「ごめん・・・・むり・・・・」

とか言われた日には、私は、ちゃんと地面に足をつけて立っていられるのだろうか?

泣き崩れる?平然としてられる?

想像もつかないや (^▽^;)

 

 普段はポジディブ精神の私も、一度はまるとネガティブに・・・

すぐに悲劇のヒロインになろうとする。やっかいな癖。 直したいデス。

 

 ひょっとしてセフレ? なぁんてお馬鹿なことも考えてしまうありさま・・・

情けない・・・(T_T)

 

 けど、男がSEXの最中、「大好き。愛してる。」 ってささやくのこれって本当?

昔、なにかの雑誌に「ベッドで、しかも最中に、愛してるとささやくのは うそである。」

と読んだことがある。

これは本当だろうか? 踊らされているだけなんだろうか?

 

 先月、私たちは1回しかSEX出来なかった。彼が忙しすぎて。

しかも、前から数えて、一ヶ月あき。

さすがに、耐えれなかった・・・ 正直、週1回は したい私。

そして、ココ何年間、月一回なんてご無沙汰なかったし私。

この一ヶ月間、初めて禁欲というものを 味わってしまった・・。

 

 最後の一週間、お互いムラムラしっぱなし。限界を超えそうだ。 

もう誰でもいい、ちょっと抱きついていい?なんて言いたくなるくらい。

体に毒である。ビックリしたよぉ。

 

 そんな教訓を胸に、「せめて週一回はしようね♪」と決めた私たち。

もちろんするところはなく、場所はいつも、ファッションホテルだ。

当然お金がいる、高くつかないよう一時間で出ることにする。

ん・・・・どうだろう?

終わったあとの 余韻を楽しむ私としては、毎回いつも味気ない。

一時間という時間の中、納まることは納まるが、どうもしっくりこない。

彼は、それでいいみたいだけど・・・

 

 人間、一つ願いがかなうと、さらにもう一つ!と欲を出す生き物だ。

私もそんな生き物の端くれ、欲を出しているにすぎないのか?

 

 そんな私が、彼に求めるものは無理難題が多い。

いやっ、多分普通のカップルだったら無理でもないようなこと。

だから悟ったんだ、もう今は何も求めないでいようって。

断られて、傷つくのは私だから・・・。

せめてもの救いは、彼が私を好きなこと。

 

 だから、ベッドでささやいてくれた『大好き』という言葉

今は 本当のことだから信じることにした。

 今の自分の自信となるように。

 



 そんな、だらしない私でも、結婚のチャンスは、2回あった。

一回目は、高校生から付き合ってヒト、2回目は前の彼。

 

 前者は、私の方が、する気がなかったのだ。

相手は、したかったみたいだけど・・・・

 理由は一つ。 「もっと、遊びたかった!」 から

 

 結婚するという事は、自分の周りに壁が出来ちゃうこと。

そう、見えない壁がね。

そんな壁を、二十歳そこらで作っていいの?????

 

 むりむり!

酸素不足で死んじゃうよ。(´д`lll)

 

 とまあ、遊びたいが為に 別れちった。

この別れは、後悔とかは全然ない。いい、思い出が出来たし、

彼とはいいお友達になったし。

なにより、私はこのタイミングで、するべきじゃなかったってこと!

しなくて正解だ。

 彼は、結婚し、もう子供もいるしね~。

 

 後者は、前の彼。

このヒトとは、いずれは結婚したいなって思った、初めてのヒト。

けれど、私が、仕事をし始めて、落ち着いたら・・・ってのんきなこと

言ってたら、結果逃げられちゃいまして(;^_^A

 

 そう!私は 『仕事』 を選んだのである!

(あんた男かいっ!)

 

 さすがに後悔したね!

すごく 合ってたヒトだから・・・ いい温泉につかりすぎたよぉ

 

 とまあ、仕事を選んだ私だ、タイミングがあわなかったのと

彼と結婚することは、必然じゃなかったんだね。

 

 そんな彼も 私と別れて一年チョットで、別のヒトと結婚する道へ・・・

付き合って、数ヶ月で結婚の話が進み、

そして、一年もしない内に結婚。 だそうだ・・・。

 

 私って結局、『必ず結婚出来る!』 カリキュラムの一貫なんだろうか?

  

 私の悪い癖、

さみしくなったら他の男を呼び出す。

 

 さみしさを紛らわすのだ。

そして、不安とポッカリあいた、心の穴を埋めるのだ。

あくまで 一時的だけど・・・。

 

 さすがにこの癖、彼は知らない(もちろんだとも!)

知ったら、即お別れだね きっと・・・

けど、私から言わせてみれば、彼だって同じようなことしてるんだもの!

妻子の待つ家へと、毎日帰ってゆく・・・・

 

 (ハッ!!今思った・・・私ってこんな過酷な状況におかれてんだ・・・・)

 

 いくら、もう相手に愛想が尽きた!別れるんだ!って言っても

これってかなりキツイよね。よくがまんしてらぁ

 

 だから、私も(隠れてだけど・・・)たまに会うのね。

呼び出すのは、昔の彼や、付き合ってはなかったけど可愛い年下の彼。 ぐらいかな。

 

 元彼は、あくまで相談相手。

エッチしたことは・・・・・別れてからない。

いやいや、一人だけあったなぁ。

こん時、今の彼とは全く知り合ってなかったけどね。


 二人でボードに行った帰りに ・・・・・ と雰囲気で流されてしまった・・。(彼は彼女いるのに)

で、感想⇒「ま、別に。」

意外とあっさりしていた自分に納得した。

彼がどんなんだったか 確かめたかったのかな?

これで「より戻したい」とか思わなかった。

むしろ、「次は本気でないな。」って、思ったくらいだ。    

 

 元彼とは、大体みんな友達になるね。

彼たちは彼女を作り

そして、付き合いは長くなり、結婚に至るケースが2件ある・・・ 私って捨て駒?

いやいや

まぁ たいがい、私がふっちゃったんだけどね。( ̄Д ̄;; 

 

 でもなんで、元彼呼び出しちゃうのかな?

これって、今の彼と、昔の彼とを 比べるために、してることなのかなぁ?


 私って、だらしない?

 男と女って、やっぱり考え方が違うんだね。

「男っぽい」 「さばさばしてるぅ」って 女友達に言われても

結局は、私も『女』なんだ・・・。

 

 『女のさみしさ』 と 『男のさみしさ』 は?違う?

 

 私、きっと、ものすごくさみしがりやなんだね。

いつも誰かに、かまって欲しいの。

 

 けど、そんな自分を認めたくないのか

世間に出ると、一人前のキャリアウーマンになろうとする。

プライドが高いだけなのか? 弱さを見られたくないのか?

 

 ホント仕事は戦場だ。

 

 だから、せめてプライベートは、彼にいっぱい甘えたい。甘えたいのだ。

会って、”ニッコ”って笑って、抱きつくの

もう、これだけで私は癒されちゃう(>_<) 単純?

プラス ”ギュッ” なんてされたら もう天国だね!きっと。 いっちゃうよ!

 

 けれども、私の彼は、妻子持ち。

なんて、ありきたりな展開なんだ・・・。

しかも、妻子持ちは これで2回目。

こりろよ!いいかげん!

 

 でもまあ、前回と違うのは、今回来年離婚が決定してるみたいで

「付き合ってくれ」と言われた。

 

 告白した彼に、私は

(とりあえず、彼もいないし、暇だし、まぁいっか・・)

の軽い判断で付き合うことにした。

 

 (ん~お互い、何か普通の人達とずれてるけど・・・)

 

 そんな彼は、私の性格をよく知っている。

天性なのか、第一印象で分かると言う。

 

 けれども彼は、今、私がどれだけさみしい思いをしているのかは知らないだろう・・。

 

不倫じゃない、普通のカップルと一緒! といいはる彼と

あきらかに不倫じゃん!と思ってしまう私・・・。

これってどーなの?